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2014年7月

2014年7月31日 (木)

北陸電力が志賀原発S―6断層を追加ボーリング調査へ

北電が追加ボーリング調査へ 志賀原発S―6断層 
 志賀原発の敷地内断層に活断層の疑いが出ている問題で、北陸電力は28日、敷地内の 「S―6断層」で、追加のボーリング調査を実施する方針を示した。
 28日開かれた志賀町議会原子力発電所対策特別委員会終了後、北電原子力本部長の金 井豊副社長が明らかにした。
 金井副社長は時期は未定としたが「そんなに深く掘る必要がないので時間はそんなに掛 からないと思う」と話した。調査は11日に開かれた原子力規制委員会の第2回評価会合 で、調査団からデータ不足を指摘されたことを受け行う。
 特別委員会では、北電が敷地内断層について規制委から受けた指摘や対応状況を説明。 町議からは次回評価会合をできるだけ早く開催するよう原子力規制庁に働き掛けることや 、断層の調査と並行して原発の安全審査を早期に申請するよう求める声が上がった。
ソースはこちら

 他の原発でもいくつか出ている敷地内の活断層の問題です。

 普通、活断層を調べる場合には、まず文献調査、そして、空中写真判読で変位地形を抽出、その後比較的敷地に近いものについて現地踏査等を行い、活断層の疑いのものを明らかにしたうえで、疑わしい場所をはずして計画位置を決定するように思います。原子力規制庁がおかしな心配をしているのか、それとも電力側が疑いが消しけれないものについて活断層ではないと断定して原発を建ててしまったのかどちらなのか部外者には判断できませんがあとになって基礎地盤の記録資料に書かれている断層について各断層であるか否かを議論するというのは大きな違和感を持ちます。

 そしてまた、このニュースですが、追加調査がボーリングというのもちょっと疑問をもちます。活断層か否かについて漠然とした結果しか出ないはずですが、なぜボーリングなのでしょうか。もちろん地質状況についての情報を増えますので、やるなとは言いませんが。
 別の東北の原発では、テレビで東北電力が、ボーリングコアでくっついているから活断層ではないと主張していました。テレビで見ただけなので、実際のやり取りは違うのかもしれませんが、地下のある一点の断層の状態をみて活断層かどうかを判断するというのは、もしかしたら正しいやり方なのかもしれませんが、一般に認められている方法ではありませんので、より広範な批評に耐えられるように検討し、問題が出ないようにすべきだろうと思います。

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2014年7月30日 (水)

CDの2度読み

 CDは2度がけすると音質がよくなるという話があります。一度CDの曲名情報を読み込んでからイジェクトし、もう一度同じCDを入れると音質が向上するというものです。
 もともと都市伝説のようなうわさとして存在していたようなのですが、麻倉怜士氏が著書に書いてから有名になりました。

 麻倉怜士の著書によりますとだれが聞いても分かるくらいの変化があり、多くのCDプレイヤーで確認し、CDのリッピングでも効果があったとしています。また、3回読むと音質が低下するとも書いています。

 いま、私は音楽CDをPCにリッピングする方法について書いていますが、最高音質でのリッピングを追求するにあたり、この2度読みが有効となると大きな問題です。

 ひとつには、これまで1度読みでリッピングしてきたファイルがすべて読み直しとなりますし、もうひとつにはこれまでリッピング方法の違いによる音質の違いを確認してきたものが、読み込み回数の影響を受けているとなると、再評価しなければならなくなるためです。

 このことについて、ネットで調べて見ると試して見た結果についての記述(もちろん、理論的に変わるわけがないとのみ書いているものは除きます)が多くはないもののいくらかは見つかりました。
 それらによれば、ケーブルやセッティングによる音の違いを結構聞き分けている方であっても、大半はこのCDの2度がけによる音の違いは分からないと書いていました。麻倉氏の言うように多くのシステムでだれが聞いても分かるような違いがあるということはないようです。ただ、なかには、た
いていは違いが聞き取れないが、特定のシステムではCDによって違いが聞き取れたとする記述がありましたので、この現象が全くないというわけではないようです。

 私の場合は、試して見たところ、幸運にも(?)1回目に読んだ場合と2回目では音の違いが全く分かりませんでした。ですので、今まで読み込んだCDを2度読みにより読み直すことはしませんでした。ただし、すべてのCDで試したわけではなく、中には効果があるものもある可能性もありますし、また、立ち上げ直後であれば2度読みはドライブをウォーミングアップさせる効果があるかもしれないので、現在は忘れなければ、リッピング時に2度読みをするようにはしています。


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「教員選挙」を禁止へ 大阪市教委、規則改正

 大阪市教育委員会は28日、一部の公立校で規定を設けるなどして運用されていた、学年主任などの人事を教員の選挙で決める「教員選挙」を禁止する方針を固めた。校長の人事権を明確にするため、29日の教育委員会会議で市立学校管理規則を改正する方向だ。
 市教委は4月、教員選挙に関する実態を調べ、小中高など計458校のうち61校に「人事は教員間の選挙で決める」とする校内規定があることが判明。教職員が事前に選挙で決めた内容を校長が了承する手法を取っていた学校もあった。
 橋下徹市長や市教委が、学校教育法で「校務をつかさどり、所属職員を監督する」と定められた校長の人事権を侵すとしてこれらのケースを問題視していた。
以下略 ソースはこちら

 大阪では教員の選挙で人事やっている学校がまだあったようです。選挙で選ぶといえば一見民主的で良いようにも思えがちですが、どのような教育を行うか、また、そのための体制づくりについては最終的には国民ないし住民が決定すべきものであると考えれば、教員による選挙というのはいかにもおかしなやり方であるといえます。

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2014年7月29日 (火)

