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2014年6月16日 (月)

日本オーディオ協会 「ハイレゾ」普及へ業界標準を統一 

 CDに比べ高音質な「ハイレゾリューション(ハイレゾ)」と呼ばれる音源を再生できる音響機器の普及へ向けて、業界が標準化へ動き出した。
ーー中略ーー
 縮小する音響機器市場をハイレゾで活性化するのが狙いだ。これまで一般的に「ハイレゾ音源」とは、CDの規格「44.1キロヘルツ/16ビット」を超えるものを対象としていた。同協会は、ハイレゾの定義をCDを上回る「96キロヘルツ/24ビット」以上と定め、これに当てはまる音響機器はハイレゾロゴの使用を認める。
 ソニーの場合、昨年秋以降からハイレゾ対応音響機器の発売を強化。これまで約25機種を発売した。ハイレゾ対応ウォークマンが一時、店頭で品切れになるなど、人気を集めている。
 電子情報技術産業協会(JEITA)によると、主要音響機器の国内出荷額はさかのぼれる1985年以降で、88年の6620億円をピークに下降している。13年は1017億円まで縮小した。
ソースはこちら

 88年には6620億円だった出荷額が13年に1017億円まで減少したとの事です。直感的には、ブームだった頃に比べオーディオ市場は著しく縮小していることは分かっていましたが、15%くらいに縮んでいたとは予想以上でした。まあたしかに、1988年ころならちょっとした電気店にもそれなりのオーディオコーナーがあったので、そんなものかもしれません。


 今回のハイレゾの標準決定については、市場活性化のための動きとの事ですが、単に再生機器の規格を定めて認証シールをつけるというだけのもののようです。ライトユーザーへの訴求力という意味では多少はあるのでしょうが。

 このニュースのタイトルを見たときには、てっきり、「ハイレゾ」といいながらCDデータをアップサンプリングしただけのいわゆる「ニセレゾ」を排除する方向の規格作りかと期待したのですが、残念ながらそうではないようです。ハイレゾデータの定義も作って、24/96以上で(べつに24/48以上でもいいけど)録音・編集したものに限定していただきたいものです。

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