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2014年9月21日 (日)

システム紹介131 CD-ROMの水平化

 音楽CDのリッピング作業についてもうひとつ追記です。

 CDの読み込みの際には、CD-ROMドライブを水平にしたほうが良いとの情報があります。もちろん、CD-ROMドライブは水平または垂直に設置されることを前提作っているでしょうから、水平に保つようにした方が高音質で取り込める可能性は高いでしょう。
 
 ですので一応音楽CDの読み込み時にはCD-ROMドライブを水平にするようにしています。

 こちらはCD-ROMドライブの取り付け状況です。また、主にCD-ROMドライブを制振するため、PCケースをインシュレーターのJ1プロジェクトA25Rを介してオーディオボードRAF-48に載せています。

 RAF-48は空気を入れて浮かせることにより機器制振をはかるオーディオボードであり、大きな効果がありましたが、その構造上、上に載せている機器の水平が出ない場合があります。そこで、このようにCD-ROMの上にオーディオテクニカの水平器をおいて確認します。

なお、この水平器は金沢にあるオーディオショップであるつかさオーディオで購入しました。水平が出ていない場合はオーディオボード上のPC設置位置や、インシュレーターの位置を調整し、水平が出るようにします。
 それでも調整しきれないときは、RAF-48のうえに重りを置き、傾きを変えて調整します。

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