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2015年8月23日 (日)

琉球新報、沖縄タイムスは「報道しない自由」を濫用していた

 数日前ですが、沖縄のアメリカ海兵隊員が人命救助を行ったことを地元がメディアが意図的に報道しなかったとのニュースが流れました。

 元記事はこちらです。昨年12月に起こった事件で、交通量の多い道路に転落した老人を海兵隊員が救出、蘇生を行ったとのことです。元メディアは事件が起こったときも報道せず、その後行われた表彰式にも招待されが欠席、記事にもしなかったとの内容がかかれています。

 このいい話を報道しなかったことは、「ミス・インフォーメーション」、つまり前向きなニュースを、しばしば意図的に報道しないというひとつの例である。こ れらの記事には、友情、人間性のある行為、善行、コミュニティー関係、そして米軍の存在や日米関係をめぐるさまざまな側面についての記事が含まれる。メ ディアは、肯定的な事実を報道しないことにより、厳に存在する実際の関係を間違った形で描写し、その代りに否定的でセンセーショナルなものに焦点を当てて いる。

この事故を報道する機会は実際いくつかあったが、取材しないという意識的な決定があったようだ。最初のチャンスは事故直後に警察などが現場に初動したとき である。次のチャンスは12月31日、電子新聞Okinawa Marine(沖縄海兵隊)に事故の目撃者の投稿が掲載されたときだ。1月5日には日本語でも公開された。地元メディアは米軍の発表する情報を定期的にモ ニターしているが、ほとんどの場合それに基づく報道はしない。

 地方紙ならば、割と小さな交通事故の類なんかも記事になっていると思いますが、このようなニュースを報道しないメディアに対し沖縄県民の方はこれで良しとして受け入れ続けるのでしょうか。事実ならば大々的に非難されるべき事態であります。

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日本政府も 米国も 中共と同じく 日本メディアに対し 記者協定、報道協定を結ぶよう要求するべきだ。
ハンディ背負った戦いに 勝てるわけがない。

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