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2014年6月12日 (木)

中国の記憶遺産申請 認められない「政治利用」

 北國新聞の今日(平成26年6月12日)の社説より

◎中国の記憶遺産申請 認められない「政治利用」
 中国が、旧日本軍による「南京事件」と「従軍慰安婦」に関する史料を、国連教育科学 文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録申請した。これに対して、日本政府が即座に外交ルートを通じて中国に抗議し、申請を取り下げるよう申し入れたのは当然である。
 南京事件も従軍慰安婦問題も、旧日本軍の関わりについて、歴史研究の専門家の間でも なお論争が続いており、歴史的な評価は定まっていない。中国は人道上の目的を申請理由に挙げているが、日本にダメージを与えることを意図した、ユネスコ事業の「政治利用」とみるほかない。
ーー中略ーー
 代表的な記憶遺産としては、フランスの人権宣言やゲーテの直筆作品、アンネの日記な どが知られる。ユネスコの審査は「文化的価値を測定する絶対的基準は存在し得ないため、比較に基づく相対的なものになる」とされるが、南京事件と従軍慰安婦関係の史料は、記憶遺産にふさわしいものとは到底言えない。ユネスコの冷静で賢明な判断を求めたい。

 人気の北國新聞、まさに正論の連続です。天安門事件や文化大革命こそ世界記憶遺産にふさわしいと中国をさらに批判しています。

 ほぼ捏造の「従軍慰安婦」が人権宣言と同等とは冗談にもなりませんが、笑っていられない状況ではあります。この社説同様、賢明な判断が下ることを願わずにはいられません。


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