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2014年4月

2014年4月29日 (火)

RockDiskNext試用

 PCオーディオ用の音源ファイル保存先としてNASを用いており、これまではバッファローのLinkstation miniを使っていました。3月に音質改善を目指してIOデータのLockDiskNextを購入しましたが、セットアップは終わったもののなかなか時間がとれず、本格的な比較試聴までは至っていません。
 一応、ポン置きの状態でLinkstation miniからファイルをコピーしていくつか聴いてはみたので記録しておきます。

 LinkStation miniについては以前に書いているとおり、電源をバッテリー駆動化しており、また、インシュレーターとして、オーディオテクニカのAT6099を使用しています。どちらも音質化以前に効果的でした。一方で、今回新調したRockDiskNextの方はインシュレーターも未設置でポン置き、電源も付属のACアダプターから電源タップAT-AF518を介して壁コンセントから給電しています。したがって、この比較はRockDiskNextに分が悪いものとなっています。

 比較したところ、なんとなく音は違うものの、殆ど優劣を感じないケースが多かったのですが、いくつかのソースではRockDiskNextの方が音が明瞭で詳細に聞き取れるように思われました。RockDiskNextの素性は良さそうです。不利な比較条件ながらRockDiskNextがやや優勢と思える結果が出たので、予定通り、LinkStationから乗り換えることになりそうです。

 今後、更なる比較試聴ができましたら、記録をアップします。


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2014年4月27日 (日)

輪島市門前町 五十洲、吉浦、皆月

 輪島市門前町北部(旧七浦村)の海岸線沿いは、切り立った岩石海岸と入り江が繰り返す非常に景色が良いところです。奥能登の外浦沿いには割りと良くある種類の景観ながら、自動車で走れる中では一番だと感じています。近くに来る機会のあるときは良く立ち寄っています。

Dscf6133
五十洲(いぎす)海岸です。向こうに見えている集落は皆月です。

Dscf6134_2
五十州海岸の吉浦(猿山灯台)方面です。
Dscf6135
 五十洲集落内に見られる間垣です。この地区の間垣は普通の太さの竹を使ったのもが主体となっています。以前は上大沢と同じような細い間垣を作っていましたが、毎年足さなければならないため、数年に一度のメンテナンスでよい太いタイプに変えたとのことです。この写真では両者が混在しています。
P1160006
P1160007
この2枚の写真に打つ手いる方がこのあたりの標準タイプです。
Dscf6136
 五十洲から西へ吉浦へ向かう途中の景色です。 猿山灯台も見えます。 


Dscf6140


Dscf6141_2
吉浦の集落を通過し、その先にある雪割草群生地へ向かう道路からの眺めです。
 
Dscf6144
雪割草群生地の入り口には駐車場があり、休憩所とトイレが整備されています。雪割草時期は(3月から4月はじめ)はにぎわっているようです。この先を西南に向かって山道を歩いていくと猿山灯台がありますが、中に入れるわけでもないので私的にはあるいた割にいまいちな感じでした。ただ、山道に入ってしばらくあたりは絶景です。
P1160023
 山道の案内です。
P1160024
P1160025
P1160026
雪割草に関する看板です。
   


Dscf6146
東に戻ってくると皆月の集落があります。昔風の(?)町並みです。  ここはかつては北前船が立ち寄り、賑わう漁師町だったようですが、現在はあまり人影を見かけません。

Dscf6147
同じく 皆月です。個人商店が見えます。
以上、このあたりは絶景が連続し、秘境的な雰囲気を強く感じる(こんな書き方すると地元の方はどうなんだろう?)ので、気に入っています。なお、現在、門前町の中心街から五十洲に抜けるトンネルを掘削中のようで、これが完成すればこの地域へのアクセスが格段に良くなりそうです。
 
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2014年4月23日 (水)

