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2014年9月

2014年9月29日 (月)

道の駅 高松

 金沢と能登を結ぶ動脈である「のと里山海道」の旧高松町にあるサービスエリアとして、「道の駅 高松」があります。金沢から能登へ向かうときにちょうど休憩したくなる場所にあるので、そちらの車線のほうによく立ち寄っています。逆車線側はほとんど行ったことがありません。

Dscf6355

 施設としては、駐車場、高速バスのバス停、トイレ、自販機、土産物売り場、喫茶がそろっており、高速道路にあるレストラン付きサービスエリアのミニ版のような構成です。

Dscf6358

土産物売り場です。

Dscf6363

Dscf6361
 喫茶コーナーです。日本海に沈む夕日が売りらしく、日没時間の案内がありました。

Img_0500_2
830円のカツ丼を食べて見ました。価格はやや高めながらわりと美味ではありました。


Dscf6357

裏手には能登海浜自転車道が通っています。自転車道をはさんで芝生とベンチがあり、その先は海岸となっています。

Dscf6356

Dscf6364

 海岸には車の通ったあとがたくさんありました。「千里浜」はもっと北ですが、このあたりからは海岸を自動車で走れるのかもしれません。

 ちょっと海岸に出て休憩できるスポットなのでわりと気に入っています。

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2014年9月28日 (日)

ブラインドテストの思い出~バイナリ一致ファイルの音質差が聞き取れるか?

 2008年秋のことですが、バイナリ一致ファイルのブラインドテストに挑戦したことがあったのでそのことについて書きます。

 そのとき、ある掲示板で、リッピングする際のドライブによる音質差があるかどうかを議論されていました。現在はこの種の議論は収束した感がありますが、当時はまだよく行われていました。その掲示板の議論なかで、音質に定評のあったCD-R/RWドライブであるプレクスタープレミアム(1か2かは不明)のドライブでリッピングしたファイルと別のドライブでリッピングしたファイルがアップロードされました。2つのファイルはバイナリが一致しており、どちらのドライブでリッピングしたか分からないようにAとBというファイル名がついていました。

 

 一応プレクスターのドライブの方が音質がいいのだろうと思い、比較試聴の結果高音質であると思ったファイルの方をプレクスターだと思うと掲示板で回答すると、果たして正解でした(間違った人もいました)。

 ファイルの入っていた曲は知らないピアノの曲でしたが、プレクスターでリッピングしたものの方が高音が美しく、余韻がより正確に再生されていると思われました。ただし、知らない曲だったためか、2つのファイルの音質差はどれほど大きくは感じられず、自分のところで光ドライブを変更したときほどの大きな差はない様に思われました。なおアップした主に聞いたところ、手元にあるオリジナルのファイルよりもアップロードしたものをダウンロードしてきたファイルの方が音質差が小さくなっているように聞こえるとのことでした。

 このファイルは比較試聴してもらうためにアップされたもののため、サイズも手ごろだったので、比較的差は少ないように思われたもののこの2つのファイルが聞き分けられているかどうか試してみることにしました。ケーブルだとかアンプのを入れ替えての試験ですと、なかなか完全なダブルブラインドテストの条件を満たして実施することが難しいものです。しかし、wavファイル2つを比較するだけであれば、foobar2000のプラグインを使ってダブルブラインドテストを実行できます。

Abxtest2

テスト中の画像です。play AをクリックするとAのファイルが、play BをクリックするとBのファイルが再生されるので、両者の音を覚えます。X,YにはそれぞれA,Bどちらかが割り当てられているのでA=X,B=Yなのか、A=Y,B=Xどちらなのか答えます。

 下のほうにprobability that you were guessingと書かれたパーセンテージが出ていますが、これは回答数と正解数に応じて計算される数値で、偶然にそれ以上の正解率が得られる確率を示しています。

 テストするファイルを選んで始める準備をしますが、そのときにfoobar2000は元のファイルをコピーしてテスト用ファイルを作っているようです。そのためか、AとBを聞き比べてみるとダウンロードしたファイルよりも差が縮んでいるように聞こえました。ちょっと厳しいかと思ったもののまあそれでもテストをやってみることにしました。

 

 一応、違いが分かると思ってはじめたので、9/10くらい出るかと思ってやり始めたら途中でわからなくなることが多く意外と難しいものでした。何十回かやって、7/10~4/10の成績であり、有意に区別できているという結果は出ませんでした。

 

 それでもめげずに、そこまではある程度聞き込んでから答えていましたが、曲の先頭だけ聞いて即決で答えて行くことにしました。思ったほどは正解できないもののずっと続けていくと正解率6割以上で安定し、正確な数字は忘れましたが、180回ほどテストしたところで120回代の正解となり、probability that you were guessingが3%未満となり、有意となる結果が出ました。7/10ならば棄却ですが、180回もテストすれば6割台の正解率でも有意となるようです。

 思ったほどの成績は出なかったものの、有意に聞き分けられていたという結果がえられ、確かにバイナリが一致している2つファイルの音質差が聞き取れていたことがわかりました。

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2014年9月27日 (土)

”おこじょ”ストラップ

 前回、 ルームチューニング材として、Ge3のエンジェルファーを取り上げました。エンジェルファーは私の部屋では、全く効果が感じ取れていないわけですが、しか し、効果があったとの報告もありますし、設置場所をいろいろ試したり、あるいは数を増やせば・・・と思わないでもありません。
 しかし、このエンジェルファーは1個約6000円と高価であり、おいそれといくつも買えません。

