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2014年12月30日 (火)

NYタイムズは「レッテル貼りの偏向」と米国の研究機関

【緯度経度】NYタイムズは「レッテル貼りの偏向」報告 朝日批判に侮蔑的な「右翼」連呼

米国大手紙のニューヨーク・タイムズは、日本でいま朝日新聞の慰安婦報道の誤報や虚報を批判するのは「右翼(Right wing)」の「国粋主義者 (Nationalist)」たちだと断じ続ける。その真の主導役は安倍晋三首相なのだとまで示唆する。朝日新聞自身が認める大誤報を論じること自体が言 論弾圧だというのだ。

 ニューヨーク・タイムズのこの種の用語法は「不当なレッテル貼りの偏向」だとする報告が、米国のニュースメディア研究機関「メディア調査センター(MRC)」か ら発表された。1987年創設のMRCは民間の保守系とされる独立調査機関である。活動目的の一つは「米国の伝統的な価値観を崩す主要メディアのリベラル 的偏向を科学的な調査で証明し、指摘する」ことだという。実際にその種の偏向実例を提起する活動は米国のメディア界や政界で広く知られてきた。 以下略

ソースはこちら

 ニューヨークタイムズはいまだ慰安婦関連の虚報を垂れ流し続けようとしているらしいのですが、それに対して不当な偏向報道であるという報告が「メディア調査センター(MRC)」なる機関により発表されたとのことです。私はニューヨークタイムズ紙そのものは読んだことがないのですが、報道機関ではなく、工作機関だなどという意見をよく見かけます。この様な記事を見ると本当にそうなのかもしれないと思います。

 いずれにしても、報道機関をしっかりと批判できる機関が存在しているということは日本よりも優れているところであり、日本国内でもメディアに対する批判が適切に行われることが期待されます。

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