高市政権発足から約半年
高市政権発足から約半年、令和8年度予算が成立し、一つの区切りを迎えました。政権発足以降、ガソリン減税や国立大学運営交付金増額など、なかなか動かなかった課題への素早い動きが見られました。今後に期待するところです。真偽のほどは私には判断できませんが、外国人問題が顕在化する中、入管の対応の改善や在留資格の厳格化の検討といった情報も入ってきます。
しかし、令和8年度予算は主に石破政権下で編成された緊縮型予算であることや、健康保険の高額医療費引き上げと言う改悪、防衛増税の実施なおこれまでも負の置き土産が多く実行されてしまいました。外国人政策も、制度上は変化が見られない、消費税減税の具体的実現がまで見えないことなど、今後に期待しなければならない課題が山積しています。
次年度予算や今後の制度改正がどうなるか、注目し、日本国民のための政策が実行されるように、世論の盛り上げが必要です。
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