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2015年4月29日 (水)

システム紹介138 Windowsの設定その2

 オーディオ用に使用しているPCのOSであるWindowsの設定については以前に書いていますが、抜けているものがあったので追記します。

 OSは再生ソフトの都合上WindowsXPのSP2のままです。安全のため、ネットにはほとんど接続しなくなりました。



 前回に書いた一般設定や「TweakUI」、「窓の手」以外に設定に用いているものとしては「msconfig」や「autoruns」が知られています。



 msconfigはWindowsXPに組み込まれており、このように「ファイル名を指定して実行」にmsconfigと打ち込んで実行します。

Maconfig2

Maconfig3

 設定画面です。不要なサービス等を外します。「Windows Audio」についてもfoobar2000+asio4.all(+iTunes)も環境においては外しても音楽再生が出来ました。

http://community.phileweb.com/images/entry/472/47213/3L.jpg?1430276730

 こちらは「autoruns」の設定画面です。これはInternetExplorer関連の機能を停止している(IEは使っていないので不要)ところです。

 さらに私が使用しているものとして、「いじくるつくーる」というツールがあります。このツールはPCオーディオのチューニング用としてはあまり紹介されていないと思います。

 こちらが「いじくるつくーる」の画面です。通常の設定や他のツールで出来ないような非常に多岐にわたる設定が可能となっています。ただし、多岐の設定が来る反面、どこをいじっているのかわかりにくい様に思うので、他のツールで出来ない設定のみこのソフトを利用しています。私はUSB機器のポーリング(機器に対する定期的な問い合わせ)間隔を1ms→5msにのばす(これによりPCの負荷が軽くなることが期待されます)などの設定を行っています。このツールではデスクトップやスタートボタンの無効化といった過激な設定も可能です。

 これらの設定を詰めていくことにより、小幅な変化ながら再生が滑らかになる方向の変化が感じられました。

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コメント

以前NASのお話しをさせていただきましたが
いま、私はLinuxでオーディオしています
というか、そのためにNAS導入に踏み切りました

デジファイのおと 様(lightMPDを無償配布している方です)
https://sites.google.com/site/digififan/

日本で買えるLinuxマシンといえば、秋葉原ラジオ会館で買えるCuBox-i4proだけですが
なりこそ小さいですけど、値段も安く(マイコンですから)、コスパはいいです

LAN環境とNASが必須ですが、よんまるさんはすでに整っていますので、おすすめする次第です
作業用Windowsとコントローラー(ネットにLANを介してつながっているPCか、無線LANにつながっているスマホなど)が必要です。

なぜMPDかといえば、このOSは、本当に音楽再生の機能しかないからです。
英語でインストールしたMacOSのGUIを取り払って、コマンドプロンプトで操作するよりも、さらに余計なサービスを削って、150MBぐらいのサイズしかありません。
単体では何もできないですが、コントロールアプリを外部にもたせることで、外から
操作します。
lightMPDの場合、Linuxの知識も不要です。Windowsのメモ帳で書き換えて保存できればすぐ使えます。

そんなわけで、おすすめする次第です。
「PCオーディオ実験室」というブログ(ユングさん)も読まれると、Linuxの優位性も
ご理解いただけると思います。

むぎたにさん
丁寧にありがとうございます。

 ユングさんの「PCオーディオ実験室」はもちろんチェックしており、PCオーディオマニアにlightMPDが流行していることも承知しております。確かに軽いOSは魅力的に見えますし以前のLinux系のPCオーディオに比べて敷居は低いようです。私もいずれはLinux系のOSを導入するかもしれません。

 私がWindowsから動かないのは「AirMacExpressの外部クロック的利用」という高音質化の手法が他のOSでは使えないためです(単純に面倒というのもありますが)。ですのでこれに相当する手法が発見されないのであれば移行には消極的というのが現状です。

 もちろん、両方やってみてという手もありますが、近年はなかなかシステムに手を入れる時間的余裕もなく、新OSの導入のような大掛かりな作業にはなかなか手が出せないところではあります。

 

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