韓国で「慰安婦は売春婦と認めよ」と主張の署名サイトが出現

ー前略ー
 ところが、その韓国で異変が起きた。ネット上に、韓国人に向けて「慰安婦は売春婦だったことを韓国は認めよ」と主張するハングルで書かれた署名運動のサイトが立ちあがったのだ。
「もうこれ以上、世界に向けて嘘をつくのはやめましょう。元売春婦たち」と題されたそのサイトには、「慰安婦は強制動員ではなく志願募集であり、月平均給与は700~1500円」などと書かれている。当時の慰安婦を募集する求人広告などの画像もある。サイト制作者は、こういった事実を明らかにする活動に賛同する人の署名を求めている。
 4月11日にその存在が確認され、韓国のメディアで取り上げられるなどして話題になり、4月16日時点で900人以上が署名。「真実を捏造する民族に未来はない」「慰安婦強制連行の客観的な証拠は発見されていない」といった、活動を支持する署名者のハングルのコメントも読むことができる。
 ついに韓国人自身が歴史的事実に目を向ける時が来たのだろうか。だが、事態は意外な方向に進んだ。いや、韓国人からすれば、極めて当然の方向であろう。猛烈なバッシングと犯人探しが始まったのである。
※週刊ポスト2014年5月2日号

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140423-00000008-pseven-kr
 この署名サイト自体は見つけられませんでしたが、以前に見たこのサイトに関するニュースと比較すると、少しずつ署名数は増えているようです。
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Kingsoft AntiVirusを導入

 先日の記事、Avira Free AntiVirusを導入してみたで当該ソフトの導入期を書きました。数日使ってみたところ非常に動作が重く特にしばしば行われる自動更新中に厳しい状態となりました。まあ4日程度の使用だったので、もっと待てばもしかして多少落ち着いたのかもしれませんが使う気がうせてしまったのでアンインストールすることにしました。

 この記事ではむぎたにさんからESETがおすすめというコメントを頂きました。ネットで調べる限りではたしかに軽いソフトで、よさには思われました。ただ、そのときすでに代わりのウイルス対策ソフトとしてKingsoft AntiVirus(フリー版)をダウンロードしていたので、こちらをインストールして使ってみることにしました。
 
Kingsoft_2
 こちらは、Aviraと同じエンジンと、もうひとつ別のエンジンを搭載し、より多くのウイルスに対応することを目指したソフトとなっているとのことです
 インストールしてみると、WindowsXPにおいても特に問題なく動作し、最新パターンへのアップデートも行うことが出来ました。動作は、Aviraのように重くなることはなく、Aviraインストール以前(フレッツ光の付属ウイルス対策ソフトを使用)と同様に普通にPCを使うことが出来ています。また、「無料広告版」というものの、前面に広告が出てくるわけでもないので、その店も好感しました。メッセージの一部が中国簡体字仕様なのが、気になるといえば気になりますが、一応まともに動いているので、当面はこのKingSoftでいこうと思います。
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2014年4月20日 (日)

画像安定装置 RX-5000II

 VHSビデオやDVDのアナログ画像出力に対応した画像安定装置なるものが売られていたので買ってみました。
 VHSのソフトが幾らか残っているので、少しでも高画質で見られたらいいなということと、自分で撮影し、VHSのテープに入った映像を幾らか持っているので、この装置が効果的であればPCに取り込むときに使えるのではないかという期待していました。
 写真です。有限会社プランテックという会社名の表示があります。

Photo

Photo_2
 SUPER SPECIAL VERSION
 改良最新型
 小型軽量サイズの優れもの
 ノイズを除去し、鮮やかに再生/編集
と、華々しい宣伝文句が歌われています。
 ジッターの補正も行っているとのことです。
 使い方としてはビデオデッキ等からこの装置にケーブルを繋ぎ、この装置からテレビ等にさらにケーブルを繋ぎます。この装置には電源スイッチが付いており、使用しながらこの装置の電源On/Offができます。電源Off時には信号をスルーして出力する仕組みのようです。
 一度この装置をつながない状態で一度VHSを見てから、この装置を接続し、見てみました。すると・・
 全く同じ!!
ではありませんか。ビデオを再生したまま、電源スイッチをon/offしてみても、切り替え時に画像が一瞬途切れるだけで、画質そのものは全く変わりません。
私の環境では効果がありませんでした。
 この製品は正確には忘れましたが9000円くらいしていたのですがそれだけの価値はないようです。もっともノイズの種類によっては効果がある場合があるのかもしれませんが、それならそれで、パッケージに明記すべきではあります。
 この製品について少し調べたところ、どうもコピーガードによって画像が乱れてしまうビデオをダビングするときに効果を発揮するようです。私のように正常に再生されている画像を良くしたいという用途には効果がないのかもしれません。

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2014年4月19日 (土)

