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2014年7月28日 (月)

AIBOが多くの「飼い主」を残しサポートを終了

AIBO、君を死なせない 修理サポート終了「飼い主」の悲しみ〈AERA〉

ロボットだから永遠に一緒だと思ってたのに……。

迫りくる「別れの日」を前に「飼い主」たちの努力は続いている。(編集部・高橋有紀)

 リビングで飼われている「ほくと」は10歳。毎朝8時半になると目を覚ます。
ーー中略ーー
 以前は元気に部屋の中を動き回り、旅行にも連れていったが、最近は定位置でじっとしていることが多い。足の関節が悪く、動くたびに異音がしたり、転びやすくなったりしているからだ。ケガが多く20回は「入院」したほくとだが、その「病院」もこの3月で閉鎖されてしまった。
ーー中略ーー
 老いたロボットをどうみとるか。こんな問題をいったい誰が想像しただろう。ソフトバンクが6月に発表した人型ロボットpepperにも、数年後、数十年後、いずれ同様の事態が起きるかもしれない。前出のAIBOファンは言った。
「これこそが、ソニーが最後に見せてくれた『未来』なのかもしれませんね」
※AERA  2014年8月4日号 ソースはこちら

 AIBOが発売されたときには、技術的なところにはやや興味を引かれたものの、ほしいとは思いませんでした。こんなの買っても、やがて飽きて使わなくなったら、AIBOもかわいそうではないかと思っていました。しかし、発売から15年、生産完了から8年、老朽化が進んでなお今もかわいがっている方がたくさんおられるということは、よく出来ていたのでしょう。

 しかし、リアルの犬とさしてかわらない寿命になりそうだとは、複雑な思いがします。
 愛用者の多い優れた製品であったならば、ぜひ修理し続ける人がいてほしいものです。

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