 そう思っていたところ、金沢駅の土産物売 り場で、見た目や手触りが良く似た製品がありました。

 動物、「おこじょ」を象ったストラップです。ちょっとし小さいですが、これを触っているとGe3のエンジェルファーを思い出しました。エンジェルファー なら単価6000円ですが、こちらは僅か400円ですので、エンジェルファーには手が出ない場合でもこちらは手軽に試せます。

 石川県内では、金沢駅の土産物売り場のほか、「道の駅なかじまロマン峠」で売られているのを見かけました。

http://cookietk.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2014/06/11/img_0157.jpg
 肝心の音のほうですが、やはり部屋のあちこちにおいてみても音の変化はわからず、スピーカーに近づけたときのみやや音が曇る程度でした。いまは写真のように部屋の中央にぶら下げて使用しています。


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2014年9月25日 (木)

ゲゲゲのエンジェルファー

 今回はGE3(ゲゲゲ)のエンジェルファーなるなぞのアイテムです。

 今は亡き秋葉原のエンジェルポケットを訪問したときに購入したアイテムです。エンジェルファーはこのような


小動物の尻尾のような変わった小道具です。

 とても音質上の効果があるようには見えないのですが、Ge3ストアの説明によれば


1.マイナス情報を消去したり、消費されたエネルギーを充填し、
人間用に最適化します。
2.電磁波による症状対策
3.楽器や部屋の響きを調整し、音質を向上させます


という効果が謳われています。ネット上のレビューでも、フラッターエコーがぴたりと収まったなんてものがあったりします。

そして、1の具体的な使い方として

最適化したいモノの上で、エンジェルファーを3回以上左廻しにすると、
マイナスエネルギーを抜きます。
最適化したいモノの上で、エンジェルファーを3回以上右廻しにすると、
エネルギーを充填します。


というものすごく怪しいおまじないのような使い方が示されています。なんだこれと思いながら探して見るとスピーカーの近くでエンジェルファーを回転させると、一気にエージングが進んだような音になったという感想もありました。

 エンジェルポケット訪問時に店員に使い方を聞いたところ、Ge3には余り共感していない店員だったのか「携帯ストラップとかにつかえますよ」というそっけない返事でした。音質改善効果があるんじゃないのかよと思いつつも上記のような情報があったので、つい店頭で購入してしまいました。6千円ほどしたと思います。

 家に持ち帰り、スピーカーに対して使って見ると・・・

まったく音がかわりません。

 ルームチューニング効果のほうもあちこち場所を変えて吊るしたものの特に音の変化は感じられませんでした。さすがにスピーカーのすぐ近くに置くと、音が変わりますが、単に障害物として作用することにより音がこもるだけです。最近テレビの縁につけると効果的との記事を見つけたので、上記写真のようにやってみましたが、やはり効果はありませんでした。効果のある環境というものが極めて限られるアイテムかもしれません。少なくとも私にはいまのところ、なんの効果もない商品でした。


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2014年9月23日 (火)

システム紹介134 蛍光灯型LED

 前回の記事より、オーディオ部屋関連の記事に入っています。  オーディオ部屋として使っている部屋、といってもごく普通の部屋なのですが、天井にはこれまたごく普通の蛍光灯が設置されています。

この蛍光灯というものは電気的なノイズ源であり、私の自宅の場合でも、蛍光灯への電源コードにフェライトコアを取り付けることにより、オーディオの音質を改善する効果がありました。


蛍光灯はそのほかに多少なりともうなり音が発生するという問題があります。私は普段は蛍光灯のうなり音など気にはなりませんが、音楽鑑賞時は蛍光灯から余計な音が出ているのが気になります。


 そこで、蛍光灯を蛍光灯型LEDに更新することにしました。蛍光灯型LEDは現在は一部の家電量販店で売られていますが、私が購入した当時はネット通販が始まったばかりで、価格も1本一万円以上していたと思います。
 この蛍光灯型LEDは蛍光灯の安定器を取り外すタイプと取り外さずに蛍光灯をそのまま置き換えて使うタイプがあり、前者の方がLED本来の性能を発揮し 省電力であるとのことでしたが、安定器を取り外していて、引越し時戻し忘れたりすると危ないので、後者のそのまま置き換えるタイプを選択しました。



蛍光灯型LEDを取り付けたところです。


 使ってみたところたしかにうなり音等の雑音は全く聞こえず、リスニング環境が快適になりました。


追記

蛍光灯型LEDのノイズを量ってみました

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2014年9月22日 (月)

システム紹介132、133 部屋およびスピーカーの位置

 オーディオ部屋、およびスピーカーの設置位置です。

http://community.phileweb.com/images/entry/442/44262/1L.jpg?1411473302
 「オーディオ部屋」とは言っても5.5畳しかないごく普通の部屋です。狭いので全景を撮るのが大変です。近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめではあります。
 一応オーディオに使う部屋ということで、カーテンはシルク製のものをおごろうなどと考えていたのですが、豪勢過ぎて不釣合いなのでやめました。


 狭いので、リスニング位置などの自由度は低いのですが、スピーカーはフルレンジのYoshii9であり、大型のマルチウェイではないため、部屋の狭さにより音質に支障が出ているという感じはしません。通常のスピーカーですと内ぶり角度の調整も問題となるのですが、上向きフルレンジのyoshii9ならばセッ ティングはどの位置に設置するかだけであり、内振りの調整は不要です。Yoshii9は長辺側に並べて設置しております。

