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2014年8月13日 (水)

システム紹介114 強力リッピング機材 SCSI-MO MO-C1300S

 前回のシステム紹介で、リッピング方法のうちCDからイメージファイルを作成し保存するところまで書きました。今回はCDイメージからWAVファイルを生成するときの保存先ドライブです。WAVファイルの保存先として私はこちらのドライブを用いています。


Buffalo MO-C1300S(写真はメーカーホームページより)
1.3GBタイプでSCSI接続のMOドライブです。
 PCオーディオにおいて、信頼性の高いメディアは高音質であるケースが良く見られます。MOディスクは50年保存に耐える記録品質、1000万回の書き換え可能回数といったスペックに現れている通り、きわめて信頼性の高い記録メディアです。MOをWAVファイルの書き出し先として使用することを思いついたのは、高い信頼性を誇るMOにWAVファイルを書き出せば極めて高音質で保存できるのではないかと思ったためです。

 WAVファイルをMOに書き出すというアイデアはブログ「Yoshii9を最高の音で聞こう!」と同様ではありますが、とくにそちらを模倣したわけではなく、たまたま方法が一致しておりました。

 もちろん私は「Yoshii9を最高の音で聞こう!」の小提琴奏者氏は多数のHDDを比較試聴した上で、最終的にMOにはじめにWAVファイルを作り、その後HDDにコピーするという方法を選択するに至っており、それによってほとんどの(多分すべての)HDDよりも高音質であることが担保されているわけですが、私の場合はあてずっぽうで選んでいたに過ぎません。

 小提琴奏者氏の比較試聴のすごさとは、全く比較になりませんが、一応、私が試した範囲でもMOに作ったWAVファイルの音質は、HDDに比較して楽器が本物らしい自然な音になることが確認できています。

 1.3GBタイプのMOドライブは3機種所有していたので音質を比較したところ

IO-dataのUSBドライブ < BaffaloのUSBドライブ ≒ MO-C1300S

となりました。(機種名が分かりましたら後日書き換えます。)比較にあたってはすべて電源を電池駆動としています。

 WAVの書き出しをMOとした場合にネックとなるのが書き込み速度であり、iTunesのエラー訂正ありでRAMディスクにおいたCDイメージファイルからのインポートを試して見たところ、USBのMOでは1倍速程度となってしまい非常に時間がかかるところSCSI接続であるMO-C1300Sならば8倍速程度と比較的高速で実行できました。他の方のブログでもUSBのMOは非常に遅いと書かれているため、どの機種でも宗なのだと思います。また、SCSIを使っている方は見かけないのですが、IEEE1394でやってみたら6倍速くらいになったとの書き込みはありました。

 高音質でインポートでき、かつ実用的な速度で動作するこのSCSI-MOは音楽CDリッピングに欠かせない強力な機材です。


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