2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • にほんブログ村

管理用

  • 管理用

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

2014年6月30日 (月)

“安倍は世界のリーダーシップをとれる” と米メディア絶賛

 米ニュースチャンネル『フォックス・ビジネス』の記事についてのニュースです。
 同メディアが世界の次期リーダーとして指名しているのは、日本の安倍首相だ。ドイツのアンゲラ・メルケル首相よりもはるかに優れた能力を持ち、イギリスのデーヴィッド・キャメロン首相よりも重要な存在だという。 
 また、ドイツとイギリスの与党は力が弱まっているが、安倍首相の率いる自由民主党は、今現在勢いがあり、精力的に活動している。これは何より安倍首相の活躍に負うところが大きいと指摘している。
ーー中略ーー
 安倍首相は、自衛隊を地域の現状にあった組織として再編することを理由に、戦後の防衛に関する法の縛りを変更した。国外の脅威に対し日本を脆弱なままにしてはおかないと誓った。
 意図ははっきりしている。中国の活動が活発化しているためだ。中国政府は、武力で威嚇行為を行っており、日本はこれに同様の手段で返答しようとしている。従来のように外交ルートを通じてだけ対応するという曖昧さを避けていることも、これまでの日本の首相とは異なっている、とフォックス・ビジネスはみている。
以下略 全文はこちら
 
 とてもポジティブに評価されています。言われて見ればその通りの適正な評価と思えるわけですが、国内のテレビニュースなどばかり見ている感覚とはだいぶ違っています。先日の都議会ヤジ問題での安部総理の対応については、当事者の某都議会議員はまだなにやら言っているようですが、こちらでは高く評価されております。
 
←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村

韓国の米軍慰安婦訴訟が朝日新聞により英語で報道

 去る6月25日、米軍慰安婦だったという122人の女性が韓国政府を相手取り、謝罪と賠償を求める訴訟を起こしたというニュースがありましたが、朝日新聞の英語版がこのことについて取り上げていたようです。「くっくり」さんのツイッターで知りました。

Former 'comfort women' serving U.S. military file damages lawsuit
SEOUL--A group of former South Korean “comfort women” who served in government-controlled brothels for U.S. soldiers filed a suit here, demanding state compensation for forced prostitution.
It is the first such legal action in the context of brothels sanctioned by the South Korean government for the U.S. military.
The plaintiffs are seeking 10 million won (1 million yen, or $9,850) in redress for being forced to serve as “U.S. military comfort women” after the Korean War ended in 1953.
以下省略 ソースはこちら
 何でもかんでも謝罪と賠償の韓国にはやれやれですが、良い悪いは別にして、このような「吹っかける」お国柄であるということが周知されれば良い結果になるかもしれません。

 
←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村

2014年6月29日 (日)

NASのデータ引っ越し中

 先日の比較試聴により、再生用音楽データの保存先をLinkStation miniからRockDiskNextに変更することに決め、また、RockDiskNextに対するインシュレーター電源も決定したことから、WAVファイルをコピーする作業を開始することとなりました。
 これらはどちらもNASなのでLANケーブルとスイッチングハブを介して接続し、コピーすることとなりますが、NASからの再生において、スイッチングハブFX-08mini4台を介してPCに信号送ると高音質であったことから、今回のNASからNASへのファイルコピーに関しては、

NAS(LinkStation mini,コピー元)

ハブ fx-08mini

ハブ fx-08mini

ハブ fx-08mini

ハブ fx-08mini - NAS(RockDiskNext,コピー先)

PC

という接続として、コピーすることにしました。
 まず、準備として、接続に使用するLANケーブル6本を消磁器RD-3で消磁しておきます。



 その後、接続し、コピーを開始します。


手前に見えるのがRockDiskNext、向こうの中央に見えるのがLinkStation miniです。
RockDiskNextの右にあるのは電源として使用しているバッテリーです。

すべて電池駆動ですので、コピーの操作をしたあと、出かけるとか、寝るといったことはできません。

 さらに私のシステムは電池駆動のため、家庭内の電源状態による影響は少ないと思われるものの、それでも「ノイズハーベスター」が点灯しているときと、消えているときでは再生音に違いが感じられるため、ファイルコピーもノイズハーベスタが消えているときに実施しています。



ですので、これまた作業時間が限定されるため、なかなか進まず、1ヶ月近くたってようやく半分程度おわりました。

はやく終わって新しいNASで音楽を聴きたいのですが。


 
←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村

2014年6月27日 (金)

PCオーディオfan No.6

 PCオーディオfan No.6は2012年春に発売されました。

Pcfan6

No.2以降、半年に1冊出ていたことになります。価格は1500円とNo.5から変わらず、ページ数も同じです。広告はやや減っています。

 製品紹介的な記事が多くを占めてはいますが、前回ほどではなく、さらにその中でも、P8~P31の記事では執筆陣がそれぞれの再生スタイルを語る形をとっておりそれなりに読みがいがあります。ネットワークプレイヤーの記事では使いこないも追求しており、ネットワークプレイヤーやNASにおいてもオーディオ的な電源や振動に対する対策が重要であることを示しており、多少は有用性があります。

 アリストクラトに関する記事でも単なる店舗やオリオスペックの紹介だけでなく、高音質への探求について、一部を紹介しているところは読んだ価値がありました。

 ON爺氏の「いまさら聞けないPCオーディオ30の疑問」はそのタイトルのとおり初級者向けの内容がメインではあるものの、中・上級者にも参考になりそうな情報も含まれたよい記事でした。私としては、HDDの比較試聴においては機種の違いよりも電源の差が大きいという試聴経験が語られていたところが参考になりました。

 連続企画の後編となる「ストレージ研究」はかなり気を吐いた内容で、HDDの音質について、基本的な仕組みや接続方式、2.5インチと3.5インチの差、メーカーごとの傾向など、かなり切り込んでおり、この書籍では唯一大きな興味をもって読むことができた記事でした。

