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2014年5月11日 (日)

反「基地反対」、沖縄に台頭

ーー前略ーー
 ここに毎週金曜、別のグループが立つようになった。「You are our good friends」。反対車線の歩道で、米軍への感謝を記した横断幕を広げ、手を振る。スーツ、Tシャツ、ジーパン。様々な格好の中年の男女20人ほどだ。「地元では基地や米兵に親しみを感じている人もいる」。昨年3月から活動を始めた手登根(てどこん)安則さん(50)は言う。

ーー中略ーー

 先月、政府が普天間の移設先とする名護市辺野古に出向いた。前日に移設反対の集会があり、数百人が「基地建設は許さない」と声を上げた砂浜。米軍キャンプ・シュワブとの境の金網に結ばれた抗議のリボンや旗を取り外し、燃えるゴミとして捨てた。「リボンやテープをくくりつけて街を汚す運動は沖縄の恥だ」

 抗議への抗議。これまでにない動きが沖縄で起こっている。15日で本土復帰42年となる「基地の島」で、何が起きているのか。

ーー中略ーー

 1990年まで沖縄県知事を3期務めた故・西銘順治氏はかつて、沖縄の心とは、と問われ「ヤマトンチュ(本土の人)になりたくて、なりきれない心」と語った。

 しかし復帰後生まれの若者たちには、沖縄は違うと思われたくない、より「日本」でありたいという傾向があるように、佐藤教授は感じる。「若者を中心に保守的な主張を受け入れやすくなっているのは間違いない」

 10日、宜野湾市で「祖国復帰42周年記念大会」があった。日本会議沖縄県本部などでつくる実行委員会の主催。手登根さんや森田さんの姿もあった。日の丸がはためく会場で、子どもたちが教育勅語を読み上げた。

 朝日新聞にこのような記事が載りました。解決策を持たない反基地運動に対して、疑問を投げかける運動が始まったことは、議論の健全化に寄与するものと考えます。

 朝日新聞の記事全文を読むと「基地に賛成する事実誤認のネット依存の若者たちがいる」という論調のようではありますが、朝日新聞の提示する事実とて、都合の良いところを切り取って作っているであろうところは注意が必要です。

 普天間飛行場は無人の野に作られたのではなく、もともと集落が存在しており、基の居住地を求めて回りに住み始めたのが事実であると朝日新聞は書いていますが、だとしても、飛行場建設当時は人家が見あたらないことに違いはなく、現在のような都市となったのは後からの移住が主要因であるという認識について、変更を要するような事実を提示したものとはいえないでしょう。


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