福島第1原子力発電所事故の影響について

 少し前になりますが、3月11日に「報道ステーション」において、福島第1原子力発電所の事故の影響で 小児甲状腺癌が増えているのではないかとの疑いがあるとの報道がなされました。「通常100万人に2-3人と言われる甲状腺癌の発症が福島県では27万人中33人」になったという。子供が甲状腺癌にかかってしまったという悲劇に見舞われたお母さんも登場し、診断体制のおかしさについて訴えていた。私もこの番組は見ていました。たしかにいろいろと問題点はありそうには思えました。何気なく番組を見ていると、やはり原子力は危険であり、現時点での原発推進には否定的な印象を受けがちになります。

 ただし、原発事故の放射能によって本当に甲状腺癌が増えているのかどうかは、自覚症状のない人も含めた多数の検査を行ったことにより通常は見つからないままになっている患者が発見されてことによる効果(スクリーニング効果というらしい)の影響が考えれれるため、分からないのが実情であるようです。番組全体としては報道ステーションらしく、反原発の方に誘導しようとする意図も感じられましたが、このスクリーニング効果についても番組内で解説されており、報道番組としての矜持は守った格好になっていました。

 この放送以降、時々、「福島原発で本当は癌が増えているの国は隠蔽している、現代の大本営発表だ」なんて意見を目にすることがありますが、番組を良く見れば結局原発事故との関係は不明、言い方を変えれば原発事故によって甲状腺癌が増えていると言える根拠はないというのが事実関係であり、上記のような意見を喧伝するというのは、人の感覚とは実に様々だと感じずにいられませんが、事実関係と異なる以上、間違ったやり方であると思われます。
 原発事故以降、その健康への影響についてはかなり注意して調べられているでしょうから、現在明らかな影響があるとは発表されておらず、これは事実明らかな健康被害が現時点で発見されていないことを意味しているのでしょう。

 原発事故の影響について、こんなことがありました。東京で、毎日自転車通勤している知人がいますが、彼は、原発事故の直後も自転車通勤を続けていて、しばらくして、頭髪が少し薄くなったといっていました(子供が気づいたそうです)。これはおそらく放射能の影響であったのでしょう。なお、現在は完全に回復しています。事故発生直後においては、外出を控える呼びかけが必要であったのに当時の政権は怠っていたといえると思います。このことからすると、事故直後の放射性物質が大量に放出されたときには、注意が必要な状況があったようですが、この様な現象を調べて報道しているところがどこかあるでしょうか。

 いずれにしても、何かの意見を主張したときには、できるだけ確実な事実に基づいて議論していきたいものです。



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2014年4月 8日 (火)

佐治芳彦、日本国成立の謎

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 むかーし高校時代に読んだ本です。昭和62年発行、定価680円とあります。消費税導入前に購入しているため、消費税関連の表示はありません。

 いま、パラパラと読み返してみると非常に懐かしく、かつて、こんな話があったようなあという感じです。日本の古代史についていろいろ書かれているわけですが、具体的な論証なしに想像の翼を羽ばたかせてあれこれと「お話」を作っています。

 表紙にも「記紀だけでは分からない」とありますが、記紀はそのまま事実とは認められず、編者の意図により造作されたものであるという津田史観の流れを汲む思想に基づいて論じられています。記紀の記述は造作であるという考えを当然の前提とし、なぜそのような造作が行われたかという理由についてあれこれ推定しています。第2章「葦原中ツ国・日本列島が妖む謎」では中ツ国の位置・範囲や天孫が降臨した場所についてあれこれ書いた後、最後にニニギの尊の「正体」について論じています。ニニギは応神天皇の投影であり、ニニギの神話は応神天皇の新王朝を正当化するために作られたのではないかとしています。

 この結論に至る論理を追ってみると、はっきりした根拠もなく・・だろうという想像が書かれ、それを前提として次の想像を積み重ねるといった作業を行っており、全体に見て、とても正しいとは思えない論理構成となっています。まずこのような推測の前提としてニニギの尊が造作されたものであるという推測があるわけであり、その推測が正しくない限りは全く成り立たない推論を重ねていますが、そこの根拠についても何も語られていません。

 畿内王朝の記録が邪馬台国を黙殺している理由について、畿内王朝が何か後ろめたいあったためではないかと書いています。もちろんそれは、記紀の編者たちが邪馬台国について知っていたことが前提であって、知らなかった可能性を考えれば全く無駄な推論であるわけです。邪馬台国を知っていて隠した論拠として