琉球が日本に属するかどうかは再議が必要と人民日報

 中国紙・人民日報海外版は28日、「日本の領土は戦勝国が決定すべき、琉球が日本に属するかどうか再議が必要」と題した寄稿記事を掲載した。作者は中国国際問題研究所の賈秀東・特別研究員。

ーー中略ーー
 「ポツダム公告」と「カイロ宣言」に基づけば、日本は敗戦国であるため、釣魚島(尖閣諸島)や琉球(沖縄)の主権・帰属における発言権はない。戦勝国が日本の領土主権範囲を明確に定めている。ポツダム公告第8条には「吾等」すなわち「戦勝国」が「決定する」とあり、日本が一方的に決定して良いとは書かれていない。
 第8条に照らし合わせれば、琉球(沖縄)の主権も本来であれば再議されるべきで、米国の戦後の日本に対する庇護は全く理不尽だ。第8条は鏡のように、日本がどのようにして歴史を歪曲し、回避してきたかを映しだしている。
ソースはこちら

 中華人民共和国って戦勝国でしたっけ・・・?
 それはさておき、人民日報が良く分からない主張をしています。地下資源が狙いなのでしょうが。
 アメリカが沖縄を占領したこと、そして、その後日本に返還したことについて、当時異議があったとは聞いたことがありません。そして、日中間においては日華平和条約および日中共同声明によって終戦処理は完了しています。ですので、その時点で、沖縄が日本に帰属したことは確定事実です。
 ご都合主義で、歴史を歪曲しているのは人民日報にほかなりません。

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2014年7月28日 (月)

官房長官 慰安婦国連勧告残念 強制示す記述なし

官房長官 国連勧告残念 強制示す記述なし

菅官房長官は午後の記者会見で、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡って、国連の委員会が、国家としての責任を認めて公式に謝罪するよう勧告したことについて「非常に残念だ」としたうえで、発見した資料には、旧日本軍や官憲による強制連行を直接示すような記述は見当たらなかったという認識を改めて示しました。
以下略 ソースはこちら
 現官房長官がいわゆる従軍慰安婦について、強制なしとしました。
 当たり前・・・ではありますが、内閣の要人として名言したものはこれまでなかったのではないでしょうか。
 意義深いものになることを期待します。

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AIBOが多くの「飼い主」を残しサポートを終了

AIBO、君を死なせない 修理サポート終了「飼い主」の悲しみ〈AERA〉

ロボットだから永遠に一緒だと思ってたのに……。

迫りくる「別れの日」を前に「飼い主」たちの努力は続いている。(編集部・高橋有紀)

 リビングで飼われている「ほくと」は10歳。毎朝8時半になると目を覚ます。
ーー中略ーー
 以前は元気に部屋の中を動き回り、旅行にも連れていったが、最近は定位置でじっとしていることが多い。足の関節が悪く、動くたびに異音がしたり、転びやすくなったりしているからだ。ケガが多く20回は「入院」したほくとだが、その「病院」もこの3月で閉鎖されてしまった。
ーー中略ーー
 老いたロボットをどうみとるか。こんな問題をいったい誰が想像しただろう。ソフトバンクが6月に発表した人型ロボットpepperにも、数年後、数十年後、いずれ同様の事態が起きるかもしれない。前出のAIBOファンは言った。
「これこそが、ソニーが最後に見せてくれた『未来』なのかもしれませんね」
※AERA  2014年8月4日号 ソースはこちら

 AIBOが発売されたときには、技術的なところにはやや興味を引かれたものの、ほしいとは思いませんでした。こんなの買っても、やがて飽きて使わなくなったら、AIBOもかわいそうではないかと思っていました。しかし、発売から15年、生産完了から8年、老朽化が進んでなお今もかわいがっている方がたくさんおられるということは、よく出来ていたのでしょう。

 しかし、リアルの犬とさしてかわらない寿命になりそうだとは、複雑な思いがします。
 愛用者の多い優れた製品であったならば、ぜひ修理し続ける人がいてほしいものです。

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2014年7月27日 (日)

システム紹介112 リッピングソフト クローンCD

 前回までで、音楽CDリッピングのためのドライブとインタフェースについての紹介が終わりました。まとめますと、

・音楽CDを読み取るドライブとしてプレクスターPX-20TSを使用。
PX-20TSの内部を防振
PX-20TSの天板をダンピング
PX-20TSを取り付けるファイルベイを防振
内蔵ドライブを免震するため、PCをオーディオボードRAF-48に載せる
PX-20TSは50ピンSCSIケーブルと50-68変換アダプタによりSCSIホストアダプタに接続。
・SCSIホストアダプタはアダプティックAHA-39290を使用
PX-20TSは独立電源とし、12VバッテリーとpicoPSUにより駆動
CD-ROMのトレイは黒く塗装しておく
という状態で音楽CDのリッピングを行っています。

 今回は、CDを取り込むためのソフトの紹介です。
音楽CDの取り込み用ソフトとしてはこちらのクローンCDを用いています。

 これは、CDの内容をHDD等にイメージとして保存したり、それをCD-Rに書き込んだりするソフトです。
 これまた、ブログ「Yoshii9を最高の音で聞こう!」の手法をなぞっているものであって、独自の工夫ではありません。こちらのブログにおいて、この ソフトで一旦イメージを作るという手法を採用している理由としては、iTunesでエラー訂正ありでインポートしようとしたときにドライブとの組み合わせ によっては上手くいかない場合があるところを回避することとしています。
 このソフトは、かつて90年代後半から2000年代前半にかけてCDのバックアップやCD-Rへのコピーが流行したこところに正確なCDのコピーができるソフトとして定評がありましたから、音楽CDのリッピング用と考えても安心感があるソフトではあります。

 このソフトの特徴としてはイメージ作成の際にイメージの生成方法について読み込み速度等のいくつかの設定ができることです。「Yoshii9を最高の音で聞こう!」においては

