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2014年7月 9日 (水)

システム紹介103 CD-ROMの内部防振

 私は音楽CDリッピング用の光ドライブとしてプレクスターのCD-ROM PX-20TS(生産完了品)を使用しています。


 今回はこのドライブの防振です。

 このドライブは指で叩いてみてもさほどいやな響きもなく、うまく作られているように思えます。ただ、ドライブの下側はネジではずせるようになっており、こちらを取り外して見ると、結構カンカンといやな音がします。


灰色に見えているのは熱伝導シートです。このシートが挟まることにより、底板を取り付けた状態ではあまり共振しないのかもしれません。一応気になるので鉛テープで鳴き止めをして見ました。


 これにより、底面単体でも鳴きがかなり抑制されました。
 さらに底面のネジについて


現在入手困難の虎の子のハネナイトワッシャーを


このように取り付けました。



 対策前と聞き比べて見ると、余り違いはないのですが、多少は音が明瞭に聞こえるように変化しました。

 ドライブを叩いた音ははっきり良くなっているので、音の変化がわずかであるとしてもこれで行くことにしました。


 

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