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2016年3月20日 (日)

システム紹介147 スイッチングハブの空きポート対策

 ここしばらくは、外来ノイズ対策を行ってきましたが、今回はスイッチングハブ
の空きポートです。
スイッチングハブは下記のように利用しています。

AirMacExpress ー AC電源

| NAS RockDiskNext ー 電池
| |
ハブ4連装 ー それぞれに電池

PC

DDC

 スイッチングハブFX-08miniは金属製ケースとなっていますが、空きポートからノイズが進入する懸念があります。LANの空きポートへの対策としては、かないまる氏のXターミネーターやそれを製品化したアコースティックのLANターミネーターがあります。


4連スイッチングハブの写真です。
空きポートが多数密集しています。

 ここにXターミネーターを取り付けようとすると、多数のターミネーターの製作に大きな手間がかかるほか、ターミネーター同士の接触によるショートが懸念されます。
 アコリバの製品ならばショートする心配はありませんが、空きポートが18ポートあるため、18個購入するとすると定価ベースで約35万円という豪勢な価格となってしまいます。

 そこで今回は電磁は吸収シートの貼り付けというお手軽な対策にとどめました。
使用したのはこちらの製品です。

この製品を切って空きポートに貼り付けました。

http://community.phileweb.com/images/entry/506/50660/4L.jpg?1458398446
 このようなシートではなく、シールドになるものを貼り付ける方法もありますが、ケースとの通電がしにくいので電磁波吸収シート貼り付けを選択しました。

 貼り付けてみてから比較してみると、音質の変化はかなり微妙で音色の変化が聞き取りやすくなり、高音の伸びがよくなったような気がしたものの、アンプの暖まり具合の違いだと疑うと、自信がなくなる程度のものでした。

 後日より慎重に何回か比較試聴してみると、電磁波吸収シートありのほうがわずかにおとなしい印象となり、変化をあえて表現すると上述のようであることが確認されましたが、はっきり言葉にできるほどの大きな差はありませんでした。悪くなった感じはなく、埃防止にはなるので、採用とはしました。見た目も前よりは若干よい印象だと思います。

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