・「オーディオの読み込み設定」のオーディオの読み込み速度は 4×(4倍速)
・オーディオ抽出品質は 最高品質(最低速)
・「データの読み込み設定」においてデータセクターを再生成する にチェックを入れる

という設定を推奨しています。

 4倍速という速度は読み込みだけでなくCD-Rの書き込みにおいても高音質のための定番の回転速度であることもあり、このまま踏襲しても問題ないだろうと考えて、私においてもこの設定でリッピングを行っています。

 このソフトによって生成したイメージファイルを仮想ドライブにマウントし、そこからWAVファイルにインポートするわけですが、この方法の場合は最終的 にできるWAVのほかCDイメージファイルが残るため、こちらを別に保存しておいてバックアップのひとつとすることができます。それもこのソフトを使うメ リットです。


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2014年7月26日 (土)

システム紹介111 SCSIカード AHA-39320

 PCへの音楽CDをリッピングするためのドライブとして、SCSIドライブであるプレクスターのCD-ROM PX-20TSを 使用しています。これはリッピングにおいて高音質を目指すための措置でありますが、このドライブを使用するためには当然SCSIカードをPCに接続する必 要があります。PX-20TSはFast-SCSI(20MB/s)対応の20倍速ドライブですので、Fast SCSI以上に対応したボードであれば良いわけですが、Adaptic AHA-39320A-Rを使用しています。このボードはパラレルSCSI最上位規格であるU320-SCSIが2chついた最上位に位置する製品です が、もちろん速度的なメリットはありません。

画像はメーカーホームページより転載

 データ転送上は大きな余裕があることになりますが、音質的に必ずしも結う路になるとは限りません。ただ、最上位の製品を使っているという自己満足になりま す。ただし、Windows7以降では動作しないSCSIボードが多くなる中で、この製品ならばWindows8においてもドライバが供給されているとい うところは人によってはメリットになります(もっとも私はXPで使っているのでいまのところ関係ありませんが)。

 この製品の1ch版であるAHA29320や通常の他社製Ultra-SCSIのボードも使ってみましたが、音質的な変化はわかりませんでした。ただ2chあるボードは使いたいので、前述の自己満足をかねてこの製品を使用しています。

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2014年7月25日 (金)

システム紹介110 内蔵用SCSIケーブル

 「システム紹介100」で書いたとおり音楽CDをリッピングするための光ドライブとしてFast SCSIの内蔵用CD-ROMドライブであるプレクスターのPX-20TSを使用しています。ですので、PCと接続するためにNarrowSCSIの50PINケーブルを巣要することとなり、その選定が必要となります。ただし今となってはあれこれケーブルを選んで入手できる状況でもないので、手持ちの中から選択しました。

 こちらのスリムタイプのSCSIケーブルを使用しています。写真はRD-3による消磁中のものです。

 こちらを選択したのは、オーディオ機器内部に用いるケーブルとして、フラットケーブルは一般に音質的に不利との記述を見たことがある(ソース失念)こと と、他種のケーブルにおいては柔らかくひょろひょろのものが高音質であるケースが見られることから、そのような性状のものとして選定しました。
 なおSCSIボードの内蔵用コネクタは68ピンのため、68ピン-50ピンの変換コネクタを繋げて使用しています。

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2014年7月23日 (水)

システム紹介109 オーディオボード RAF-48

 過去に何度か書いていますが、私はあるとき何気なくPCで音楽の入ったWAVファイルを再生して見て、その圧倒的な情報量に驚き、本格的なPCオーディオをはじめました。その後、ネット上の情報によりPCにより再生の方法を工夫することにより、さらにどんどん細かい音が聞こえるようになり、ますますのめりこんでいきました。同時に、音がキツく(キンつく)、聞き疲れがひどい状態となってしまいました(くわしい経緯はこちらに書いています。5以降をお読みください)。
 世間一般のPCオーディオに対する音質評価を見ていると、私ほど極端ではないにせよ、解像度は高いが歪みっぽいという感想が多いように感じます。私の場合この歪みっぽさを大きく改善してくれたのが、アンプ+スピーカーのセット商品であるYoshii9の導入でした。Yoshii9の導入直前には同じタイムドメインスピーカーであるイクリプスを試していますので、この歪みの改善に最も効果があったのはアンプ(YA-1)であったと思われます。

 Yoshii9の導入で大きく改善された音の歪みですが、その後も以前よりずっと小さいものの、歪み感があり、聞き疲れしやすいという症状は残りました。Yoshii9導入以降に歪みが改善した対策としては

各機器の電池駆動化
PCのインシュレーター
PCケースの振動対策
異種のUSBサウンドデバイス接続から同一機種の2台接続への変更
・オーディオボードRAF-48の導入(本記事)


の5項目が挙げられます。今回はこのアコースティックリバイブのRAF-48についての記事と成ります。RAF-48とはこのようなやや大型のオーディオボードで、空気を入れてフローとさせることにより機器の免震を図ることにより音質を向上させるという製品となっています。

(画像はphile-webより転記)