 同じ壁際にはYA-1やairmacexpress、スイッチングハブ等の入ったラック(もともと昔のシステムコンポについていたもの)があり、その上にテレビ兼PCモニタ、VHSデッキ、PS3、一番上にRR-77を載せたラックが重ねて置かれています。スピーカーYoshii9はこれらよりも前に出して設置しています。当たり前ですが、ラックと並べるよりもこちらの方が高音質でした。うしろの壁からは66cm離れています。もっと離す良いかもしれませんが、リスニングポジションに近くなるため、この距離としています。



 こちらは以前の写真です。以前はスピーカー間にラックとテレビ兼PCモニタがあったのですが、スピーカーを前に出しました。また、ラック内のモノを減らしています。こうすることで利便性は下がったものの、立体感のある音に改善されました。

2015.11追記 その後、セッティングを改良しました。

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2014年9月21日 (日)

システム紹介131 CD-ROMの水平化

 音楽CDのリッピング作業についてもうひとつ追記です。

 CDの読み込みの際には、CD-ROMドライブを水平にしたほうが良いとの情報があります。もちろん、CD-ROMドライブは水平または垂直に設置されることを前提作っているでしょうから、水平に保つようにした方が高音質で取り込める可能性は高いでしょう。
 
 ですので一応音楽CDの読み込み時にはCD-ROMドライブを水平にするようにしています。

 こちらはCD-ROMドライブの取り付け状況です。また、主にCD-ROMドライブを制振するため、PCケースをインシュレーターのJ1プロジェクトA25Rを介してオーディオボードRAF-48に載せています。

 RAF-48は空気を入れて浮かせることにより機器制振をはかるオーディオボードであり、大きな効果がありましたが、その構造上、上に載せている機器の水平が出ない場合があります。そこで、このようにCD-ROMの上にオーディオテクニカの水平器をおいて確認します。

なお、この水平器は金沢にあるオーディオショップであるつかさオーディオで購入しました。水平が出ていない場合はオーディオボード上のPC設置位置や、インシュレーターの位置を調整し、水平が出るようにします。
 それでも調整しきれないときは、RAF-48のうえに重りを置き、傾きを変えて調整します。

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2014年9月20日 (土)

システム紹介130 WAVファイルの編集

 リッピングについて抜けていた記事があったので付け足します。

 私のPCオーディオシステムは、再生に関して音質以外の面でソフト面とハード面でそれぞれひとつづつ問題を持っています。

 ひとつは、再生ソフトがiTunes7.0.2 + Multi plug-in + foobar2000ですと、ギャップレス再生ができないという問題です。
 もうひとつは、再生機器構成(詳しくはこちら) がPC - DDC - DACとなっており、DDCとDACがspdifでつながっている場合に良くある問題のようなのですが、PC - udif7 - SE-U55GXと繋げた場合に、曲の先頭が頭切れをおこすという問題です。これはddcがPCからの信号を受けてDACにデータを送り始めた場合、 DACがレートに対して同期するまで時間を要することが原因です。

 ギャップレス再生が不可であることの対策としては、iTunesでインポートする際にギャップレスである場合は前後のトラックを結合する設定とし、ひとつのWAVファイルとしてファイルを生成させるという方法をとっています。
 もう一方の頭切れ対策としては、WAVファイルを作ったあと、音声ファイル編集ソフトで先頭部分を見て、無音部分が短い場合に無音部分を追加するという 作業を行っています。およそ、0.55秒ほどあればよいようです。無音部分が全くない場合はギャップレスですので、トラックを結合する設定でインポートを やり直します。
ただし、ギャップレスにみえても実はバックグラウンドのノイズが入っているだけという場合があり、その場合はそのバックグラウンドノイズの継続時間が無音 時間とみなせるので、見分ける必要があります。紛らわしいと思うファイルをいくつか再生してみればだいたい見分けられるようになります。
 ソフトは何でも良いと思いますが、私はこちらのSound Engine Freeを用いています。

 リッピング手順(詳しくはこちら) としてはCD→RAMディスクにイメージファイル作成→MOにWAVファイルとしてインポート→NASにコピーという手順で行っていますが、NASにコ ピーしてからWAVファイルの編集を行うと音質が悪くなり、MOを用いたリッピングの良さが失われたため、作業は重いですが、MO上で行っています。
 大きなファイルですと時間がかかりすぎてタイムアウトしてしまい、保存が終了しないことがあります、その場合はあきらめてトラックを結合する設定に直して再度インポートをします。

 この困った現象は以前のPC - SE-U55 - SE-U55GXという接続の時には生じていませんでしたが、PC - udif7 - SE-U55GXという接続に変えてから発生しました。SE-U55が44.1kHzのみの対応であるのに対し、udif7が複数の周波数に対応している ことが原因と思われます。DDCをudif7に更新して、ハイレゾに対応し、また音質も向上したのは良かったのですが、リッピングがさらに面倒になってし まいました。困ったものです。


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2014年9月19日 (金)

システム紹介129 ゲゲゲの要石


(画像はGE3ストアより)
 GE3(ゲゲゲ)の仮想アース要石です。機器のアースに接続することによりアースを安定させるという製品です。まだ秋葉原にGE3製品を多く扱っていた「エンゼルポケット」があったころ、そこへ訪問する機会があり、折角来たので店頭で購入したものです。
 当時私のシステムは

PC

SE-U55 (DDCとして使用)

DSIX-1.0PA

SE-U55GX(DACとして使用)

Yoshii9

という構成であり、Yoshii9のアンプにはアコースティックリバイブからでている同様の仮想アースであるRGC-24を接続していたため、SE-U55の空きRCA端子に接続して使用してみました。