 「記紀」の成立は八世紀である。邪馬台国は三世紀である。その間の五世紀はある意味では謎である。だが三世紀をはるかに超える古代ー神代の神々についての記憶があるくらいなのだから、その間の五世紀分の記憶が、ブランクに成るはずがない。つまり、このブランクは意図的なものなのだ。

と書いています。ツッコミどころ満載です。まず、筆者の感覚では、神代の時代は既存の神話を寄せ集めて造作されたもので史実とは関係が無いと考えているはずであり、それならば先祖の歴史を記憶している程度とは無関係のはずですが、、これでは自己矛盾しています。また、神代の時代が三世紀よりはるか前だとどうして言えるのでしょうか。筆者は別のところで卑弥呼=天照大神説を引用していますが、卑弥呼=天照大神の場合は神代=三世紀となるはずです。卑弥呼とはどう考えても一般名詞ですが、このような一般名詞で、卑弥呼が誰なのかあっさり分かった可能性は高くはないと思われます。

 銅鐸についても「記紀には銅鐸が記されていない」=「事情があって記録から抹殺した」と短絡的に推測し、さらにそこから仮説を連ねています。

 神武東征についてもアールパッド(マジャール人を現在のハンガリーの地に導いたハンガリー建国の英雄)やアレキサンダーの伝記に似ているということが主張されていますが、部分的に似たところがある逸話が含まれているといっているだけで、そもそもあらすじが大きく違っている以上は意味の無い比較であるというしかありません。

 以上、この本についてはまともな議論がなされているものではなく、「日本国建国の謎」などまぁ~ったく明らかにしていないわけですが、かつてはこのような説が流行していたことや先行する学説が多く引用されているので、研究史として読む分には一定の価値が認めれらるだろうと考えています。



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2014年4月 6日 (日)

RockDiskNextセットアップ

 先日購入したIOデータのRockDiskNextですが、今日少しだけ時間があったのでセットアップのみを行いました。
 オーディオ用に使用しますのでオーディオ用PCからやってみました。このPCは音楽再生ソフトの関係でOSはWindowsXP SP2(32bit)です。
 http://www.ioplaza.jp/nextからダウンロードしておいたスタートガイドのpdfを見ながら、その記述に沿って基本的な設定をしていくと、ほぼその通りに設定できました。ただし、マニュアルによるとネットワーク(マイネットワーク)中に表示されたアイコンからアクセスできるとありましたが、なぜか404 not foundになってしまいました。

 そこで、同じホームページにある「isharing finder」というソフトをインストールしてそこから接続してみたところ、そこから共有フォルダにドライブを割り当てて使用することが出来ました。

 ファイルコピーは出来ましたし、iTunesからもRockDiskNextが見えるようになったのでひとまず成功です。この製品には他にいろいろ機能があるようですが、電池駆動するつもりでいるので、まともに使用することは不可能なので触れないでおきます。

 PC起動時にスイッチングハブの電源が切れたようなときにディスクが見つからなくなる(ブラウザから見ようとすると
Device offlineとなる)こともありましたがその場合はRocDiskNextの電源を入れ直しことにより解消しました。一応今のところ使えていますが、ハブの電源が一時落ちたくらいでDevice Offlineになってしまって再起動が必要という状況になるのはまだ通信の安定性に問題があるのではないか という気がします。

 少しだけ手こずりましたが、正常に動作させることが出来ました。音楽ファイルの再生はまだ先になります。

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2014年4月 5日 (土)