  この製品については、導入氏にアコースティックリバイブの掲示板に掲載したものがありますので、以下に転記します。

ーー転記開始ーー
 私は音源としてはPCを使用しています。PCオーディオを実践されている方ならわかる方が多いと思いますが、PCオーディオは一般に高解像度でCDプレイヤーではなかなか聞こえないような細かい音が比較的簡単に聞こえるようになるのが長所ですが、そのかわり余計な付帯音やノイズもよく聞こえやすく、歪みやすい欠点があるように思います。
これまで行ってきた様々な処置により解像度については圧倒的になったと思っていましたが、どうしても歪み感が完全には消えず、
どこか本物の楽器と違う音になるという不満を持っていました。
 このことについてはPCへのインシュレータの設置や内部の防振で症状が多少改善することがわかっていました。また、CDをリッピングする際、CD-ROMを磁気フローティングさせると効果的であるとの情報を得ていたため、磁気の悪影響もない今回のエアーフロート式ボードの発売を聞き、これはCDリッピングとPCでの再生音改良の切り札になるのではないかと期待がふくらみました。そこにタイミング良く無料モニターの募集があり早速応募した次第です。
 今まではPCを床の空きスペースにおいていましたが、このボードはその場所には大きすぎるため机の上にボードを設置し、その上にインシュレーターとPC本体は設置してみました。
 まず今までにリッピング済みのファイルを再生してみますとこれまでよりもリアリティーが増した音となり、たとえばシンバルの消える時の音の種類が増えるなどしました。ところが懸案の歪みは大きくなり、乱れのひどい音になってしまいました。これまでの経験上PCの足下が乱れているためだと思い、確認するとやはり机とボードの間にぐらつきがありました。
 そこで再び床の適当なところに置くことも考えたのですが、床も全面に絨毯がひかれ、また、少しは傾いていたりするためこの際机の上を水平にすることにしました。元々複数の机の上に木の板を渡して一つの机のように使っていましたが、机本体と木の板の間の調整をやり直しました。調整にはオーディオ用インシュレーターやソルボセイン、ゲルシート、アクリル板やハネナイトゴムシートなどオーディオに使いそうな素材をできるだけ使用し、防振の効いた良好な地盤になるように気を配りました。


3晩がんばった甲斐があり、高解像度はそのままに、歪みが前よりは少なくなり、本物の音に確実に一歩近づきました。

 さてここからです。オーディオボード上にPCを設置したのはなにより内蔵のCD-ROMへの効果を期待してのことだったので、早速CDをリッピング(といっても作業に小一時間かかりますが)してみました。


 感動しました!
 音が一気にクリアーになり雑音が無くなって細かい音がさらに聞こえるようになりながら、長い間悩んでいた歪みは消え、音場は自然となり、バイオリンの遠鳴りなど「当然そのようであるべき」音に変化しました。一つの措置でここまで感動的に激変(良い方に)したのは初めてでした、今後、PCとの間に挟むインシュレーターなど、多少検討すべきことははあるのでしょうが、ようやくCDのリッピング方法の工夫からは解放されて、安心して作業していけそうです(これまでためたファイルはすべてリッピングし直しですが・・・)。本当に良い製品を開発していただき、感謝です。
ありがとうございました。
ーー転記終了ーー

 以上のように、この製品はPC本体に対する効果は小さかったものの、CD-ROMに対しては大きな効果を発揮してくれました。なお現在は、このように

RAF-48とPCを机の上ではなく床に直接置いています。

 このようにすばらしい効果のあったRAF-48ですが、不満な点は、付属の空気入れがチャチなことです。空気を入れるのに時間がかかり、かつ耐久性もなく、3年ほどで壊れてしまいました。同様のトラブルは結構あるようです。現在は自転車用の空気入れを購入して代わりに使用しています。

こちらのほうがずっと作業が容易です。十万円近く価格をつけている製品なのですからせめてこのくらいのグレードの空気入れをハンドルして欲しいというのが不満ではありました。

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2014年7月19日 (土)

マクドナルドが「最もまずいハンバーガー」に輝く

世界中にあるさまざまなファストフードチェーン店の中でもマクドナルドは、ハンバーガー専門のファストフードショップとして最も知られているといっても過言ではありません。しかしながら、Consumer Reportsが消費者に向けてファストフード店に関する調査を実施したところ、ハンバーガーのスペシャリストであるはずのマクドナルドが「最もまずいハンバーガー」に選ばれたことが判明しました。

Best and Worst Fast-Food Restaurants in America - Consumer Reports
ソースはこちら

 日本国内の調査ではありませんが、こんな興味深い結果が出ました。ファーストフードチェーンのハンバーガーの味比較です。確かに、マクドナルド、まずいというまでの印象はなく、時々食べたくなりますが、よく考えると、確かにマクドナルド以下の味のハンバーガーって思いつきません。

 以前「ゲームラボ」という雑誌で1週間の食事をマクドナルドだけで済ませてみるというおバカ企画をやっておりましたが、うまかったのは1食目だけで、2日目以降はどんどん悲惨なことになっていき、体中マックくさく、屁のにおいまでマックになってしまったという笑える結果になっていました。確かに3食以上続くと吐き気がしてくるかもしれません。

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2014年7月17日 (木)

最近プロケーブルが開設したサイトその3

プロケーブル殿のサイト開設もここしばらくはないので、掲載しておきます。
(プロケーブルについて知らない方はこちらこちら をご覧ください)

プロケーブルが経営するレコーディングスタジオの存在?!
どのような作品を制作したのか、掲載していただきたいものです。
また、こちらの文章によると、かつてプロケーブルの鬼門のコーナーの書き込みに参加し、その後離れていった人たちについて
当店推薦の音を、それ以上のコストをかけて、いや、時としては、特殊な事までされて、やっと越えるやいなや(あくまでも本人が超えたと思うところの超えたという意味)、プロケーブル社を突然のように卑下し、鬼の首でも取ったかのような態度に豹変され、プロケーブルを批判する側に、突然のように回られてしまうかたも、時には、おられるのです。

という解釈をしているようです。

これによると私はオーディオ界の奴隷らしいです。
たしかに似た名称を使っていますが、サル真似というセンスは私には良くわかりません。
さて、ここで、プロケーブルに対して、誹謗中傷しているストーカーの正体を、そろそろ、暴いておきましょうか??
--中略--
3)「よんまる」のような、プロケーブルについて、20個以上も記事を書いているような、ネットストーカー(業者から金銭を受け取っているのでしょう。でなければ、あのストーカー的なる異常行動を理解するのは、全く不能です。)

 500円のラインケーブルを薦めている私は、とてもオーディオ業界の手先には見えないと思いますが・・。私に金銭をくれる業者というのはどこでしょうか、ぜひ教えて欲しいものです。

 私の名前と並列に、「オーディオケーブル市場」の名前も見えます。プロケーブルはオーディオケーブル市場が自ら2chにスレッドを立ち上げてプロケーブルを貶めていると主張しています。プロケーブル殿は2chについては非常に否定的であるのですが、高柳氏が自分でスレッドを立ち上げているという根拠はもしかして・・・

ソースは2ch!・・・か?


