2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • にほんブログ村

管理用

  • 管理用

« 道の駅 内灘サンセットパーク | トップページ | 建設機械もノイズキャンセリング »

2014年9月 6日 (土)

迷走する朝日新聞は何を思う

朝日新聞関係のニュースまだまだ沢山入ってきます。

池上彰氏、朝日に最後通告・・・東スポ

 ジャーナリストの池上彰氏(64)が、本紙に激白だ! 従軍慰安婦報道検証記事を批判した池上氏のコラムが掲載を拒否された問題は、朝日新聞が態度を 180度変え、4日付朝刊で一転して掲載したことで決着したかにみえた。だが、これは“雪解け”ではなかった。当の池上氏は同日、本紙の取材に応じ、注目 の今後について「1か月間、これからの(朝日の)報道姿勢をしっかり見て、決めさせていただきます」とコメント。朝日に“最後通告”を突きつけていたこと がわかった。
ーー中略ーー

 コラムの掲載拒否については朝日から謝罪を受け入れたが、本意はそこではない。池上氏がコラムであくまで主張したのは「慰安婦報道に過ちがあったにもか かわらず、読者に対して謝罪の言葉がない」こと。つまり、次回の掲載までに読者への謝罪がなければ、池上氏のコラムはなくなることになるだろう。

 この池上氏の、コラムの掲載拒否から一転の掲載した問題、朝日新聞を批判する週刊新潮の広告を一旦拒否し、その後一部黒塗りで掲載した問題、福島原発の吉田調書誤報問題など、朝日新聞がますます迷走を深めています。

 しかし、この中でも、朝日新聞社長が社員向けのメールで誤った反朝日キャンペーには屈しないと強気の姿勢をとっています(ソースはこちら )。

 普通の感覚ならば、「いったい何なんだ」と理解できないところではありますが、たぶん、想像するに、戦時中の慰安婦の存在に光が当たったのは朝日新聞の報道があったればこそであり、多少の誤報はあったかも知れないが、意義深さは変わらない、と考えているのではないかと思います。そう考えると、朝日新聞は謝罪すべきというまっとうな批判も、「不当ないいがかり」のように思えてくるのでしょう。ならば、当分は、読者や国民への謝罪だとか、世界に向けた、誤解修正のための情報発信などは期待が薄そうに思えます。


←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログへ←こちらのクリックもお願いします。


« 道の駅 内灘サンセットパーク | トップページ | 建設機械もノイズキャンセリング »

ニュース」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 迷走する朝日新聞は何を思う:

« 道の駅 内灘サンセットパーク | トップページ | 建設機械もノイズキャンセリング »