すると、一応メーカーの宣伝どおり、ノイズ感の減少した、清明な音に変化し、効果が確認できました。

ただし、その後、DDCをSE-U55からRCAが同軸出力1つのみであるudif7に変更したため、取り付けることができなくなり、使いどころがなくなりました。

 そこで、現在では


このようにPCのケースに取り付けています。しかし、こちらでは要石のありなしで音の違いはわからなくなりました。

 まあ、効果的なケースもあったので、一応分からなくともあったほうがよいだろうと考え、そのままPCケースに取り付けています。


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2014年9月18日 (木)

内蔵DVDドライブを取り外しました

 私のオーディオ用PCには、オーディオ再生およびリッピングに用いるデバイスのはかに、DVDディスクを読み込むためのDVD-ROMドライブと動画や写真等を収納するためのHDDがつけてあります。この2つは電源をPC本体と別にし、オーディオの再生やリッピングを行う際は電源を切って使っています。DVDは内部の5インチファイルベイに取り付け、HDDはケースに入れ、ケーブルを外だしして外付け化していました。以前のPCケースの状況はこちらに載せてあります。

 このHDDはSATA、DVD-ROMはPATAの製品なのですが、これらはマザーボードのPATAコネクタにPATAをSATA2つに変換する基盤をつかってSATAに変換し、1つのポートをSTATA-HDDに、もう一方をSATAからPATAに変換する基盤をさらに通してPATA-DVDにつないでいました。この構成で使い始めた当初は動いていたのですが、次第にDVD-ROMのほうが認識しにくくなっていきました。

 もっとも、もとがPATAですから2つのSATAはマスターとスレーブという扱いになるはずであり、ひとつのIDEチャンネルのマスターとスレーブにHDDと光ドライブがついているという状況はPATAのみの場合でもうまく動作しない場合が多い組み合わせですので、動かなくなっても不思議ではありません。この場合はDVD-ROMがスレーブに接続されているにもかかわらずドライブのジャンパ設定がマスターになっていたりする(そうしないと変換基盤が動かない)ので、そのあたりでつまずいているのでしょう。

 まあなかなか動かないものは仕方ないので、DVDビデオなどはそれほど音質にこだわらないこととして、割り切って外付けUSBのドライブに切り替えることにしました。


こちらです。特別な製品ではありません。動作は問題ありませんでした。


内蔵のDVD-ROMを取り外したところです。ますます風通しが良くなりました。(ノイズハ出入りし放題ですが)

 音質は、良くなることを期待したのですが、特に変わりませんでした。まあケースの天井付近に熱い空気がたまりにくくなったので、よしとします。

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2014年9月17日 (水)

システム紹介128 PCのディスプレイ

 今回はオーディオ用PCに使用しているディスプレイについての記事です。

 Phile-webに参加して一番初めの日記に書きましたが、わたしが始めて購入したパソコンはX68000初代機(CZ-600C)でした。X68000を使い始めてからずっとパソコンとオーディオはいつもつながっていた状態にあり、それがPCオーディオをはじめる遠因となりました(こちらにまとめております)。

 X68000と同時にセットで購入したのが専用ディスプレイであるCZ-600Dです。これは同じシャープのテレビ事業部からは発売されていた「パソコンテレビX1」のディスプレイと同様にテレビチューナーを内蔵によりテレビが映るとともに、パソコンからテレビのチャンネルやタイマー等がコントロールでき、スーパーインポーズ機能によりテレビの画面にパソコンの画像を重ね合わせて表示できる機能を持った製品でした。



 世間一般的にはテレビとパソコンは共存していなかった(一部には「ニューメディア対応テレビ」というアナログRGB入力を備えたテレビがありましたが、購入した家庭でもほとんど使われなかったと思います。)と思いますが、私としてはパソコンのディスプレイにテレビが映ることは当たり前となっていました。やがて時が経ち、CZ-600Dがくたびれてきたころ、ちょうどNECからテレビチューナー内蔵のPC用ディスプレイが発売されました。


 こちらのPC-TM151TVという製品です。(なお、画像は121wareより転載しています)一般のディスプレイは対応水平動機周波数がDOS/V、PC-98、MACに合わせて31kHzまたは24kHz以上の対応であったのに対して、この製品はテレビに対応するためか15kHzからの対応となっており、15kHzの画面モードを持つX68000でも使い易い使用となっており、CZ-600Dの置き換えとしてはぴったりでした(もちろんX68000専用機でないためスーパーインポーズやテレビコントロールはりませんが)。X68000ユーザーでこの製品を買った方は多いと思います。

 このPC-TM151TVはさらに、PCの画面を写したままテレビの音声を出力するという便利な機能が付いていました。その機能を利用して、よくテレビの音声を聞きながらパソコンでシミュレーションゲームを楽しんでいたものです。

 その後、ディスプレイの液晶化や大画面化、PCの高解像度化が進んだこと、さらにはPCオーディオをはじめたためにブラウン管の鳴き音が気になってきたので、新たなディスプレイを購入することにしました。もはや20年以上PCディスプレイでテレビを見てきたのでもはやテレビが映らない製品は買う気がなく、こちらの製品を選択しました。


 アクオスLC-20ESです。まあ特別なものではなく、単なる20型の液晶テレビであるわけですが。近年のテレビはPCの入力を受けられるようになっているのでディスプレイとして使用できます。画像はiTunesを使っているところです。


PCとはD-SUB15PのアナログRGBにより接続しています(マザーボードの出力がそれしかないため)。特に気になる滲みもなく、PCモニタとして普通に使えています。ノイズ対策として、音楽再生中はケーブルを抜いて切り離すという考え方もあると思いますが、ディスプレイに接続するケーブルを抜くと返ってPCのノイズが増える経験をしたことがあるので、接続したまま音楽再生をしています。リッピング時にはノイズ対策として電源は切っています。