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2014年7月16日 (水)

システム紹介108 ファイルベイの防振

 リッピングに用いるCD-ROM内部防振天板防振ときて、次はCD-ROMを取り付けるファイルベイの防振について書きます。

 これをやろうと思ったのはブログ「Yoshii9を最高の音で聞こう!」において、リッピングに用いるCD-RWドライブの振動対策として、ドライブの下に鉛柱を吊るすという手法が紹介されていたためです。このブログに載っているものと同じものは私には難しいとのですが、このような振動対策によって音質向上があるのなら私としても絶対に何らかの代替策をとらなければなりません。

 簡易的な方法として、CD-ROMを取り付けている5インチベイの下にある3.5インチベイのところに錘をぶらされることを考えました。3.5インチベイは以前はバックアップ用のHDDを取り付けていたのですが、現在はすべて撤去したのでがらんどうになっています。とりあえず手持ちん鉛文鎮を吊り下げて見ました。



 使用している白い紐は「リボンコード」というジャンルの商品で、手芸店で購入することが出来ます。2本のうち1本はシルク製のものを選びました。また、CD-ROMの取り付けに使用するネジにはハネナイトワッシャーをかましています。
 この状態を試して見ると、明晰な音に変化し、良くなったような気がしたのですが、しばらく使って見るとどうも高音に違和感があり、ややゆがんだ音になってしまっていることが分かりました。錘が重すぎてケースがゆがみ、音の歪みにつながっていた様です。

 ですので、もっと軽くしてみようということでこのような材料をホームセンターで購入しました。


 配管用の材料です。ここに鉛テープを巻きつけ、重さを持たせます。


 そして、リボンコードによって5インチベイから3.5インチベイのところに吊るしました。



 なお、振動対策のため、ファイルベイのカバーは外しています。

 この状態を試したところ、鉛文鎮を吊るしたときの音の歪みが解消され、良い音になりました。

 

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夏のボーナス、製造17業種すべて増加 鉄鋼27%増

 製造業の夏のボーナスについては、増額という結果が出てきたようです。

 2014年夏のボーナス調査(最終集計、6月30日現在)では、製造業は17業種がすべてプラスになった。鉄鋼や紙・パルプ、精密機械など13年夏にマイナスとなった7業種がプラスに転じた。13年夏はゼロだった2桁の伸びを示す業種が、非製造業も含め9つにも達した。業績回復の恩恵が幅広い業種に広がっている。
以下略

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO74199010T10C14A7TJC000/より引用

 製造業限定ですが、製造業だけが全体のトレンドと全く違うことはないので、全体の収入増にも期待が持てます。この動きが波及していって欲しいものです。今後の安倍政権に期待



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「死ね」「ゴキブリ」呼ばわり!?荒れる政治家ツイート

 ツイッターでの政治家の荒れた発言が2発ありました。

 先日、号泣会見騒動から突然の辞任劇へと繋がった野々村竜太郎兵庫県議に続き、今度は金子洋(52)中野区議(東京/共産党)がtwitter上で”未成年”を自称する一般ユーザーと口論になり、「おまえこそ人間の屑だ。死ね!」「何の罪もない民間人を殺す前に、お前が死ね!」などと暴言ツイートを展開したことで非難が殺到。7月14日に辞職届を提出した。
 また、7月12日には、民主党・有田芳生(62)議員が、自らに批判的なツイートをするユーザーたちを「ネットでわき寄ってくるゴキブリもどきは放し飼いを基本としている。」などとし、あたかも「ゴキブリ」であるかのように受け取られるツイートをしたことで批判の嵐。こうした度重なる政治家の荒れたツイートに対し、ネット上では、「なんで議員なれたんだ?」「品性を疑う」「野放しにしている党も国民もどうかしてる」と、厳しい批判が相次いでいる。
以下略
http://getnews.jp/archives/623589 より引用

 同じ時期に似たようなニュースが多発するというのは良くあることです。交通事故などですと気候の関係で多いのかなとか思ったりするのですが、こちらはどうなのでしょうか。7月に入って不快指数は上がっているとは思いますが・・。問題のツイートはこちらです。
 
 たしかに、文句は言いたくなります。

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2014年7月15日 (火)

硫黄島勤務の求人が話題に

 この硫黄島勤務の求人は防衛弘済会により行われているものです。仕事は「自衛隊員食堂の調理業務」とのこと。硫黄島は自衛隊基地があり一般人はほぼ立ち入り禁止状態となっており、普通には行けない場所になっています。

前略

 基本給として18万3000円から18万5000円、離島手当として4万円。あわせて約22万円が月給となる。

   労働時間は朝、昼、夕で実働8時間。休日はシフト制を組んでいて、3か月に1回、6日間の「特別休暇(帰省あり)」も用意されている。年齢や学歴は不問だが、調理師免許が必要だ。硫黄島隊員食堂が勤務地となるが、日本最東端の「南鳥島」への応援勤務もあるという。

