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2016年7月

2016年7月19日 (火)

鳥越俊太郎の街頭演説が1分で終了

 この七月は怒涛のニュースラッシュでしたね。

・参議院選挙
 自民党が単独過半数にあと一歩まで迫りました(その後追加入党により1989年の消費税選挙以来となる単独過半数確保の見込み)。私的にはもっと勝つことを期待したのですが、民進党が意外に健闘しました。共産党などとの共闘も多少の効果があったように思います。ただし、今回の効果も足し算の効果にとどまっていること、共産党は十年後の先細りが見えている(支持者や党員の多い年齢層が60歳台となっており、かつ、若者が続々と結集している状況ではない)ことからも民進党は「護憲勢力結集」では大きな票は見込まれないことを悟って改憲へ方向転換して欲しいものだと希望します。
・NHKによる天皇陛下「生前退位」意向報道
 「生前退位」じゃないだろ、「譲位」と言えという思いとともに、政治家はみなコメントを差し控えるという逃げの答弁。もちろん、陛下の意向を受けて検討を始めますではまずいのでしょうが、それなら以前より問題は明らかなのだからすでに検討はしているとかといって欲しいところ。
・東京都知事選挙
 参議院選挙をはさむ急に選挙となり、候補者は一通りそろったものの急ごしらえ感が強い。とくに有力候補とされる鳥越俊太郎は政策はまだ考えていない、東京都の出生率など重要な数字も知らないという。そして昨日入って来たニュースがこれ。
鳥越俊太郎 街頭演説するも1分で終了 「森進一さんが来てくれました!」
前略
 都知事選に出馬している鳥越俊太郎氏が13時より巣鴨のとげぬき地蔵前にて街頭演説を行った。しかしその街頭演説が酷いと話題になっている。13時20分頃より行われた街頭演説は応援に駆けつけた森進一を紹介しその後は森進一が数分話そのまま街頭演説は終わってしまった。
鳥越俊太郎氏は「巣鴨にとげぬき地蔵にお集まりの皆さん。鳥越俊太郎でございます!今回都知事選に立候補いたしました」とし、続けて。「私の30年40年来の友人である歌手の森進一さんが応援に駆けつけてくれましたので早速森さんにバトンを渡してお話をいただきますのでよろしくお願いします。みんな知ってるよねー森さん知ってるよねー!あの森さんだよ!あの森さんがどうしてここにいるのか、森さんすいませーんお願いします」と森進一にバトンタッチ。
以下略 ソースはこちら

 リンク先にはyoutubeのリンクもあるので、そちらで確認できます。鳥越氏は年齢の問題もありますし、わざわざ選ぶってどうなのと思います。


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2016年7月 9日 (土)

PCオーディオ実験室さんにコメントしました

 PCオーディオに関する人気ブログである「PCオーディオ実験室」さんで現在「リッピング再考」という一連の記事が書かれています。その中で、気になる記述があったのでコメントを入れておきました。

 音楽CDのリッピングにおいては光ドライブやリッピングソフトなどの選定リッピング方法の良し悪しが論じられている。しかし、音楽CDは元になるマスター音源からプレス工程を経て作られており、リッピング以前の段階での劣化が否定できない。リッピングして、出来たファイルの音質については本来、マスタ音源との比較において論じられなければならないし、マスタ音源に対してなんらかの変化が認められるならば、それは劣化と捉えるべきであるとしています。
 至極当然なのですが、そのあとこんな展開となります。少し引用します。

さらに、最後に一言付け加えておきますと、マスタ音源からの構図を頭に入れておくと、リッピングの過程で「音を良くする」と称して色々な対策を積み重ねる事を推奨する考え方には、いささか懐疑的にならざるを得ません。

Rip_d

こんな感じで、いわゆる「対策」なるものを追加していけば、間違いなくリッピングファイルの音質は変化するでしょう。

そして、その変化を持ってシンプルにリッピングしたファイルと比較して音質と比較して主観的に効果を主張するのはそれぞれの自由に属する問題です。

しかし、そうやって「変化」を積み重ねていけば、その「変化」によって基準となるべきマスタ音源からはどんどん遠ざかっていく事は否定できないはずです。

対策を施せば必ず「変化」しますが、その「変化」はマスタ音源から見れば間違いなく「劣化」です。

 マスタ音源から見た変化は「劣化」であることは当然なのですが、リッピングおける対策によって生じる音質の変化の基準は「シンプルにリッピングしたファイル」であってマスタ音源ではありません。

 「対策を重ねてどんどん遠ざかっていく」とは「シンプルにリッピングしたファイル」に対してであって、マスター音源との距離がどうなるかは直接関係がありません。これは論理の問題です。


 ということでコメントをやり取りして見ましたが、さてどうなりますか。

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