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2014年6月 3日 (火)

朝日が女性宮家を推進

未婚の女性皇族は7人に 「女性宮家」の議論は進まず
ーー前略ーー
 典子さまの結婚で、未婚の女性皇族は7人となり、皇室は天皇陛下と皇族方の21人に。高齢や療養中の皇族方も多く、皇室の活動や公務を女性皇族が担っているのが現状だ。
ーー中略ーー
 民主党政権は2012年10月、女性皇族が結婚後も皇籍にとどまる「女性宮家」創設を柱とする皇室典範の見直しに向けた論点整理をまとめたが、安倍政権に代わって以降、一向に議論が進む気配はない。
 宮内庁関係者は「遠くない時期に、女性皇族の方々が次々に皇室を離れていく可能性は高い」と話す。実際、交際相手のいる女性皇族も少なくなく、「結婚して温かい家庭を築きたい」と周囲に打ち明けている。
 三笠宮家の彬子(あきこ)さまは昨年、朝日新聞の取材に「女性皇族にとっては非常に大きな問題で、一般の方との結婚に影響するかもしれません。早いうちに議論を進めていただければ」と話していた。
ソースはこちら
 朝日新聞が典子女王殿下の慶事にかこつけて、また女性宮家創設を促す意見を載せています。皇室の皇室たる根幹はこれまでの伝統に沿った継承をしていくことにしかないのですから、女系天皇につながる危険があり、特にメリットもない女性宮家創設を検討する意味が分かりません。
 彬子女王殿下のおことばを都合よく引用していますが、彬子女王殿下は女性宮家創設だけが議論される現状に「違和感」を表明されてもいますし、旧皇族の方々についても言及なさっています。まず、旧皇族の復帰こそ模索すべきでしょう。
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