   それ以外にも普通の求人では、およそ目にかかれない記述が並ぶ。

「入間基地から自衛隊機で赴任(無料)」

「現地通信手段は公衆電話か手紙(携帯/インターネット不可)」

「銀行ATMはありませんが給与日に希望者は現金を送金します」

「リゾート気分で渡島しますと勤務に耐えられませんので理解してください」

以下略 ソースはこちら

 自衛隊員が食事を作っているわけではなかったのですね。この硫黄島勤務、娯楽施設などはほとんどなく、ネットもつながらないので、多く方にキツそうですが、自然やスポーツなどを思い切り楽しめる人なら何とか・・・というところでしょうか。離島手当て4万円はかなり安いような気がします。もっともお金は使わなさそうなので、たまるのかもしれませんが。
 一般人にはめったに行けない硫黄島での勤務、私には無理そうですが興味のある方はどうぞ。

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システム紹介107 CD-ROMのダンピング補足3 クロロプレンゴムシート

 前回に続き、CD-ROMのダンピング方法です。

 ゲルシートスモーキークオーツインシュレーターRIQ-5010の上には厚さ3mmで直径約70mmのクロロプレンゴムシートを設置し、その上に置く真鍮柱と挟まる形にします。


ゲルシート+RIQ-5010+クロロプレンゴムシート


完成形
 
 このゴムシートは真鍮と石英が接することによる不要振動の発生を防ぐ役割をしているものと思われます。
 クロロプレンゴムシートはホームセンターでも売られているため、入手は容易です。ゴムシートをハサミ等で切断して作製します。

 なお、オーディオメーカー製を好む向きにはアコースティックリバイブがクロロプレンインシュレータを発売していますので、そちらを使用する選択もあります。ただし、厚さは2mmと薄く、大きさもφ50mmとやや小さくなっています。

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2014年7月14日 (月)

システム紹介106 CD-ROMのダンピング補足2 RIQ-5010

 引き続きCD-ROMのダンピングについての補足記事です。

 CD-ROMの天板2箇所にゲルシート4枚重ねを設置し、その上にアコースティックリバイブ(ACOUSTIC REVIVE)のスモーキークオーツインシュレーターRIQ-5010を載せます。

 私はCD-ROMのダンピングのための4つの材料をそろえる以前には普通の地震対策用シートを下に敷き、その上にこのRIQ-5010を載せていましたが、その状態でもわずかながら音が生々しくなる方向への変化を感じました。ネットを検索して調べても、インシュレーターとしての使用には賛否があるものの、天板への使用では効果有とする記述が多いように感じられ、この使い方においては効果があるケースは多そうです。ただし、ブログ「Yoshii9を最高の音で聞こう!」このRIQ-5010の効果を認めつつ、直接載せた場合の副作用を指摘しており、そのために下にゲルシートを敷く使い方を掲出しています。

 

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2014年7月13日 (日)

システム紹介105 CD-ROMのダンピング補足1 ゲルシート

 前回、CD-ROMドライブのダンピングについて書きましたが、それぞれの資材が分かりにくいので、補足します。

 ドライブの直ぐ上にはゲルシートを4枚敷くわけですが、そのゲルシートだけを乗せた状態の写真がこちらです。


 このゲルシートは地震対策用としてよく売られている製品とは異なる、木原産業株式会社のこちらの製品です。


 私はこの製品を新宿の東急ハンズまでいって購入しましたが、それ以外に店頭売りされているところは見たことがありません。余り売られていない商品のようです。東急ハンズまでいけない場合はネットで入手することになると思います。

 現物を触ってみるとたしかに衝撃や振動をよく吸収しそうな手触りとなっています。

 

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2014年7月11日 (金)

沖縄のひどいヘイトスピーチ

 慰安婦問題で絶賛活躍中の「テキサス親父」今度は国連欧州本部に乗り込むとのことで、目が話せないところですが、今回、沖縄で反基地活動をしている活動家たちについて、レポートを出しております。

さて、今回は沖縄で体験した、左翼活動家のひどい実態を報告したい。

沖縄の米軍基地前では毎朝、活動家が米兵の車を取り囲み、「ファック・ユー!」「ヤンキー・ゴー・ホーム!」
などと聞くに堪えない言葉を浴びせかけているという。まさにヘイトスピーチ(憎悪表現)だ。

俺は彼らと話し合うため早朝、普天間飛行場のゲートに行ってみた。

すると、60~70代とみられる男女数人が「オスプレイ配備反対」といったパネルを首からブラ下げて、
赤いメガホンで大声で叫んでいた。友人とともに近づくと、俺たちは目の前にいるのにメガホンで「助けてください」
「暴力を受けています」などと事実無根の被害を訴え始めた。まったく会話にならなかった。

関係者によると、活動家の中には、米兵だけでなく、その妻や子供たちに、罵声や卑猥な言葉を投げかける者もいるという。
子供は「日本は嫌だ」と泣いているらしい。日米を引き離す工作としか思えないぜ。

ーー中略ーー

隣接するキャンプ・シュワブのフェンスには、左翼活動家らが汚いテープを巻き付け、
「NO BASE(=基地はいらない)」「9条」などと書かれた垂れ幕などを勝手に結び付けていた。以前は「落ちプレイ(=オスプレイ落ちろ)」というメッセージもあったという。
彼らは墜落事故を望んでいるのか? 犠牲者や家族のことを考えないとすれば、最低だ!