 そのほかオーディオベーシックから移ってきた連載もあり、1500円出して買うかどうかは微妙であるものの、全体には前回よりも良くなった内容であったと思います。
 
←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村


紀伊半島沖メタンハイドレートの存在可能性高まる

 次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」について、県は24日、昨年度に行った紀伊半島沖の調査で観測した気泡の密集帯「プルーム」を詳細に分析した結果、メタンハイドレートが存在する可能性があると発表した。県はすでに国に対して掘削調査の実施を要望しているが、今後も独自に調査を続けていくとしている。

 メタンハイドレートは、天然ガスの主成分であるメタンガスと水が高圧・低温の海底などで結晶化した物質。県は平成24年度から独立総合研究所(東京都)に委託し、独自の調査を行ってきた。

 昨年11月~今年2月にかけて、潮岬沖約18キロの海域で、魚群探知機を使用し、プルームの存在を観測。プルームが湧き上がるところにメタンハイドレートが眠っている可能性が高いという。5日間にわたる調査では、水深約2200~1600メートルで、長さ約900メートルにわたって柱状に立ち上る気泡を11本確認した。

以下略 ソースはこちら

 メタンハイドレードはかなり以前(1990年代)から注目されていた天然資源ですが、県でもこのような調査をしているところがあったのですね。堆積物の分析をすればメタンハイドレードの有無が判明するとの事で、今後は国に調査を要望していくとの事のようです。まあ、存在したとしても採掘する方法などで課題も多いと思いますが、うまく行って欲しいものです。


 いままでは資源のない日本でしたが、うまく開発されれば日本の資源大国化も夢ではない??


 
←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村

2014年6月25日 (水)

塩村都議への批判

 日刊スポーツの記事にでましたが、都議会セクハラヤジの渦中にある塩村都議への批判ツイッターが話題になっています。

 まあ、たしかに。という内容ではあります。
 そのほか、塩村都議が「恋の空騒ぎ」に出演していた頃の発言がいろいろ掘り起こされ、(妊娠したとうそついたとか、付き合っていた男からは慰謝料もらったとか、計算ずくでうそ泣きするなど)一部では盛り上がっているようです。このツイッターにある「女を武器にした過去の発言」というのはそのことを言っているのだと思われます。
 
←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村

PCオーディオfan No.5

 引き続き、PCオーディオファンNo.5について書いていきます。

このMOOKはNo.4から半年後の2011年秋に発売されました。



 前回から価格は据え置きながら、さらにページ数が減少しています。ただし、広告もやや減っているようなので、記事のページは同程度かもしれません。また、No.4に比べて紙質が変わっており(悪くなっている?)本の厚さは厚くなっています。

 内容をみていくと、大半がオーディオメーカーが販売瀬手いる製品の製品紹介に類する記事となっています。DSDファイルってなに?のような解説記事も少々挟まっていますが、製品紹介の前座的な印象を持ちます。前回まで載っていたマニアのお宅訪問記事である「Viva! PC Audio Life」は面白かったのですが、今回削減されています。

 さらに、20ページを割いているハイレゾソフトに関する記事を除くと残りの記事であるNASの基礎知識も製品紹介に近いですし、再生ソフトについてもほぼ今までの繰り返しかつメジャーな知識、などとほとんど読むところが無い感じがします。

 面白いと思った記事はP126~131に掲載されている「ストレージ研究」であり、HDDの音質検討は参考になると思った記事でした。また、LANケーブルの比較試聴においては前回のUSBケーブルほどの明瞭さはないものの、点数評価を交えてやや分かり易い書き方にはなっていました。

 以上、このNo.5はカタログ集に近いものがあり、PCオーディオに本格的に取り組むという視点からするとかなり不足に思えます。一応購入しましたが、これで1500円は高いと思います。


 
←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村

2014年6月24日 (火)

アキノ比大統領、日本の集団的自衛権行使を支持

フィリピンのアキノ大統領は24日、安倍晋三首相と会談し、首相が進めている集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈見直しに支持を表明した。日本とフィリピンはともに、東シナ海と南シナ海の広範な海域で領有権を主張する中国に対抗している。

 安倍首相が日本の軍事的役割の拡大を目指していることについて、アキノ大統領は地域の安定に貢献するとし、安全保障と経済の両面で2国間の戦略パートナーシップを深めると述べた。大統領は24日だけの日程で来日した。

 アキノ大統領は安倍首相との会談後の共同記者会見で「憲法解釈の一部を変更しようとする日本政府の計画には議論もある」と指摘。一方で、「特に集団的自衛権の分野では、日本政府が他国を支援する権限を持ち、支援を必要とする国のもとに駆けつけることができれば、善良な国に恩恵をもたらすことができると信じている」と述べた。

以下略 ソースはこちら

 反日が国是の国以外のアジアでは日本の役割は期待されていると思います。

 さて、このニュースどのくらい取り上げられますかね。都議会ヤジ事件やサッカーで隠すところもありそう。

 
←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村

PCオーディオfan No.4

 PCオーディオfan No.4はNo.3から半年後を経て、東日本大震災後の2011年春に発売されました。

Pcfan4_2

 価格は1600円から1500円に値下げされたものの、No.3と比べると総ページ数が8ページ削減され、かつ広告が増えているため、記事のページは減少しています。ただし、中身を見ると、はじめに導入的なエッセイがあり、その次に特集として「中級者に贈る PCオーディオそこが知りたい」という記事があります。こちらはこれまでの繰り返しの内容が多いものの、基礎知識や基本テクニックを網羅しており、よくまとまっています。

 製品紹介的な記事が続いた後、「コンピュータがオーディオ機器になる日 それには良い電源が必要だ」という電源に関する記事も書かれており、PCオーディオにおいても電源が重要と説いています。PCオーディオが流行りだしてから、この頃までにACアダプターの代替となるような電源装置もリリースされてきており、この記事ではこのような製品を導入したり、あるいはその他の方法で電源を改良を考える場合に参考になるでしょう。

 その次にはマニアのお宅訪問記事があり、取材場所が私の住んでいる金沢市だということもあり、興味深く読みました。

 その後ろに「PCオーディオ関連オーディオアクセサリー総チェック」という記事があります。はじめに前の号でも行われていた、USBケーブルの比較試聴記があるわけですが、これが珍しく非常に良くできています。まず、それぞれの製品に対して得点評価が付いており、かつ、コメントも比較的明快に書かれており、特徴や優劣がかなり分かり易記事に仕上がっています。オーディオ雑誌にはこの手の比較視聴記事が良く載っていますが、たいていはどれがいいのか良く分からない書き方しかしていないのですが、この記事は別格の出来です。

福田雅光さん、林正義さん
やれば出来るじゃないですか!

