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2015年1月 4日 (日)

生活の党の新党名には好意的反応も多いと小沢一郎

「生活」新党名で小沢氏「好意的な反応も多い」

 「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢代表は1日、東京都内の自宅で、親しい国会議員らを集めた新年会を開いた。

 出席者によると、小沢氏は、「野党がバラバラに戦っても全く意味がない。大同団結を目指すべきだ」と述べ、自公連立政権に対抗するため、野党が結集する必要性を改めて強調した。

ーー中略ーー

新党名について小沢氏は、「批判的な声もあるが、好意的な反応も多い」と語ったという。  ソースはこちら

 もちろん沢山寄せられる意見の中には好意的なものもあるでしょう。しかし、そんなことをわざわざ言わなければならないこと自体がこの新党名が珍党名であることをあらわしているのだろうと思われます。

 小沢一郎氏はかつての新生党、新進党、自由党のころは新保守主義を標榜するタカ派のイメージでした。自民党以外の政権を望む保守層の支持を得ることで大きな勢力となれる読みだったのだろうと思います。ただ、期待したほどにははらず、民主党時代には左派票と非自民票、業界団体票のコラボによる大きな集票力に味を占めたのか、左派の取り込みに力を入れるようになりました。個人的には自由党のころの原点に戻ってほしいとは思いますが、民主党からの離党時には思ったほど人がついてこず、自身の離婚のようなマイナス要因もあり、状況的には左派票に頼らざるを得なくなり、山本太郎氏との連携にまで至ったのでしょう。

 野党結集をいうなら、小沢氏は自らのわがままを捨て、一兵卒として民主党に戻るような行動が必要と思います。

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