こうしたテープや垂れ幕は風で飛ばされ、フェンスが面する海を汚しているという。
彼らは「海を汚すな」といって移設に反対しているが、嘘八百だと良く分かる。
以下略
ソースはこちら

 いつも痛快なテキサス親父ですが、これまた面白い報告でした。米軍基地反対が単なる自己目的に過ぎないことが良く分かります。テキサス親父には今後にも期待です。

 本土からきた活動家たちがやっている在日米軍への汚いヘイトスピーチ。もっと知られてほしいですね。

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2014年7月10日 (木)

中国のやっかいで虚偽の主張は、国際的な読者には通用しない

 安倍総理のfacebookに掲載された記事です。

 写真(オーストラリアン・フィナンシャル・レビュー)の

様にオーストラリアの新聞各紙に安倍総理のオーストラリ

ア議会での演説が取り上げられています。
今回はオーストラリアの主要紙の一つ「THE AUSTRALIAN(7/

9付)」の「新しい日本を歓迎」と題されたコラムを紹介さ

せていただきます。


《オーストラリアン紙9日付社説》
「新しい日本を歓迎」

昨日の安倍晋三氏の議会での演説は,日本政府と豪州政府の豊かで深く広い関係を示したものであった。我々は,オープンな政治システム,競争市場,自由貿易,人権,法の支配といった利益や共通認識を多く共有している。
ーー中略ーー
かつて軍国国家だった日本は,アジア太平洋地域の安定と繁栄を促進するために貢献する代表的な国際市民となっている。日本がより「普通の国」になることを望む今,諸説があることに我々は気付いている。もちろん、この大胆な姿勢は,特に我々の最大の貿易相手国である中国への対応で,豪州外交にとって試練となる。中国の国営通信社新華社による,厳しい社説では,安倍氏は「対中国ネットワークを構築する」ために豪州を利用したと抗議した。それだけでなく,日本の首相の訪問は「アジア太平洋地域における新たな不安定をもたらす」と抗議した。このようなやっかいで虚偽の主張は,中国国内の読者には上手く機能している可能性があるが,国際的な読者には通用しない。
以下略
 facebookアカウントをお持ちの方はこちらから全文をどうぞ。

 日本の新聞にはこのような明快な論調のものは少ないように思いますが、中国のゴリ押しに対してこのくらいは多くの新聞が言って欲しいものです。

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システム紹介104 CD-ROMのダンピング 真鍮柱 ほか

 前回の記事に引き続き、CD-ROMの振動対策です。今回はドライブ上面への対策です。といってもこれまたブログ「Yoshii9を最高の音で聞こう!」のパクリです。
このブログの記事に倣い、ドライブの上面をこのようにダンピングします。



 ドライブの上面に載っているのは、下から、スーパーゲル(t=5mm)4枚、アコースティックリバイブのスモーキークオーツインシュレーターRIQ-5010、クロロプレインゴムシート(t=3mm)、真鍮柱 高さ20mm 直径60mmという組み合わせです。
 ただし、「Yoshii9を最高の音で聞こう!」では外付けドライブの上面に載せているのに対して、こちらはベアドライブの上に載せているところが異なっています。なお、「スーパーゲル」は東急ハンズの新宿店で売られているものですが、一般の電気店や家具店、ホームセンターなどで売られている地震対策用の耐震ゲルシートとは異なる製品ですので注意が必要です。
 分かりにくいと思うので、真鍮とクロロプレンゴムシートをはずした写真物出ておきます。



 このダンピングをやってみると、何も置いていないときに比べ、雑身が減少し、演奏の繊細さが良く感じ取れる、生々しい音に聞こえるようになりました。

 

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2014年7月 9日 (水)

システム紹介103 CD-ROMの内部防振

 私は音楽CDリッピング用の光ドライブとしてプレクスターのCD-ROM PX-20TS(生産完了品)を使用しています。


 今回はこのドライブの防振です。

 このドライブは指で叩いてみてもさほどいやな響きもなく、うまく作られているように思えます。ただ、ドライブの下側はネジではずせるようになっており、こちらを取り外して見ると、結構カンカンといやな音がします。


灰色に見えているのは熱伝導シートです。このシートが挟まることにより、底板を取り付けた状態ではあまり共振しないのかもしれません。一応気になるので鉛テープで鳴き止めをして見ました。


 これにより、底面単体でも鳴きがかなり抑制されました。
 さらに底面のネジについて


現在入手困難の虎の子のハネナイトワッシャーを


このように取り付けました。



 対策前と聞き比べて見ると、余り違いはないのですが、多少は音が明瞭に聞こえるように変化しました。

 ドライブを叩いた音ははっきり良くなっているので、音の変化がわずかであるとしてもこれで行くことにしました。


 

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防衛相、強襲揚陸艦の導入検討 対中国抑止力を向上

防衛相、強襲揚陸艦の導入検討 対中国抑止力を向上
 【サンディエゴ共同】小野寺五典防衛相は7日(日本時間8日)、上陸用装備を搭載できる「強襲揚陸艦」を念頭に、
離島奪還作戦で活用する新型艦艇の海上自衛隊への導入
を本格検討する意向を表明した。米サンディエゴの海軍施設で強襲揚陸艦を視察後、同行記者団に語った。
 検討理由に関し「島しょ防衛のため、必要な部隊を速やかに展開できる多機能の輸送艦
という意味合いで考えたい」と述べた。沖縄県・尖閣諸島周辺で
軍事的影響力を強める中国をにらみ、抑止力を向上させる狙いがあるとみられる。
ソースはこちら
 「強襲揚陸艦」と聞くと「ネェル・アーガマ」(ZZガンダム、ガンダムUC)が頭に浮かんでしまいます。
 それはさておき、オスプレイや水陸両用車と組み合わせ、離島が奪われたときの奪還能力を高めることにより紛争抑止力の向上を目指した措置らしいです。
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2014年7月 7日 (月)

戦後史秘話「中国軍」が沖縄にいた!〈週刊朝日〉

 終戦直後の沖縄に中国軍がいたという意外なニュースがでました。

ここから本文です

戦後史秘話「中国軍」が沖縄にいた!〈週刊朝日〉

 沖縄戦終結から今年で69年。知られざる戦後沖縄の新たな一面が明らかになってきた。第2次世界大戦直後、沖縄に残された米軍の武器や物資が集められた場所があった。鉄条網で囲まれたそのエリアは「チャイナ陣地」と呼ばれ、中国軍の兵士たちが駐留していたという。