 なお、アコースティックリバイブのUSB-1.0SPが20製品中最高評価なっていました。
 このアクセサリー記事はLANケーブル、電源ノイズ対策、振動対策と続きます。LANケーブルでも音質が大きく変わりますし、電源対策、振動対策はPCオーディオにおいてもキモになるところであり、これらの重要性を指摘しているところは大いに支持できます。ただし、電源対策と振動対策の記事内容が、単に使えそうなオーディオアクセサリーの製品羅列になってしまっているところは残念なところですが、雑誌の分量からみて仕方の無いところかもしれません。これらについては、機会を改め、1冊づつつかっても特集を組んで欲しかったところです。
 その後ろのページにも、Linuxを利用したオーディオの紹介やハードディスクの基礎知識など興味深い記事がありました。
 ややページが減少したものの、結構充実した内容であり、十分に購入の価値がありました。
 
←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村

2014年6月22日 (日)

河野談話検証結果報告書はすべて正しいと河野洋平

報道2001での出来事です。

ーー前略ーー
自民党の萩生田総裁特別補佐は、「きのう、河野先生(元官房長官)は、公の場で、講演の場で、この報告書は全てが正しいというふうにおっしゃいましたよね。すべてが正しいということは、強制性がなかったという報告書が正しいということを、ご本人が公の場で認めたわけですし。また最近、雑誌に寄稿したり、特定のマスコミに出て、コメントされたりしていますから。そういう、発言をしたいという気持ちが、ご本人におありになるんだったら、わたしはぜひ、国会の場に出てきて、きちんと皆さんに説明してほしい」と述べた。
ーー後略ーー
ソースはこちら
 河野洋平氏は以前は韓国とのすり合わせなどは否定していたような気がしますが、すべて認めるということでしょうか。また、報告書のその他内容にも異論なしと言っておられるようです。

 なお、報告書の全文はこちらに掲載されております。


←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村

2014年6月21日 (土)

PCオーディオfan No.3

 「PCオーディオfan No.3」はNo.2から半年後の2010年秋に発売されました。刊行の間隔が短くなり、編集作業は大変だったと編集後記にあります。PCオーディオがあたらしい潮流として認められてきたことを受け、思い切って年2回発行することにしたとNo.2の編集後記にあります。なお、この号からはまだバックナンバーを購入することができるようです。そしてここ号からやや大判になっています。

 がんばって発行したのは良いのかもしれませんが、大判になった変わりにページ数はやや少なくなっています。そして、製品紹介記事は前回よりやや多く、広告ページも前回までより増えています。その分前回までは多かった基礎知識や技術情報、使いこなしなどについての記事がぐっと少なくなっている印象です。

 PC用の再生ソフトの紹介やお宅訪問、P188からの検証リポートなどはよくできているとは思ういますが、もっと紙面を割いて詳しく書いてあっても良いと思います。NASについての解説などは比較的PCに疎い読者のためには有効な記事ではあると思います。

 全体的には、PCオーディオという新たなスタイルを開拓していこうという熱気が薄くなり、従来のオーディオ雑誌のPCオーディオ版という形に近づいた格好になっています。この雑誌がぴったり合う人たちもいるのでしょうが、No.1とNo.2をとおして中級者にステップアップした人たちが満足できるか?というと厳しいだろうという気がします。この内容ならば、もっとネタを貯めて後に出せばよかったのではないでしょうか。私としてはこれで1600円は高いなと思いつつ、一応読むところも多少はありそうだったので購入したという感じです。

No.1についてはこちら
No.2についてはこちら


←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村

2014年6月20日 (金)

河野談話の検証結果が公表

河野談話の検証結果の報告書が公表されました。

前略
 報告書によると、日韓外交当局による文言調整は、93年7月末から談話発表の前日となる同8月3日まで、集中的に実施された。韓国側は「問題を解決させるためには韓国国民から評価を受け得るものでなければならない」として、談話の修正を要求。日本側は慰安婦の「強制連行」は確認できないとの認識の下、「事実関係をゆがめることのない範囲で、韓国政府の意向・要望は受け入れられるものは受け入れ、受け入れられないものは拒否する姿勢」で対応した。
 文言調整では(1)慰安所設置に関する軍の関与(2)慰安婦募集の際の軍の関与(3)慰安婦募集に際しての「強制性」-が主な論点になった。(1)は、日本側が提示した軍当局の「意向」という表現に、韓国側は「指示」に改めるよう求め、最終的には「要請」となった。(3)では、日本側原案の「本人の意思に反して集められた事例が数多くあり」との記述に対し、韓国側が「事例が数多くあり」の部分の削除を求めたが、日本側は拒否した。
 文言調整の事実については、日本側が談話の発表直前に「マスコミに一切出さないようにすべきだろう」と提案し、韓国側も了解した。
 安倍政権は、日韓関係の改善を重視する立場から、談話の内容は見直さない方針。
 以前に産経新聞が報道していたとおり、河野談話作成に当たり、韓国と事前に文言を調整していたことが公式に明らかとなりました。また、証言に対し、事後の裏づけ調査はなかったことも明記されたようです。1歩前進でしょうか。
 
河野談話を継承するとしていますが、河野談話撤回を求める運動が多少なりとも盛り上がったことも今回の検証を後押ししたと思います。
 河野談話を何とか上手く死文化したいものです。