こちらはテレビを写しているところです。当たり前ですが、特に問題はありません。テレビの光出力をDAC(E-U55GX)に接続し、テレビの音声をYoshii9で聞けるようにしていますが、この方法で接続するとかなり高音質で聞けます。(DVDプレーヤー等から出力された音はダメで、テレビ放送を直接出力したときだけが良い音でした)

 PC用ディスプレイとしてもテレビとしても問題はないのですが、ただPC-TM151TVにあったようなPCの画面を写しながらテレビの音声を出力する機能はないのでぜひつけて欲しいものだと思います。(そのような発想をする人は少ないので付かないのだと思いますが)

 以上、半分以上昔話になってしまいましたが使用しているディスプレイの紹介でした。

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2014年9月16日 (火)

ハイレゾが再生できない!?

 3日前のことです。音楽を聴いていて、少しは持っているハイレゾのファイルを再生しようとしたら、音が鳴りません。たまに再生されるのですが、すぐ音が途切れます。
 なお、私のシステム構成のうち、PCとスピーカーの間を一部省略して書くと以下のようになっています。(なお、再生時の全体構成についてはこちらを見てください。)

PC

USBケーブル AUS-10M10WH

USBハブ RAL-02HUB  - USBケーブル - DDC UDIF7
|       |                         |
|      電池                      電池

USBケーブル AUS20WH                    

DDC UDIF7 ー 電池

DSIX-1.0PA ー 電池

DAC SE-U55GX(単体DACとして動作、USBは接続せず)ー 電池

ラインケーブル RK-C305

プリメインアンプ YA-1(Yoshii9エンジン部)ー 電池

スピーカーケーブル ライカル線

Yoshii9スピーカー部


 私のシステムはほとんどの機器を電池駆動しており、音がならなくなった場合の原因はたいていはPC本体とスピーカーの間のどこかでの電池切れです。

 単体DACとして使用しているSE-U55GXは同軸入力によりPCからの信号を受けていますが、同時に光入力にテレビをつないでおり、テレビに切り替えることにより、SE-U55GXおよびアンプが動いているかどうかを確認できます。今回はテレビの音が出たので、それより上流が原因と考え、Udif7の電池を交換しました。

 もう一度再生して見ると、やはり音が出ません。ところが、CDデーターを再生して見ると音が出ます。そこで、再生ソフト等の設定を一通り確認下のですが、特にどこも間違っていませんでした。原因が分からずあせります。ファイルウェブで「教えて!」使用かとも思いましたが、このような特殊なシステムを組んでおいて、適切な答えがくるとはとても思えませんでしたので、とりあえずやめておきました。

 分からないので、まあやれることをやってみようということで、SE-U55GXの電池も換えてみました。



 すると、普通にハイレゾが再生されます。結局SE-U55GXの電池でした。CDデータがSE-U55GXの電池切れで再生できないときはテレビの音も鳴らなかったのでなかなか気がつきませんでした。ハイレゾのほうが消費電力が大きいためなのか、電圧低下の影響がCDデータよりもはやく出るようです。

 PCと電池駆動DACの組み合わせの方は参考になれば幸いです。

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2014年9月15日 (月)

朝日の慰安婦報道を受け、高校教科書の一部出版社「訂正を検討」

【朝日慰安婦誤報】高校教科書記述どうなる 一部出版社「訂正を検討」

 朝日新聞の報道で国内外に広がった日本軍による慰安婦の強制連行説。国内では一時、全ての中学歴史教科書に「慰安婦」が掲載されるなどの大きな影 響を与えた。高校ではいまだに「連行」「強いられた」といった軍による強制連行を強くうかがわせる記述が横行しているが、8月の朝日の「誤報」表明を受 け、記述の訂正を検討する教科書会社も出てきた。(河合龍一)

ーー中略ーー

  そんな中、朝日は今年8月、吉田証言について「虚偽だと判断し、記事を取り消します」として誤報だったと認めた。強制性を認めた河野談話についても、6月 に公表された政府の談話作成過程検討チームの報告書で、「強制連行を直接示す資料はない」との政府見解が再確認された。

 高校日本史の教科書会社では記述内容の訂正を検討する社も出てき た。産経新聞の取材に対し、山川出版社は「朝日新聞の誤報の問題などを受け、これから検討する」、東京書籍も「慰安婦関係を含め編集委員会で検討する」と 回答した。一方、清水書院は「吉田証言をベースに記述していないので訂正する予定はない」、第一学習社も「事実のみを記述しており、現時点では訂正は考え ていない」。実教出版は「取材には答えられない」とした。

以下略

産経新聞より、ソースはこちら


 そういえば、高校日本史だと慰安婦に関して軍の強制連行を連想させるような記述が残っていましたね。先日の朝日新聞社長の謝罪について、私は大きな前進と評価しましたが、読者のみの謝罪であって国民に謝罪していないこと、海外向けを含めた今後の情報発信が行われるのか現時点で不透明であることなど、まだまだ不十分であることはいうまでもありません。

 この教科書問題も朝日新聞のおかしな報道による悪影響のひとつです。教科書ではこの記述をすべて削除するか、または誤報を契機とした議論があったことのみを載せるなど、良い方向に修正してほしいものです。


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システム紹介127 アース装置「エルマクリーン」

 「エルマクリーン」とは、2Pコンセントを利用してアースをとり、低周波の電波を防止するという製品です。よく電磁波対策の健康グッズなんてものが売られていますが、そのような類の製品です。製品説明はこちらなど参照ください。電場を測定するという簡易測定器(?)とセットで売られています。アースされている機器、電池で動いている機器、アンテナのつながっているテレビには必要ないとなっています。