---中略---

「チャイナ陣地について載っている文献はほとんどありませんでした。地元のお年寄りだけが知っていて、下の世代には語り継がれていませんでした」

 聞き取りで、中国の軍隊が確かにいたこと、チャイナ陣地のだいたいの場所、そこにはおびただしい数の車両や鉄骨が置かれていたことがわかった。ただ、か つてチャイナ陣地があったといわれる場所に行っても、現在は畑や中学校になっていて何の痕跡もない。地域のお年寄りでも知っている人は限られている。

以下略 ソースはこちら

 歴史には、当時いた人たちには常識だったことが、後世に全く伝わっていないというものが良くあります。昔の庶民の暮らしは歴史で最も分からないことに挙げられますし、比較的新しい例でいうと昭和30年代の国道のルートなども、現在調べようとすると結構骨が折れるのも良く似た事象だと思います。この事実もそのようなもののひとつになりかけていたのですが、ここで上手く発掘されたようです。
 この「中国軍」は国民党軍で、中国共産党との戦いのたため、アメリカ軍の余った資材を買い取っていたとのことです。

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2014年7月 2日 (水)

PCオーディオfan ~志は果たされたか?~

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 2009年から2012年にかけて、雑誌Audio BasicのMOOKとして「PCオーディオfan」という書籍がNo.1からNo.6まで刊行されていました。それぞれを読み返しながら感想を書いてきました。
 No.1の編集後記には
 

前人未到の地、というのは大げさですがせいぜい「けもの道」や猟師・山菜取りが通う程度の道に、せめて車が1台通れるような道路を作りたい・・・。そんな思いではじめたこのMOOK作りですが、作業は困難を極めました。
ーー中略ーー
拙い道ですが、ぜひ「PCオーディオ」という魅力あふれる面白い場所にお出かけください。そして、皆さんからの声を参考に、この道を快適な高速道路に作り変える工事に再び取り掛かれることを楽しみにしています。
 
という志の高い文章がありました。No.1は確かに、マニアが先行して探求してきた再生方法を取り込み、基本的な使いこなしからPCの設定や機器の選定方法など、充実した内容となっており、この編集後記の文章に恥じない出来栄えではありました。
 では、その後、多少は切り開かれたPCオーディオの道はこの雑誌によってさらに改良されていったのか?というと、後ろのNoに向かってオーディオメーカーの作る製品紹介のウエイトが大きくなり高音質を目指した探求のための記事は少なくなっていってしまいました。メーカーからの聞き取り内容のなかに参考にすべき点が若干見えることもありました。また、No.4のUSBケーブル比較試聴は明瞭に温室評価を下した非常に優良な記事でありました。しかし、製品紹介の多くはその音質についての積極的な評価がなく、優劣が全く分からりませんでした。総じて新製品のパンフレット集のような近年のオーディオ雑誌と同様となってしまいました。
 
 
 No.4においてはPCにおいても電源対策や振動対策が効果的という重要な指摘もしているわけですが、結局使える可能性があるオーディオメーカ製品を列挙しただけで終わってしまい、具体的にどんな対策をしたらどう音が変化するのか、深く追求されることがなかったことは非常に残念です。
 また、PC本体や音楽データファイルを収納するHDD等についての選定はPCオーディオマニアの大きな関心事であると思いますが、そのための比較試聴記事もOn爺氏の記事に少し載っただけで情報量としては限定的でした。編集部として組織的に取り組んでいれば、もっともっと役に立つ記事が出来たのではないでしょうか。
 
 以上、この6冊の書籍を通して、PCオーディオの探求について、入り口から少し先までは立派な道路が出来たものの、中級者までの道は快適な道路と呼べるほどの改善にはならず、その先の上級者への道についてはいくらかの道しるべが立っただけに終わったという気がします。
 贅沢な望みかもしれませんが、今後、再びこのような書籍が企画されるのであれば、ぜひ、雑誌編集部でしか出来ないようなPCオーディオの高音質化のための記事を作っていただきたいと思います。

 


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2014年7月 1日 (火)

Windows 9(仮)の画面について報道

Windows 9(仮)、デスクトップ/ノートPCの画面はWindows 7風に──ZDNet報道
 来年春にリリースされるとみられる米Microsoftの次期Windows(Microsoftからの正式発表はないが、コードネーム:Threshold)では、起動後の画面がハードウェアによって異なるものになると、米ZDNetのベテランMicrosoftウォッチャー、メアリー・ジョー・フォーリー氏が情報筋の話として報じた。
 Windows 8.1のUpdate 1ではタッチ非対応PCユーザー向けのUIが改善されたが、Thresholdではこれがさらに進むようだ。
 従来型のデスクトップPCやノートPC向けのバージョンではWindows 7と似たWindows Desktopが表示され、Build 2014で披露された小さいスタートメニューが利用できるという。このスタートメニューは従来のようなソフトウェアの一覧に加え、ライブタイルも表示される。
以下略 ソースはこちら

 またまたマイクロソフトの新OSの話題です。やはり作り続けないと会社が持たないというところでしょうか。win8.1で従来のWindowsに近づきましたが、次期OSではさらに進みよりWin7に近くなるようです。このあたらしいWindowsは記事によるとWin7SP1以降のユーザーには無償で提供されるらしいとのことです。新規のPC購入のみでもうけるのでしょうか、それとも・・。

 Windows7のバージョンは6.1、Windows8のバージョンは6.2、Windows8.1のバージョンは6.3でしたが、今回、UIの変更が主だとすると、6.4になるのでしょうか。いずれにしても無用の混乱を招く無駄な変更は極力控えてほしいものです。

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