←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村

PCオーディオfan No.2

PCオーディオfan No.2は2009年夏のNo.1に続いて2010年春に発売されました。

Pcfan2

 No.1が短期間に売り切れてしまったため、No.1を入手できなかった方のために、基礎知識について書かれた記事が再掲載されて、一部増補改定されたような内容が載っています。それに加えて、取材や対談、比較試聴記事が載り、製品紹介やシステムの組み合わせ提案が合わさって構成されています。
 ここで、前回間違って載っていたカーネルミキサーのアンマッピング設定については訂正されてP133に掲載されていました。ただし、私の場合はこのとおりでは音が出ず、ASIO4.ALLを組み合わせる必要がありました(こちらの記事をご覧ください

 なかなか内容の濃い記事が多く、特にOSを変えながらの比較試聴などは、自分のシステム改善には直接生かせるわけではないものの、興味深く読めました。

全号とのダブりはあるものの、1600円出して購入した価値は十分の書籍でありました。(この号も現在在庫切れのようです)


←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村


2014年6月19日 (木)

PCオーディオfan No.1

 2009年から2012年にかけて、雑誌Audio BasicのMOOKとして「PCオーディオfan」という書籍が刊行されていました。この書籍について振り返ります。

Pcfan1

 はじめの1冊は2009年夏に刊行されました。mookとはいえ初のPCオーディオ雑誌ということで注目を集めました。

 PCオーディオの始め方のような記事やUSB-DACなどの製品紹介に加え、基礎知識の解説、高音質を得るためのPCの設定方法や再生ソフトの紹介やPCオーディオについての理解を深めるための対談などの記事がぎっしりと詰まっていて、今読み返しても読み応えがあって面白いです。ユーザー主導で流行し始めたPCオーディオの世界であり、まとまった情報を得られる場所が余りなかったのですが、この本があれば初級者から中級者にステップアップ出来るでしょう。(ただし、P99にあるコントロールパネルによるWindowsのカーネルミキサーバイパスの方法は違っているようです。こちらの記事をご覧ください

 編集後記には金城さんという方が

前人未到の地、というのは大げさですがせいぜい「けもの道」や猟師・山菜取りが通う程度の道に、せめて車が1台通れるような道路を作りたい・・・。そんな思いではじめたこのMOOK作りですが、作業は困難を極めました。

ーー中略ーー

拙い道ですが、ぜひ「PCオーディオ」という魅力あふれる面白い場所にお出かけください。そして、皆さんからの声を参考に、この道を快適な高速道路に作り変える工事に再び取り掛かれることを楽しみにしています。

と書いており、製作現場の興奮が伝わってくるようですこの編集後記のかっこいい文章にふさわしい内容の書籍に仕上がっていると思います。

 また、紙面に占める広告が少ないことも際立った特長です。この書籍は注目されるにふさわしい内容であったためか、短期間で売り切れてしまい、現在も増刷されていないようです。

 最近はPCオーディオに関する書籍がいくつも刊行されていますが、いずれも初心者には親切ながら、音質の追求という意味ではにはPCオーディオfan1号に対して後退したものにしかなっていないように思います。増刷かあるいは類書の刊行があってもいいのではないでしょうか。

←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村

 

2014年6月16日 (月)

日本オーディオ協会 「ハイレゾ」普及へ業界標準を統一 

 CDに比べ高音質な「ハイレゾリューション(ハイレゾ)」と呼ばれる音源を再生できる音響機器の普及へ向けて、業界が標準化へ動き出した。
ーー中略ーー
 縮小する音響機器市場をハイレゾで活性化するのが狙いだ。これまで一般的に「ハイレゾ音源」とは、CDの規格「44.1キロヘルツ/16ビット」を超えるものを対象としていた。同協会は、ハイレゾの定義をCDを上回る「96キロヘルツ/24ビット」以上と定め、これに当てはまる音響機器はハイレゾロゴの使用を認める。
 ソニーの場合、昨年秋以降からハイレゾ対応音響機器の発売を強化。これまで約25機種を発売した。ハイレゾ対応ウォークマンが一時、店頭で品切れになるなど、人気を集めている。
 電子情報技術産業協会(JEITA)によると、主要音響機器の国内出荷額はさかのぼれる1985年以降で、88年の6620億円をピークに下降している。13年は1017億円まで縮小した。
ソースはこちら

 88年には6620億円だった出荷額が13年に1017億円まで減少したとの事です。直感的には、ブームだった頃に比べオーディオ市場は著しく縮小していることは分かっていましたが、15%くらいに縮んでいたとは予想以上でした。まあたしかに、1988年ころならちょっとした電気店にもそれなりのオーディオコーナーがあったので、そんなものかもしれません。


 今回のハイレゾの標準決定については、市場活性化のための動きとの事ですが、単に再生機器の規格を定めて認証シールをつけるというだけのもののようです。ライトユーザーへの訴求力という意味では多少はあるのでしょうが。

 このニュースのタイトルを見たときには、てっきり、「ハイレゾ」といいながらCDデータをアップサンプリングしただけのいわゆる「ニセレゾ」を排除する方向の規格作りかと期待したのですが、残念ながらそうではないようです。ハイレゾデータの定義も作って、24/96以上で(べつに24/48以上でもいいけど)録音・編集したものに限定していただきたいものです。

←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村

にほんブログ村 PC家電ブログへ←または、こちらのクリックをお願いします。
にほんブログ村

「元慰安婦は売春婦だったと認めるべき」とした著書に対し差し止め訴訟

元慰安婦ら 韓国人教授著書の出版差し止め求め提訴へ

 旧日本軍の慰安婦だった被害者が、自身らを著書で「売春婦」「日本軍の協力者」と中傷したとして著者らを相手取り民事・刑事訴訟などの法的対応に乗り出す。
ーー中略ーー
 原告の女性らは、朴教授が同書の中で慰安婦被害者らを売春婦や日本軍の協力者と中傷するだけでなく、「被害者らが自身のそのような姿勢を忘れ自らを被害者とのみ主張し、韓日間の歴史的対立の主要要因となっている」と記述していると指摘。さらに、「韓日和解のため自身らの行為が売春であり日本軍の同志だったと認め、大衆らに被害者としてのイメージのみを伝えることをやめるべき」と主張したとして、「虚偽事実を記述し慰安婦被害者らの名誉を毀損し、精神的苦痛を与えた」と説明した。
以下略
ソースはこちら
 