 私は特に、電磁波による健康被害を感じているわけではありませんし、販売元が言っているような効果が本当にあるのか確認ができないので、通常は購入を敬 遠する機器だと思いますが、2Pコンセントからアースをとれるというところに興味がわいたので(なおアースを直接コンセントのグランドに取り付けるとブ レーカーが落ちます)、ためしに購入して見ました。

 一応、コンセントにつながっている電気製品を付属の簡易測定器で測定してみると思い切り反応しますし、エルマクリーンを取り付けると無反応になります。 まあこの測定器は2つ目以降を買い増ししてもらうための販促グッズのようなものでしょうからまあ当たり前の結果なのでしょうが。それと、機器からハムノイ ズが出ている場合にこのエルマクリーンを取り付けるとノイズが収まりましたので、一応アースとしての役割は果たしているらしいことが分かります。コンセン トに接続しますので、雷サージフィルタを介して繋げば、通常のアースのようにアースから雷サージが入ってきて機器が故障するリスクの低減できます。

 一応、機能そのものはあることが分かりましたので、オーディオ用PCにも繋いでおくことにしました。(どのようにつながっているかはこちらこちらに書いています。)

PCのネジにケーブルを接続します。

ケーブルの先につながったエルマクリーン本体をコンセント(延長コード)につなげます。


 このことによる音質改善効果は特になかったのですが、悪さをしているわけではなさそうなので、この状態にしています。


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2014年9月14日 (日)

システム紹介126 ピュアシルクアブゾーバー PSA-100


この画像はメーカーホームページより転載

アコースティックリバイブが販売している天然シルク繊維です。メーカーの説明によれば、スピーカーの吸音材のほか、スピーカーの音圧によってCDプレイ ヤー、アンプ、電源タップ周辺に発生する有害な定在波の解消、そして、電源ケーブルや各種ケーブル入出力部に発生する、有害な静電気や渦電流を除去できる としています。

 アコースティックリバイブ掲示板によれば、このPSA-100は最後の静電気対策用として好評のようで、特に電源インレットやケーブル入出力部に添えて設置することにより多大な効果が得られたと書き込みが多く見られます。

 私も、このPSA-100は入手していたので、あちこち試して見ました。



すると・・・凄い・・・効く!



いや・・
ウソです。全く効果が分かりません。

もっとも私のシステムは、大半の機器を電池駆動しており、効果があるとされる「電源インレット」が1箇所しかなく、使いどころが少なそうという事情もあると思われますが。唯一の電源インレットであるAirMacExpressには初めに試してみましたが、こちらも効果は感じられませんでした。

 まあ、それでも折角持っているので、一応数箇所に設置しつつ、時々場所を変えて試してはいました。

 そして、唯一、USBハブRAL-HUB02に指している2本のUSBケーブルの間に置くと若干ながら、雑味が減少し音がスッキリする効果が聞き取れました。

 この2本のUSBケーブルは2台接続しているDDC、udif7につながっているものです。なお、音楽再生時の全体のシステム構成についてはこちらを見てください。

 なかなか効果的な使いどころがないものの、一応、効果的な箇所もあるという不思議なアイテムでした。

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2014年9月12日 (金)

システム紹介125 デバイスマネージャー

 PCのBIOS設定に引き続き、オーディオ用として使用しているPCのデバイスマネージャーの設定です。

 なお、システム全体の構成については下記リンクに書いております。

PCオーディオのシステム構成(再生系)

PCオーディオのシステム構成(リッピング系)

 また、OSはWindowsXPです。デバイスマネージャーのウインドウを開いたところです。



 これは音楽再生時の機器構成です。リッピングをするときには2つの AHA-39320A-Ultra 320 SCSIの下にCD-ROMとMOがそれぞれ付きます。
 キーボードとマウスはPS/2ポートで接続しています。シリアルポート、パラレルポートはBIOSで殺しているので出てきません。
 NICはオンボードのリアルテックのものをそのまま使用しています。
 オンボードSATAにはインテルのSSDとRAMディスクのANS-9010Bが接続されています。SATAもプライマリ、セカンダリという扱いになっているようです。
 その下にはIDE(PATA)が見えています。ここではデバイスを接続していません(繋いでいるが電源を切っている)が、データHDDやDVDドライブ を使う時にはここの下にぶら下がります。ですのでプライマリIDEについてはBIOSで殺さずに残しています。セカンダリIDEについてはデバイスマネー ジャーには出てくる(チップセットの機能として存在している?)のですがマザーボード上に実装されていないため、使用不可に設定しています。

 その次にはUSB1.1のコントローラーが4つあるのですが、使わないのですべて使用不可にしています。
 その次にあるUSB2.0コントローラーとルートハブ(マザーボード内部のハブ)に汎用USBハブを接続し、そこにサウンドデバイスが2つ付いています。
 この汎用USBハブとはRatocのRAL-HUB02のことであり、サウンドデバイスは2台接続しているフェーズテックのUdif7です。Udif7自身はUSB1.1対応デバイスなのですが、USB2.0対応ハブを挟むことにより、USB2.0のコントローラで動いています。

 これらの設定は少しずつ変更したこともあるのか、音の違いは分からなかったのですが、ただし、余計なデバイス認識が溜まった場合にこちらの方法で掃除すると音質が改善(回復)するので、ここに書いたように使用デバイスを絞り込むことも効果があるのだろうと考え、実施しています。

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2014年9月11日 (木)

