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2017年5月 6日 (土)

デジタル音楽信号は何回叩きなおせば良いのか?

 前回、USBアイソレーターRUI-1の導入について報告しました。PCのUSBからのノイズをカットする製品ですが、USBを流れる信号を整形するものともみられると思います。

 私のシステムでは、信号の再生成や形式変換などで信号を打ち直している箇所が多数あります。これらはそれぞれ、音質向上が認められたため、採用していますが、結果としてかなり複雑なシステムになってしまいました。
現状でオーディオシステムは概略このようになっています。

AirMacExpress - 電源タップAT-AF518 - 壁コン
NAS RockDiskNext ー 電池
|  

ハブ4連装 ー それぞれに電池

インテルSSD(システムドライブ) - 電池
     |        
マザーボード WindBoard ー 電池(ARCA-300)
|    |     |
|    |   CPU Atom230 - 電池
|    
  RAMディスクANS9010B - 電池

USBハブ RAL-02HUB - DDC UDIF7
|      |           |
|     電池         電池           
USBアイソレーター RUI-1
DDC UDIF7 ー 電池

DSIX-1.0PA ー 電池

DAC SE-U55GX ー 電池
(単体DACとして動作、USBは接続せず)

プリメインアンプ YA-1 - 電池
(Yoshii9エンジン部)

Yoshii9スピーカー部

 音源ファイルはNASから読みだされるわけですが、音楽信号がDACに到達するまでに
1.スイッチングハブ FX-08mini
2.スイッチングハブ FX-08mini
3.スイッチングハブ FX-08mini
4.スイッチングハブ FX-08mini
5.PC本体
6.USBハブ RAL-02HUB
7.USBアイソレーター RUI-1
8.DDC Udif7
9.DSIX-1.0PA

と、9回にわたって叩き直しを受けていることになります。PC本体は外せないのでその前後で信号の本質がどうなっているかはわかりませんが、それ以外の機器については外すと音質が悪化するので、少なくとも8回の叩き直しについては音質向上に寄与していることになります。

 シンプルなシステムの方が音質上有利という考え方が全く成立しないデジタル音楽信号の不思議さでありますが、複雑化しすぎるのも扱いにくくて困ります。
 一応、一番最後に追加したRUI-1については、高い評価を多く目にするわりに私のところでは比較的小さな効果であったため、信号叩き直しによる音質向上は収束してきていると思いたいところです。

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