 世宗大学(세종대학교日本文学科教授、朴裕河(パクユハ・박유하)氏の著作が提訴される動きのようです。
朴裕河氏
 この提訴される本とはこちらのようです。
「帝国の慰安婦」
なんとハングルで出版されていたのですね。
 なかなか事実に基づく議論が出来にくいこの問題ですが、朴裕河氏には今後とも期待したいと思います。なお、日本語版のツイッターやfacebookでも情報発信しているようです。

 韓国でもほぼ同じニュースが流れているようです。(こちら

←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。
にほんブログ村

「日本から技術を受け入れたおかげで韓国は経済発展に成功した」・・文昌克氏

 韓国の次期大統領候補、文昌克氏(ムン・チャングク、문창극)の親日的と取れる過去の発言(2011年に教会で行った講演)を批判されている模様です。

韓国、次期首相候補の過去の発言めぐり大騒動 朴大統領の人事はまた失敗か
ーー前略ーー
 「神様がなぜ、(韓国が)日本に侵略され、植民地になることを許したのか。そこには神様のおぼしめしがあった。神様は『お前たちは李氏朝鮮500年を無為に過ごした民族だ。お前たちには試練が必要だ』というメッセージを伝えたのだ」
 文氏は講演でこう述べ、南北分断についても「神のおぼしめし」と指摘。「あの当時の私たちの体質から考えて、韓国を完全な独立国家にしていたら、私たちは共産化されるしかなかった」と主張した。
 さらに文氏は「日本から技術を受け入れたおかげで韓国は経済発展に成功した」とも述べ、日本の植民地統治を肯定する持論を展開した。朝鮮民族については「怠惰で自立性に欠け、他人の世話になることがわが民族のDNA」と、自虐発言も行っている。
ーー中略ーー
 初めて元ジャーナリストを首相に抜擢するサプライズ人事で苦境を乗り切ろうとした矢先だっただけに、朴氏のショックは計り知れない。文氏自身は12日、記者団から発言について謝罪する意思を問われると「何を謝罪することがあるのか」と開き直ったが、野党や世論の批判に耐えきれるかどうかは不透明だ。
ソースはこちら
 「神の思しめし」としての試練という位置づけだからこそ出来た話ではあるのでしょうが・・。それにしても、まともな歴史認識です。今後とも謝罪要求などは突っぱね続けて欲しいものです。


←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。
にほんブログ村



2014年6月12日 (木)

ブラインドテストの信頼性

A

 オーディオにおいて、機器やケーブル、あるいはその他の条件を変更したときに音の違いがあるかどうかということについては、理論的な説明が今のところ難しいと思われているため、客観的に差があるか否かを調べるためにブラインドテスト(目隠しテスト)というものが行われることがあります。
 オーディオでよく行われるABX法ではたとえばAのケーブルを聴き、Bのケーブルを聞いた後で、どちらか分からないケーブルを聴き、AかBかを答える、という事を繰り返して、被験者が差を検知できているかどうかを調べます。その結果ケーブルによる音の違いなどほぼないといった結論が出されることもあります。
 もっともブラインドテストで有意差が出たのならば両者は確実に違うことにはなりますが、有意差が出なかったからといって、別の環境やメンバーならば有意差が出る可能性がある以上は「差がない」ことの直接の証明にはならないので注意が必要です。
B
 それ以外に、ブラインドテストの信頼性に関する議論として、 被験者が一般にはいつも聞いているものとは違う部屋違うシステムで、普段聞いているものとは違う音楽を聴かされてテストされてしまうので、本来の感度が出ないのではないかというものがあります。たしかに、いつも聞いている曲のほうが細かい部分が良く聞こえるので分かり易いということは体験するところです。
 また、自宅で機器等を比較試聴する場合でも、条件を次々に変えて比較した場合は違いに気づきにくいが、長期間にわたって一定の条件で聴き続けたあとで、どこかを変えた場合には、非常にはっきり分かるということを体験します。後でもう一度同じ条件の比較試聴してみても余り違いを感じなかったりすると、実は違いは大きくなかったことが分かったりします。そういった違いならばブラインドテストをしても差は出にくいのかもしれません。
 


X
 ところで、こちらの白でXと書かれた青い四角ですが、この色は前に出てきたどちらの色と同じか、分かるでしょうか?
 なかなか難しいと思います。すぐに分かる方がいたら、すごい視覚だと思います。
 もちろんAとBは違う色にしてありますし、はどちらかと同じ色です。
 繰り返し見ても難しいのは、見た色を完全には記録し切れないためです。
 そこで、こうすると












Photo  
 こうやって重ねて見れば多くの方がXがABどちらと同じ色か、分かると思います。テストでは出来なくても、実はAとBを区別できていたのです。ですので、上記のテストでAとBの区別が出来なかったからといって、AとBの違いは人の知覚できる限度以下である結論づけるまちがいであるといえます。

 音を比較する場合は同時に比較することができず、ひとつ聴いては、次を聴いてという形にならざるを得ないことから、このような原因による比較試聴の精度低下は常時起こっていると思われます。


追記:
 記事をアップしたPCでは差が見えているのですが、ほかのいくつかのPCでも試してみると、違いが殆ど見えないPCもありました。ですので、重ねた画像を見ても答えが分からない環境もあるかもしれません。オーディオでいうなら、システム構成によっては差がでにくい場合があるというところでしょうか。
 そのほか、iPod touch5とiPod touch初代でも確認してみたところ、両者とも差が見えましたが、なぜか初代の方がはっきり分かりました。