朝日新聞がついに謝罪

「吉田調書」記事取り消し=「命令違反し撤退」誤り-社長謝罪、辞任示唆・朝日新聞

 朝日新聞社の木村伊量社長は11日、東京本社(中央区)で記者会見し、東京電力福島第1原発事故で政府の事故調査・検証委員会が行った吉田昌郎元所長 (故人)の聴取記録(吉田調書)を基に「所員が吉田氏の命令に違反し撤退した」などと報じた記事は誤りで、取り消すと発表した。
 木村社長は「東 電社員が逃げ出したかのような印象を与えた間違った記事だと判断した。読者と東電のみなさまに深くおわびを申し上げる」と謝罪。報道部門の最高責任者であ る杉浦信之・取締役編集担当の職を解くとともに関係者を処分し、社長自身も社内改革後に辞任する考えを示唆した。
ーー中略ーー
 木村社長はまた、従軍慰安婦問題の記事を取り消した点についても、「誤った記事を掲載し、訂正が遅きに失したことを読者におわびする」と話した。

ソースはこちら

 福島第1原発で奮闘していた東京電力社員、そして日本国を貶めていた吉田調書誤報問題で、朝日新聞社長がついに誤りを認め、謝罪しました。吉田調書を独占入手し、デカデカと連載していた朝日新聞でしたが、やはり脚色しまくりの報道だったことが明らかになり、政府の持っている本物も公開されたことによりついに支社長が謝罪するに至りました。どうにもならない状況に追い込まれていたとはいえ、潔い対応となり、良かったと思います。さらに、慰安婦誤報問題でも謝罪をだしていただけました。

 あとは、社長の辞職などよりは、誤報により広まった誤りを払拭する広報に期待したいところです。

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2014年9月10日 (水)

システム紹介124 BIOSの設定

 オーディオ用に使用しているPCのBIOS設定を書いて置きます。

なお、PCなどの使用機器構成については下記リンクに書いております。

PCオーディオのシステム構成(再生系)

PCオーディオのシステム構成(リッピング系)

BIOSの設定画面を立ち上げたところです。


たいていのマザーボードでは起動時にDELキーを押すことによりBIOS設定画面に入ります。


こちらから


オンボードのサウンドデバイスは使用しないのでdisabledにしておきます。


シリアルポート、パラレルポートも使用しないのでdisabledにしておきます。

 音の違いは確認していませんが、リソースの取り合いによるパフォーマンス低下の懸念は緩和されると思われるため、上記の設定を採用しております。


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2014年9月 8日 (月)

建設機械もノイズキャンセリング

エンジン音に合わせて低周波分を遮る

奥村組は、建設重機から発生する様々な帯域の低周波音を低減する「アクティブ消音システム」を開発した。ラフテレーンクレーンに適用して低減効果を確認している。

 邪魔な騒音にたいして逆相の音の音を出すことにより無音状態に近づける手法は、ノイズキャンセリングヘッドホンとして商品化されていますが、建設機械の世界の騒音対策でも開発されているようです。
 「アクティブ」というとおり、マイクで拾った音の逆相の音を演算してスピーカーから流す仕組みで、クレーンのバケット巻上げ作業において10dB以上の低減効果が見られたとのことです。
 さすがに野外ですから、ノイズキャンセリングヘッドホンのようにぐっと静かになるほどの騒音低減ではないものの、いままでは遮音壁などの大掛かりな設備しか対策がなかったことからすると、活躍の場がありそうです。


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2014年9月 6日 (土)

迷走する朝日新聞は何を思う

朝日新聞関係のニュースまだまだ沢山入ってきます。

池上彰氏、朝日に最後通告・・・東スポ

 ジャーナリストの池上彰氏(64)が、本紙に激白だ! 従軍慰安婦報道検証記事を批判した池上氏のコラムが掲載を拒否された問題は、朝日新聞が態度を 180度変え、4日付朝刊で一転して掲載したことで決着したかにみえた。だが、これは“雪解け”ではなかった。当の池上氏は同日、本紙の取材に応じ、注目 の今後について「1か月間、これからの(朝日の)報道姿勢をしっかり見て、決めさせていただきます」とコメント。朝日に“最後通告”を突きつけていたこと がわかった。
ーー中略ーー

 コラムの掲載拒否については朝日から謝罪を受け入れたが、本意はそこではない。池上氏がコラムであくまで主張したのは「慰安婦報道に過ちがあったにもか かわらず、読者に対して謝罪の言葉がない」こと。つまり、次回の掲載までに読者への謝罪がなければ、池上氏のコラムはなくなることになるだろう。

 この池上氏の、コラムの掲載拒否から一転の掲載した問題、朝日新聞を批判する週刊新潮の広告を一旦拒否し、その後一部黒塗りで掲載した問題、福島原発の吉田調書誤報問題など、朝日新聞がますます迷走を深めています。

 しかし、この中でも、朝日新聞社長が社員向けのメールで誤った反朝日キャンペーには屈しないと強気の姿勢をとっています(ソースはこちら )。

 普通の感覚ならば、「いったい何なんだ」と理解できないところではありますが、たぶん、想像するに、戦時中の慰安婦の存在に光が当たったのは朝日新聞の報道があったればこそであり、多少の誤報はあったかも知れないが、意義深さは変わらない、と考えているのではないかと思います。そう考えると、朝日新聞は謝罪すべきというまっとうな批判も、「不当ないいがかり」のように思えてくるのでしょう。ならば、当分は、読者や国民への謝罪だとか、世界に向けた、誤解修正のための情報発信などは期待が薄そうに思えます。


