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2014年9月11日 (木)

朝日新聞がついに謝罪

「吉田調書」記事取り消し=「命令違反し撤退」誤り-社長謝罪、辞任示唆・朝日新聞

 朝日新聞社の木村伊量社長は11日、東京本社(中央区)で記者会見し、東京電力福島第1原発事故で政府の事故調査・検証委員会が行った吉田昌郎元所長 (故人)の聴取記録(吉田調書)を基に「所員が吉田氏の命令に違反し撤退した」などと報じた記事は誤りで、取り消すと発表した。
 木村社長は「東 電社員が逃げ出したかのような印象を与えた間違った記事だと判断した。読者と東電のみなさまに深くおわびを申し上げる」と謝罪。報道部門の最高責任者であ る杉浦信之・取締役編集担当の職を解くとともに関係者を処分し、社長自身も社内改革後に辞任する考えを示唆した。
ーー中略ーー
 木村社長はまた、従軍慰安婦問題の記事を取り消した点についても、「誤った記事を掲載し、訂正が遅きに失したことを読者におわびする」と話した。

ソースはこちら

 福島第1原発で奮闘していた東京電力社員、そして日本国を貶めていた吉田調書誤報問題で、朝日新聞社長がついに誤りを認め、謝罪しました。吉田調書を独占入手し、デカデカと連載していた朝日新聞でしたが、やはり脚色しまくりの報道だったことが明らかになり、政府の持っている本物も公開されたことによりついに支社長が謝罪するに至りました。どうにもならない状況に追い込まれていたとはいえ、潔い対応となり、良かったと思います。さらに、慰安婦誤報問題でも謝罪をだしていただけました。

 あとは、社長の辞職などよりは、誤報により広まった誤りを払拭する広報に期待したいところです。

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