←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。
にほんブログ村


中国の記憶遺産申請 認められない「政治利用」

 北國新聞の今日(平成26年6月12日)の社説より

◎中国の記憶遺産申請 認められない「政治利用」
 中国が、旧日本軍による「南京事件」と「従軍慰安婦」に関する史料を、国連教育科学 文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録申請した。これに対して、日本政府が即座に外交ルートを通じて中国に抗議し、申請を取り下げるよう申し入れたのは当然である。
 南京事件も従軍慰安婦問題も、旧日本軍の関わりについて、歴史研究の専門家の間でも なお論争が続いており、歴史的な評価は定まっていない。中国は人道上の目的を申請理由に挙げているが、日本にダメージを与えることを意図した、ユネスコ事業の「政治利用」とみるほかない。
ーー中略ーー
 代表的な記憶遺産としては、フランスの人権宣言やゲーテの直筆作品、アンネの日記な どが知られる。ユネスコの審査は「文化的価値を測定する絶対的基準は存在し得ないため、比較に基づく相対的なものになる」とされるが、南京事件と従軍慰安婦関係の史料は、記憶遺産にふさわしいものとは到底言えない。ユネスコの冷静で賢明な判断を求めたい。

 人気の北國新聞、まさに正論の連続です。天安門事件や文化大革命こそ世界記憶遺産にふさわしいと中国をさらに批判しています。

 ほぼ捏造の「従軍慰安婦」が人権宣言と同等とは冗談にもなりませんが、笑っていられない状況ではあります。この社説同様、賢明な判断が下ることを願わずにはいられません。


←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。
にほんブログ村


2014年6月11日 (水)

中島ロマン峠

 能登島や七尾経由で奥能登へいくとき、立ち寄り易い位置にある休憩所が「中島ロマン峠」です。国道249号と能登島ツインブリッジへ向かう道路の交差点にあります。

Img_0155
 駐車場に車を止めて降りると、瓦ののった割と立派な建物があります。

Img_0157
 建物の中です。ちょっとしたみやげ物などが売られています。真ん中上辺りにたくさん下がっているのは「おこじょストラップ」です。奥には食堂スペースが見えています。

 トイレや周辺案内板に加えてみやげ物売り場、食堂までそろっているとは、地方の一般道路にある休憩施設としては、なかなか立派です。
Img_0158
 正面入り口です。峠茶屋と書いてあります。いいネーミングです。

Img_0159
 隣にはため池(?)があり、それほど絶景でもないもののまあまあの景観です。

 ただし、この場所は確かに「峠」ではあるのですが、どこが「ロマン」なのか、それだけが謎でした。



←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。
にほんブログ村


ロック喫茶、ビックピンク(big pink)

 金沢市久安にあるロック喫茶、「Big Pink」を訪問しました。

Img_0187
 写真が見にくいですが、久安2丁目バス停前にあるこちらのお店です。この店に入ったのは5回目くらいです。
Img_0188
 メニューはこんな感じです。
Img_0189
 店内の一角です。なかなか見かけないアカペラのスピーカでロックを流しています。このスピーカーは60万円ほどで入手したとの事です。
Img_0190
 カウンターの足元にはサブウーファーが設置されています。この近くに座ると、時折低音が体に響きます。この店のオーディオ一式は石川県白山市(旧松任市)にあるオーディオショップ「オーディオファミリー」にお任せでそろえたとのことでした。
 こちらのマスターは「いかにも」なロックは好きではないとのことで、そのためか、知っている曲がかかるのを聴いたことがありません。
 音は高解像度よりで、音の鮮明さが心地よい感じです。
 かなりいい音に聞こえたので、自宅のシステムより良いのでは、とも思いましたが、3回目に訪問したあたりから耳がなれたためか、自宅のYoshii9を中心としたシステムと比べると目の粗い音ではあることが分かるようになりました。
 それでも普通に食事やお茶をしながら聞く分には十分良い音です。
Img_0191
 トマトチキンカレーを食べました。味はかなりおいしいいです。

 そのほか、長時間居座るための飲み物メニューなどもあり、くつろげるお店であります。

←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。
にほんブログ村

2014年6月10日 (火)

朝日新聞の吉田調書報道でまたなにやら

 朝日新聞の吉田調書報道に関してまたなにやら起こっているようです。

 吉田所長の命令に違反して福島第二原発へ「撤退」 朝日新聞記事を、ジャーナリスト門田隆将氏が批判

   福島第一原発の所長を務めた故・吉田昌郎氏が、政府事故調査・検証委員会に語った「調査報告書」をもとに報じた朝日新聞の記事に、ジャーナリストの門田隆将氏が疑義を呈している。

   朝日の記事では、2011年3月14日から15日午前にかけて、2号機が危機的状況になったことを受けて、所員700人の9割にあたる約650人が吉田氏の「待機命令に違反」し、福島第二原発へ「撤退」したとされている。だが生前の吉田氏にインタビューした門田氏によると、それは事実ではなく、命令に従って退避したのであり、朝日の記事は「逆」だと批判している。

以下略、前文はリンク先

 門田氏は自身のブログや週間ポストで朝日新聞を批判している模様です。自身の主張にあわせて話を作っているとのことのようです。

 これに対し、朝日新聞は週間ポストに対して抗議している模様です。

 朝日新聞社は9日、週刊ポスト(小学館)が6月20日号に掲載したノンフィクション作家門田隆将氏による記事「朝日新聞『吉田調書』スクープは従軍慰安婦虚報と同じだ」について、報道機関としての朝日新聞社の名誉と信用を著しく毀損(きそん)するとして厳重に抗議し、訂正と謝罪の記事の掲載を求める文書を送った。

以下略 全文はリンク先

 まあ、「朝日には良くあること」という気がしますが、私はこのことについて特に調べたわけではないのでなんとも言えないのですが、実際どうなんでしょうか。

 とはいうものの、「命令に違反して逃げた」ということなら、ばらばらに遠いところに逃亡しそうなものですが、福島第2原発へいったというのはおかしな話であり、やはり逃げたというのは虚報ではないかと想像します。