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道の駅 内灘サンセットパーク

 道の駅 内灘サンセットパークは金沢方面から来て、内灘で一番大きな通りを北に向かって進んでいくと、内灘大橋という大きな橋の手前にあります。
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内灘大橋です。見ごたえがあります。

 北(かほく方面)に向かって撮っています。左に道の駅があります。内灘大橋を旗って左折するとのと里山海道にのって能登方面にいけるので、こちらによってから能登へ行くのも良いと思います。

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道の駅です。緑地、ベンチや東屋、販売所、喫茶、トイレがあります。

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喫茶や販売所の様子です。

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内灘大橋がかかっているのは河北潟の放水路なのですが、道の駅からみて水路を挟んで向かい側に風車が見えます。また、日本海も見渡せます。

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反対側には河北潟が見渡せます。

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少し下に目線を移すとひとつ向こうに道路があり、橋が二つかかっています。中央に見える橋はかつて「内灘大橋」と呼ばれていた橋です。左向こうに見える橋は「内灘小橋」です。こちらの大きな斜張橋の新しい内灘大橋が完成してからは隣の旧「内灘大橋」は「内灘橋」と改称されたようです。

 能登方面に行くときは数回に1回は寄りたいところです。


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2014年9月 4日 (木)

リッピングのまとめ

ウェブページに音楽CDリッピングのまとめとして次のページをアップしました。

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2014年9月 3日 (水)

システム紹介123 NASへのファイル収納

 音楽CDのリッピング最終工程です。

 MOに作ったWAVファイルを貯蔵庫であるNASに収納します。

 NASはIOdataのRockDiskNextを用いています。このNASの電源は電池駆動とし、さらにインシュレーターによる振動対策を行っています。



 MOへの書き込み後は、キャッシュにデータが残っているため、一度MOディスクを抜き、キャッシュをクリアしてから再度ディスクを挿入し、作業を開始します。

 特別な作業ではなく、エクスプローラーでWAVファイルの入っているフォルダを選択して(カットではなく)コピーし、NAS内のフォルダに貼り付けるだけです。そのとき、WAVファイルの置いてあるフォルダの階層が変わらないようにします。

 NASはマザーボードのLANポートから4つのスイッチングハブを解して接続されているので、その経路を通ってファイルをコピーします。

 CDからのイメージファイル作製MOへのWAVファイルの作成、NASへのコピーと3工程あるわけですが、どの工程を実施するときもこちらの


ノイズハーベスターにより家屋内の電源状態を監視しながら行います。

 作業はノイズハーベスターが点灯していないときに行い、作業中に点灯した場合には作業を中断し、作成中のファイルについてはノイズに犯されたものとみなし、廃棄します。カット&ペーストではなく、コピー&ペーストを行うのはこのためです。

 コピーが完了したらiTunesのフォルダをNASに変更し再生するととようやく音楽を聴くことが出来ます。

 以上、システム紹介92-1より、23回にわたって音楽CDからのリッピングについて書いてきましたが、ようやく終了です。これだけの作業を行うのはかなりの苦行ですが、よい音のためにこなしています。とくに、ノイズハーベスタが消えている間の作業という点と、機材をすべて電池駆動していることからくる連続作業時間の制限により効率は悪く、CDのリッピングも1年間で100枚できればよい方となっています。

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2014年9月 2日 (火)

システム紹介122 MOディスクの清掃

 音楽CDのパソコンへのリッピングについて、CDドライブのレンズ清掃MOドライブのレンズ清掃、そして、CD自体の清掃が音質向上に有効でした。
 すると気になってくるのが、MOディスクについて清掃したら効果があるのではないかということです。MOの書き込みはレーザー光と磁気を使って行いますが、読み込みはレーザー光の反射を読むのでCDと似ています。したがって、MOディスクの清掃も効果があるように思えます。
 ネットで調べて見るとMOディスククリーナーなるものが存在していました。このような製品があるということは、MOディスクにおいてもクリーニングによって読み取り精度が向上すると考えられます。(もっともMOディスククリーナーはまだ購入できるようですが、どの製品も現在は生産を終えており、在庫限りで販売終了のようです。)

 このMOディスククリーナーなるものについて使い方を調べて見ると、MOのシャッターを開き、ディスクが見えているところにクリーニング液をつけたクロスをいれて拭くというものらしいことがわかりました。また、窓を開けただけではディスク全体を清掃できないため、器具を使ってディスクを回転させ、全体を清掃するということの様です。

 それならば、ディスクを回転させる器具さえあれば、あとは適当なクロスと洗浄液でも清掃できるはずです。ディスクを回転させる器具はMOレンズクリーナーに付属しているものがあるのでそれを使って清掃して見ることにしました。




 清掃にはCDの清掃に大きな効果のあったクリーニング液である「エルン冴」とその専用クロスである「エルン妙」を用いました。


 まず清掃なしでCDをMO経由でリッピングし、次にMOディスクを清掃した状態で、再度同じCDをMO経由でリッピングし、比較試聴してみました。

 聞き比べ始めて見ると、若干の違いを感じるものの明確には違いが分かりませんでした。しかし、何回も聞き比べていくうち、MOディスクを清掃後リッピングしたものは清掃前のものにくらべてフレージングをより明瞭に聞き取ることができ、演奏者が細かく神経を使って演奏している様が感じられる音質となりました。このような違いですので、人によっては全く変化が感じられないという場合のあるだろうと思われますが、一方では、ほとんど同じ音ながら、上記の点で大きく違うと感じられる方もいるのではないかと思います。

 以上、CDのエルン冴による清掃ほどは明瞭ではないものの、MOディスクの清掃はリッピングの音質向上に効果有と判断しました。 


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