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2014年7月29日 (火)

琉球が日本に属するかどうかは再議が必要と人民日報

 中国紙・人民日報海外版は28日、「日本の領土は戦勝国が決定すべき、琉球が日本に属するかどうか再議が必要」と題した寄稿記事を掲載した。作者は中国国際問題研究所の賈秀東・特別研究員。

ーー中略ーー
 「ポツダム公告」と「カイロ宣言」に基づけば、日本は敗戦国であるため、釣魚島(尖閣諸島)や琉球(沖縄)の主権・帰属における発言権はない。戦勝国が日本の領土主権範囲を明確に定めている。ポツダム公告第8条には「吾等」すなわち「戦勝国」が「決定する」とあり、日本が一方的に決定して良いとは書かれていない。
 第8条に照らし合わせれば、琉球(沖縄)の主権も本来であれば再議されるべきで、米国の戦後の日本に対する庇護は全く理不尽だ。第8条は鏡のように、日本がどのようにして歴史を歪曲し、回避してきたかを映しだしている。
ソースはこちら

 中華人民共和国って戦勝国でしたっけ・・・?
 それはさておき、人民日報が良く分からない主張をしています。地下資源が狙いなのでしょうが。
 アメリカが沖縄を占領したこと、そして、その後日本に返還したことについて、当時異議があったとは聞いたことがありません。そして、日中間においては日華平和条約および日中共同声明によって終戦処理は完了しています。ですので、その時点で、沖縄が日本に帰属したことは確定事実です。
 ご都合主義で、歴史を歪曲しているのは人民日報にほかなりません。

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