←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。
にほんブログ村

 

2014年6月 8日 (日)

システム紹介67改 RockDiskNextの電源 リチウムDEチャージ

 引き続き、IOデータのPCオーディオ、ネットオーディオ用のNAS、RockDiskNextについての記事です。

 私のシステムは各機器の電源については電池駆動を基本としており、このNASについてももともと電池駆動を考えていました。実際、前々回の記事に書いたとおり、ACアダプターによる駆動では、電池駆動しているそれまで使っていたNASであるLinkStation miniに比べて、やや耳当たりがきつく圧迫感のある音に感じられました。そこで、やはり電池駆動してみることにしました。

 LinkStation miniが5Vなのに対して、このRockDiskNextは入力電圧が12V2Aとなっいます。これに見合うバッテリーとして探したのが、こちらの製品です。


多摩電子工業 リチウムDEチャージ23000 画像はアマゾンより

 こちらを購入し、接続を試みると、付属のケーブルであっさりつながり、RockDiskNextも無事起動しました。


(いまのところ不具合は出ていませんが、試される場合は自己責任であることは言うまでもありません)

 試聴してみると、ACアダプターのときの耳あたりのキツさが改善され、柔らかく自然な音に変化しました。これにより、LinkStation miniを完全に上回ることと成ったため、今後はこちらのRockDiskNextに音楽データを移行していくことにします。



←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。

にほんブログ村

にほんブログ村 PC家電ブログへ
にほんブログ村

桂宮宜仁親王殿下の薨去(こうきょ)

 桂宮宜仁親王殿下の薨去という悲報が入ってきました。謹んで哀悼の意を表します。



安倍総理の談話全文です。
ー 内閣総理大臣謹話・桂宮宜仁親王殿下の薨去について(平成26年6月8日)ー
 桂宮宜仁親王殿下の御訃報に接し、悲しみの念を禁じ得ません。
 殿下には、三笠宮殿下の御次男としてお生まれになり、皇族として皇室の諸行事に御参列になるほか、農業及び林業の振興、伝統工芸の支援等、様々な分野にわたり、幅広い貢献をしてこられました。
 また、殿下は、オーストラリアに留学され、その後も、日・豪・ニュージーランド協会総裁をお務めになるなど、皇室の国際親善に大切な役割を果たしてこられました。
 殿下が、御自身リハビリにお努めになる中、皇族としての役割を果たされるお姿に国民は敬愛の念を抱き、御快復を願っておりましたところ、思いもむなしく薨去されましたことは、誠に哀惜に堪えません。
 皇室を始め御近親の方々の深いお悲しみを拝察申し上げ、ここに、国民と共に謹んで心から哀悼の意を表します。

2014年6月 7日 (土)

システム紹介74改 NASへのインシュレーター

 PCオーディオ用NAS RockDiskNextへのインシュレーターをちょっと探求しました。



試してみたのは、左からオーディオテクニカのAT-6099、同じくオーディオテクニカのAT-6089FT、オーディオリプラスの石英ガラスインシュレーターOPT-1 HRです。

 AT-6099は前回書いたとおり、ベタ置きに比べてボーカルが改善され、自然に伸びるようになりました。AT-6089FTはAT-6099と似たような音でしたが、AT-6099ほどの効果は感じられませんでした。これらを試したあとで、ベタ置きに戻すと、やや平板的な音になったように感じられました。

 リプラスのOPT-1 HRなのですが、こちらをNASの下におくと清明な印象の音にはなるものの、どこか本物とは違う不自然な音に感じられました。このインシュレーターとNASの間に何か挟むともしかしたらよいかもしれません。

 ということで、RockDiskNextのインシュレーターとしてはAT-6099を採用しました。

 なお、これとあわせて、製品内部も手を入れました。とはいっても内部のケーブルの配置とネジの調節だけです。


内部を開けた写真です。

これはかないまる氏のホームページに示されています。ケーブルの推奨配置があるのでそれに従います。iPod touchでホームページを見ながら作業すると便利です。(別にタブレットでもスマホでもいいわけですが)さらにネジは一度緩めて、緩めに(あたりを感じてから1/16回転)締めなおすとよいとのことです。ワッシャーをかます方法もあるのでしょうがここではかないまる氏のお勧めどおりとしました。

 これによる音質変化は、・・・
なんとなく良くなったように思えたものの、作業前の音を覚えておけるほど聞き込んでいなかったので、よく分かりませんでしたが、少なくともへんな音にはなっていません。

←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。
にほんブログ村

システム紹介50改 PCオーディオ用NAS RockDiskNext

 前回のrockdisknextに関する記事からさらに聞き比べを進めていく中で、音源ファイルの保管場所として、LinkstationminiからRockDiskNextに移行する方針が固まってきましたので、システム紹介も改正しようと思います。

 RockDiskNextはIOdataの挑戦者ブランドから発売されているNASでファンレス、高剛性のアルミ一体形成筐体、ソニーのかないまる氏推薦の高音質HDDであるWD greenを採用などPCオーディオやネットオーディオの一貫として使用した場合の音質に配慮した製品となっています。


画像はメーカーホームページより

 2Tのモデルを購入しましたが、購入以降、現在使っているLinkStation miniと聞き比べてきました。

 ただし、LinkStation miniのほうはインシュレーターに載せ、かつ電池駆動していますが、RockDiskNextの方は付属のACアダプターで給電し、かつベタ置きで使っていました。

 その状態で比較したところ、

1.差がわかりにくいソースが多いが、いくつかのソースではRockDiskNextの方がやや明瞭で音が明るく、高音質に感じる。

2.RockDiskNextの方が音圧が高いように感じることがある。

3.RockDiskNextはやや耳あたりがきつく、圧迫感がある。

4.RockDiskNextボーカルの声の伸びがもう一つと感じる箇所がある。

という感想を持ちました。

 RockDiskNextの素性のよさが感じられたので、RockDiskNextを適当なインシュレーターに載せ、さらに電池駆動してみました。すると、上記の3と4の耳あたりのきつさが解消し、ボーカルも自然に伸びるようになりました。