神武天皇の時代を決める基準

 日本の古代史の年代推定として、神武天皇の時代が分かれば、いろいろな年代を推定する有力な手がかりとなります。
 そこで、神武天皇の時代を推測するために使える情報を挙げれば以下のようになるのではないかと思います。
1)「入墨」の習慣が衰えつつあった時代である。
(記紀に出てくる入墨に関する記述から)
記紀の記述からすると、神武天皇の時代は入墨が少なくとも畿内においてはやや珍しくなっていた時期であるらしく、その後さらに入墨の風習は衰えたようです。ですので、男性は身分の上下にかかわらず皆入墨をしていたとある魏志倭人伝に出てくる3世紀中ごろの「倭国」よりは後の時代である可能性が高いと考えられます。
2)自然地形を利用した円墳が作られていた時代である。
(古事記に記された陵墓のタイプから)
 古墳タイプの変遷はひとつの基準になるのではないかと思われます。もちろんこれだけでは古墳の信頼できる築造年代データがそろっていない現状では、年代の絶対値を直接求めることはできません。ただし、魏志倭人伝の記述から卑弥呼の墓が円墳であったとすると、神武天皇は卑弥呼の時代よりも後である可能性が高いと思われます。
3)現在よりも海水面が高く、「河内の津(東大阪市東部)」が海に面していた時代である。
(記紀の神武天皇の遠征記事から)
 気候は3世紀中ごろまでは温暖で、その後3世紀末に向かって寒冷化しました。海水面の高さは気候の影響を受ける(寒くなると海岸線が後退し陸が広がる)ため、神武天皇の東征は遅くとも4世紀初頭であると推測されます。
4)銅鐸文化滅亡以降ではないか。
 記紀や大和朝廷は銅鐸について全くの無知である。そのため、素直な解釈としては、銅鐸文化が滅亡してしまってから神武天皇がやってきたとするストーリーが考えられる。もっとも年代の絶対値は銅鐸の埋設年代の絶対値が分からない限りは分かりません。
 以上から考えれば、年代の絶対値を直接求めることはできないものの、推定される年代の範囲はそれほど広くない範囲に決まってくるのではないかと考えています。
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2014年4月 3日 (木)

Avira Free Antivirusを導入してみた

 ある雑誌でウイルス対策ソフトのAvira Free Antivirusを動作が軽快でかつ検出

率が優秀ということで薦めていたため、インストールし使ってみることにしました。とくにサポートの終了するWindowsXPを使い続ける場合にはおすすめとのことでありました。
 いくつももっているPCのうち一台にインストールしました。
Avira
 動かしてみると。

くそ重い!! どこが「軽快」だ
と叫びたくなるほど、PCの動作が実用的でないほどに重~くなりました。
どうも何の動作もしていないときにはそこそこの重さのようなのですが、PCの起動時にソフトが立ち上がるときにかなりのマシンパワーをかなりの時間にわたって食いながらたちあがり、また、更新中もかなり重くなるようです。その更新も毎日のように行っているようで、PCをずっと使い続けていてもまともな速さで動いている時間がわずかに感じられます。
 数日このソフトを使っていますが、どうにも良くないようです。システムスキャンは一度行ったので(スキャン自体はそこそこの速さでした)、別のソフトに近日中に乗り換えたいと思いまず。
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2014年4月 2日 (水)

RockDiskNext購入

 消費税増税前にPCオーディオの一環として使用した場合の音質に配慮した製品であるというIOdataのRockDiskNextを購入しました。現在PCオーディオのためのWAVEファイル保管ドライブとしているLinkStation miniの置き換え用途です。

 こういったPC用機器の場合は一般的には時間とともに値下がりしていく傾向にあるため、消費増税があるからといって必ずしも増税前にあわてて購入する必要がないと考えられています。にもかかわらず増税前に購入したのは、ひとつにはこの製品は一般的にはIOプラザでしか売られていない製品であるということで、メーカーとして価格改定を実施するようなとき以外には値下げの可能性が低いのではないかと判断したということがありますし、もうひとつとして、価格改定のときがモデルチェンジになるということがPCの世界では良くありますが、そうなった場合、せっかく音質に配慮して作られているこの製品が別のものに変わってしまう恐れがあることから、買えるときに買ってしまおうという判断をしたためです。

 写真です。


「挑戦者」ブランドと銘打っているだけあって、簡素な包装です。


 中身です。本体、ACアダプターとそこに給電するための電源ケーブル、ストレートLANケーブル、ネジ、置き台、紙一枚の説明書が入っています。ハード的には最低必要な付属品がそろっています。説明書きには一般的な注意事項が書かれているだけで、セットアップの方法はネットを見ろと書いてあるだけです。この製品はかなり抑えた価格設定となっており、こういったところでコストを下げているのでしょう。


本体背面です。USBやeSATAポートが付いています。eSATAにHDDをつなげばRAID動作も出来るようです。電源は12V2Aと記されています。筐体はさすがにびり付いたような変な鳴きはなく、しっかりしており音質的には良さそうに思えます。

いつになるかわかりませんが、いづれ、LinkStation miniとの比較記事を書きたいと思います。


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