 さらにこの状態で聞き比べていきます。以前の比較ではRockDiskNextの方がなんとなく音が明瞭という感じだったのですが、特にチェロやビオラが深みのある音に変わっていることが分かりました。

 これらの比較試聴の後、最後にLinkStation miniに戻して聞いてみるとRockDiskNextよりもわずかにささくれて荒っぽい音に感じられました。


 以上により、今後、WAVファイルの置き場所として、このRockDiskNextを使っていこうと思います。

←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。
にほんブログ村

2014年6月 4日 (水)

のと鉄道、能登市ノ瀬駅跡地

今回はのと鉄道廃線あととして、能登市ノ瀬駅跡地の訪問記を記します。かつて穴水と輪島を結んでいた路線にあり、穴水ー能登三井ー能登市ノ瀬ー輪島と駅が続いていました。

Dscf6221

石川県道1号七尾輪島線の旧道にある輪島市市ノ瀬のバス停です。これが目印です。この付近は周りよりも若干人家が多いくらいで、他には目印らしいものはありません。
Dscf6222
 県道七尾輪島線旧道のバス停脇から東に進むこの道路がかつて駅に向かっていた道です。駅があった頃に来たことはないのですが、それが分かるのは住宅地図に、この道路が「県道能登市ノ瀬停車場線」と書かれていたからです。「停車場線」とは駅につながる道路につける路線名なので、この先がもと駅だったと分かります。この県道は現在は廃止され、市道となっているようです。
 他のサイトですと、駅があった位置が全く分からないので近くの住民の方に聞いたなんて話があったりするのですが、住宅地図の情報が更新されていなかったおかげで分かりました。 
Dscf6224
ホームから穴水側です。鉄道の跡地が続きます。
Dscf6225
この看板だけがかつてここに鉄道があったことを物語っています。
 Dscf6226
 線路のあった辺りから駅跡地の全景を撮ります。舗装してあるところが駅前広場、草が刈ってあるところが駅舎およびホームだったのでしょうか?
Dscf6227
駅前です。
ローカル駅の駅前らしき雰囲気はわずかに残っているものの、駅舎が全撤去されさみしい状態となってしまっています。

←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。
にほんブログ村

2014年6月 3日 (火)

能登大仏

 穴水町に「能登大仏」なるものがあることは知っていました。最近、ようやく行ってみる機会が出来ました。

 穴水町の市街地から少し南に行ったところで国道249号から東に少し入ったところにあります。

googleマップで能登大仏を検索すると、敷地内にあるそば屋である「そば処やまがら」が表示されます。

Dscf6219

これが国道249号からの入り口です。七尾側から見たところです。

Dscf6220

こちらは穴水側からみたところです。こちらは「能登大仏」がちょっと見にくく、「やまがら」を知っていないと通り過ぎてしまいそうです。

Dscf6210

こちらが能登大仏です。ややコンパクトな大仏様です。結構新しそうに見えます。敷地内は除草されてきれいになっています。

Dscf6211

鐘があります。

Dscf6212

こちらがそば屋の「やまがら」です。

Dscf6213

Dscf6214

メニューです。

Dscf6215

店内の様子です。

Dscf6216

鳥の写真が飾ってあります。

Dscf6217

窓から外を眺めたところです。

Dscf6218

山菜そばをいただきました。これで900円はちと高いですが、雰囲気代と割り切ります。

なかなかくつろげるスポットでした

←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。
にほんブログ村

朝日が女性宮家を推進

未婚の女性皇族は7人に 「女性宮家」の議論は進まず
ーー前略ーー
 典子さまの結婚で、未婚の女性皇族は7人となり、皇室は天皇陛下と皇族方の21人に。高齢や療養中の皇族方も多く、皇室の活動や公務を女性皇族が担っているのが現状だ。
ーー中略ーー
 民主党政権は2012年10月、女性皇族が結婚後も皇籍にとどまる「女性宮家」創設を柱とする皇室典範の見直しに向けた論点整理をまとめたが、安倍政権に代わって以降、一向に議論が進む気配はない。
 宮内庁関係者は「遠くない時期に、女性皇族の方々が次々に皇室を離れていく可能性は高い」と話す。実際、交際相手のいる女性皇族も少なくなく、「結婚して温かい家庭を築きたい」と周囲に打ち明けている。
 三笠宮家の彬子(あきこ)さまは昨年、朝日新聞の取材に「女性皇族にとっては非常に大きな問題で、一般の方との結婚に影響するかもしれません。早いうちに議論を進めていただければ」と話していた。
ソースはこちら
 朝日新聞が典子女王殿下の慶事にかこつけて、また女性宮家創設を促す意見を載せています。皇室の皇室たる根幹はこれまでの伝統に沿った継承をしていくことにしかないのですから、女系天皇につながる危険があり、特にメリットもない女性宮家創設を検討する意味が分かりません。
 彬子女王殿下のおことばを都合よく引用していますが、彬子女王殿下は女性宮家創設だけが議論される現状に「違和感」を表明されてもいますし、旧皇族の方々についても言及なさっています。まず、旧皇族の復帰こそ模索すべきでしょう。
←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。
にほんブログ村

皇室伝統バナー

ウェブページのご案内

 当ココログはブログに併設してウェブページを作製できるようになっています。

一応リンクも設置しているのですが、余り目立たないためか、ウェブページのほうへたどって来られる方も少ないため、改めて紹介します。
 音楽再生時に使用しているシステムの接続等の構成をまとめています。
プロケーブルに関して、さまざまな方の書いている意見のリンクをまとめたものです。
高音質のオーディオを探求するに当たり、生演奏の音に常時触れている演奏者の方々のオーディオに関する意見は非常に参考になります。ここではそんな演奏者の方が書いているブログ等について、まとめて掲載したものです。
私よんまるが、PCオーディオをやり始めるに至った経緯を書いています。


←よろしければ、クリックをお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ←こちらもお願いします。
にほんブログ村

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »