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2014年3月

2014年3月28日 (金)

システム紹介102 CD-ROMの電源

 以前に書いたようにPCオーディオで音楽を聴くために音楽CDをリッピングするドライブとしてはプレクスターのPX-20TSを用いています。

 それまで使用していた東芝のDVD-ROMとは雲泥の差であり、リッピングするドライブによって再生時の音質が大きく影響されるということを目の当たり(耳の当たり?)にしました。
 今回はそのドライブの電源です。

 私のシステムでは電池駆動を原則としていますので、やはりこのCD-ROMドライブについても電池駆動としたわけですが、このドライブ導入以前にPC本体を電池駆動化しており、電池駆動化されたATX対応DC-DCコンバーターから電源をひいて動かしたため、当初からCD-ROMは電池により動かしていました。ですので、電池駆動とACアダプター等との比較はできておりません。

 その後、やはり電源は独立のほうがいいだろうということで、マザーボードにさすタイプのATX-DC-DCコンバーターである「Pico PSU」を購入しそこに12V出力可能なバッテリーを接続することによりペリフェラル4Pコネクタを介してCD-ROMを動かすことにしました。
 PicoPSUは本来はATXマザーの20Pコネクタに差し込んでそこから電源スイッチOnの信号を受けて電源供給を開始するわけですが、ATXマザーに差し込まずに単独で起動するには13番と14番ピンをショートさせると、常時電源スイッチOnと同じ状態になります。


 出っ張りのあるほうを下にした場合は下の段の右から3番目と4番目です。そしてそこから出ているペリフェラル4PコネクタをCD-ROMに接続します。なお、一般のATX電源でも同様の措置をとることにより単体起動させることが出来ます。

 この状態において、PicoPSUに対して12Vのバッテリーを接続し、電力を供給するとCD-ROMが動き始めます。

 電源とCD-ROMを接続した状態はこのようになります。

Dscf6262 Dscf6263



 このほか、CD-ROMの4Pコネクタの5vと12vをそれぞれ別に供給するという方法も考えられるのですが、間違って5vに12vを接続したりすると貴重なドライブが昇天してしまいますので、この方法をとっています。

 以上により、CD-ROMの独立電源(別バッテリー)化はうまく成功しました。ただし、もともと電池駆動であったためか、音の変化ははっきりわかりませんでしたが、精神安定的な効果のほか、本体を駆動しているバッテリーの駆動時間が伸びるメリットはありました。


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2014年3月26日 (水)

Microsoftが初期のMS-DOSとWordのソースコードを一般公開

 マイクロソフトがMS-DOS1.1、2.0とWord1.1aのソースコードを公開しました。若手技術者にPCのルーツを理解できるようにという目的のようです。
 これらのソフトを開発した当時のマイクロソフトは社員100人以下の中小企業だったようです。(あぁ、このときマイクロソフトの株を買っていれば・・・)
 いづれにしても、商業的に役目を終えたプログラムが公開されることはコンピュータの利用を広げる意味で喜ばしいことです。ついでにWindows95あたりまでオープンにしてくれないかな。

MS-DOS1.1と2.0のダウンロード先
Computer History Museum | @CHM : MICROSOFT RESEARCH LICENSE AGREEMENT | Microsoft DOS V1.1 and V2.0
http://www.computerhistory.org/ms-dos-early-source-code/agreement/

Word1.1aのダウンロード先
Computer History Museum | @CHM : MICROSOFT RESEARCH LICENSE AGREEMENT | Microsoft Word for Windows version 1.1a
http://www.computerhistory.org/_static/atchm/microsoft-word-for-windows-1-1a-source-code/agreement/

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2014年3月23日 (日)

のと鉄道廃線跡;穴水町竹太

 平成17年に廃止となったのと鉄道穴水ー蛸島(珠洲市)間ですが、その廃線区間内の、穴水町竹太(たけだ)というところで見かけた光景です。

Img_0067
 廃止された鉄道の一部を構成していたトンネルがあります。トンネルの坑口右肩にある「る」の文字は穴水からトンネルに「いろは」順でつけた通し番号です。このトンネルは穴水から11番目のトンネルだったのでしょう。
 現在は坑口が塞がれ、シャッターが取り付けられています。誰かが倉庫として使っているのでしょうか?とても変わった風景です。
 中に何が入っているのでしょうか?野菜、お酒、それとも農機具か?想像が膨らみます。
 

Img_0068
 トンネルと反対側です。こちらは普通の廃線跡の光景で、盛土や橋梁が連なっています。

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2014年3月22日 (土)

WindowsXPサポート終了&消費税特需?

こちらのニュース

HDDのまとめ買いが多発――消費税増税前のアキバをリポート

によると、消費税増税とXPサポート切れが重なって特需になっているとのことです。
 PC関連の製品などは、一般には待てば安くなっていくので増税だからといってあわてて買うこともないわけですが、XPの件と重なってそれなりの需要にはなっているのでしょう。私の方も、音質を意識して作ったというIOデータのLockDiskNextを発注してしまいましたが。
 ただHDDまとめ買いって・・・いまいち理解できないところではあります。
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2014年3月21日 (金)

牛丼「すき家」店舗が次々と『人手不足閉店』 

   牛丼チェーン大手「すき家」の店舗が次々と閉店している、などとネットで騒ぎになっている。ツイッターや掲示板には閉店情報と閉店した店舗の写真がアップされていて、店の入り口には「従業員不足に伴い、一時的に閉店させていただきます」などといった張り紙が出ている。

   どうやら従業員が2014年2月下旬以降に大量に辞めたことが原因のようで、掲示板「2ちゃんねる」のすき家クルー(従業員)専用スレには従業員と思われる人たちの「みんな辞めるなら俺も辞めたい」「まじで同時退職しようぜ」といった呼びかけが出ていた。

中略

  実は、14年2月下旬からネットの掲示板などに「忙しすぎてやってられない」「もう辞めたい」などといった従業員と思われる人たちの書き込みが増えていった。その理由は14年2月14日から始めた「牛すき鍋定食」といった鍋メニューの販売で、このメニューを提供するのに時間と手間がかかりすぎる、というもの。ただでさえ他の牛丼チェーンに比べメニューの多い「すき家」だから、厨房が回らなくなっているというものだ。

   掲示板「2ちゃんねる」には従業員専用のスレが立っていて、一人でオペレーションする店が多すぎる、とか、深夜帯は仕事が多すぎて処理できないことがある、人手不足が深刻で当日欠勤はまず不可能、強盗が一番入りやすい店、などの問題点が書き込まれている。そうした厳しい環境なのに手間のかかる鍋メニューが加わったとして、経営者や商品開発担当に対する批判が噴出した。

http://www.j-cast.com/2014/03/20199811.html?p=all

 これを読むとすき屋も結構ブラックにやっていたようです。激安店というのも運営がなかなか大変なようで。私はすき屋の味が余り好きではなく、殆ど行かないのですが、価格オンリーの勝負というのもかなり苦しくなってきている時代になっているように思います。

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2014年3月19日 (水)

「ごちそうさん」に描かれた戦中

 NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」内で、戦争が終わり、戦後となりました。

 「戦時中」はどう描かれるのかということに注目しながら見ていましたが、
・戦争が始まった頃はまだ生活に余裕があった。いさましい軍歌なども良く謳われていた。
・表面上はみなが、「お国のために戦争に協力しなければいけない」という意識を持っていた。ただし、それは国から強制されてそうさせられていたというものではなく、社会がそういう雰囲気だったためであった。
・強がって、軍への志願を口にする若者も多かった。
・戦争末期は重苦しい時代であったが、「戦前」は暗黒時代ではなく、大正時代や昭和ヒトケタあたりは、文化的には昭和30年代との連続性を感じさせられる。

といったかかれ方をしており、結構等身大の現実に近い描写であったと思います。これを見て、戦争についてどう思うかは人それぞれが良いと思います。
 空襲に対して、米軍の無差別殺人であるとの非難がなかったなんて事を言う方もいますが、期待しすぎというものでしょう。私は非常に良い戦時中の描写であったという印象を持っています。
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2014年3月18日 (火)

外務省 「未来志向の日韓関係を目指して」動画を公開

 外務省は日韓関係に関し、動画「未来志向の日韓関係を目指して」をYouTubeで公開した。4分29秒のこの動画、1965年の日韓基本条約締結から現在に至るまでの両国の歴史の歩みを述べている。
 動画では、両国の往来人数が1965年の1万人から2012年には556万人になるなど、活発な交流が行われてきたことも数字で示す。2002年にはFIFAワールドカップを共同開催したことや、2005年の国交正常化40周年で「日韓交流おまつり」が開催されたこと、現在もこのおまつりは東京とソウルで行われており交流が活発化したと述べる。
 関係発展に至るまでには先人の努力があったことを前提に、日韓請求権や経済協力協定が両国の間に結ばれ、財産及び請求権に対する最終的な解決が行われたことを明かす。
 日本が経済協力をしたこともあり、韓国のインフラ整備と韓国の高度経済成長に貢献したことについても言及。さらには、1997年の韓国のアジア通貨危機の時も日本政府が100億ドルの支援をし、韓国の危機脱却に貢献したことを説明した。
以下略

 外務省の広報活動も本当に若干ながら目に見えてきたように思われます。外務省なりに反日攻勢への対応をどうすべきか、考えているということなのでしょう。

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2014年3月16日 (日)

「河野談話は見直さない」について

 安倍首相が「河野談話は見直さない」としています。河野談話自体はずさんな調査を元に政治的に作られたものであることが明らかでとなり、その内容についての批判は行っていくべきと考えていますが、安倍首相のこの判断自体は妥当なものであろうと私は考えています。

 「河野談話を見直す」と宣言してしまえば、一度出した謝罪を取り消したことだけが一人歩きさせられてしまい、本来の事実関係などはその喧伝によりかき消されてしまうおそれが強いためです。

 河野談話は、その本文を変更せず、その文言の根拠について明示していくことにより(「官警の加担」が具体的には白馬事件をさすなど)死文化をはかっていくことが現実的な作戦であろうと思います。


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2014年3月 8日 (土)

輪島 鴨ヶ浦

 輪島の市街地から程近いところに「鴨ヶ浦」というスポットがあります。

Img_0062_2 駐車場がありこのような看板が設置されています。位置はこの写真を参照してください。地図の右中央の上よりのところに朝市通りが表示されています。
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 岩石の露出した海岸を散策できるようになっているところです。歩き回るだけですが、結構楽しい。
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この施設で変わっているのは、このような自然の海を利用したプールがあるところです。この場所には夏に来たことがないので分からないのですが、ここで泳いでいる方々がいるのでしょうか。
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荒々しい日本海を望みます。半島を感じます。輪島の街にきて、時間があったらお勧めの場所です。



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2014年3月 6日 (木)

2chが転載禁止を主張?

 何やら近頃、2chで投稿すると名前のうしろに転載禁止なんて付いてくる板が増えてきているようです。アフィリエイト目的のまとめサイトを抑制し、過去ログで商売するための策ということのようです。


 しかし、2chに書き込むときに、著作権を主張しないという文書に同意させられますが、2chの書き込みは2chが著作権もっているという考え方だったのですかね。初めて知りました。


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2014年3月 2日 (日)

「卑弥呼と神武が明かす古代」について

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 タイトルのとおり、日本古代史に関する本です。著者紹介によると著書の内倉氏は朝日新聞記者だったようです。

 内容の中心は邪馬台国時代の倭国に関するものとなっています。皇国史観を強烈に嫌っていますが、かといって戦後の津田史観にも流されず、神武天皇についても実在煮の人物としています。邪馬台国の位置についても多数派となっている畿内説には批判的であり、基礎となる情報を収集し、適切に分析することにより、真実に迫ろうとする姿勢は評価できます。

 高千穂の位置に関する追求など、事実関係からの考察は良いのですが、そこから連想に連想を重ねているため結局は事実である可能性が皆無である空想物語になってしまっているところは残念なところです。

 中国史書に示された漢字の読み方について問題としているのですが、ここで致命的な間違いをしています。この内倉氏は魏志倭人伝等は南方系の発音である「呉音」ではなく、北方系の発音である「漢音」で読まなければいけないとし、奴国は呉音に基づく「ナコク」ではなく漢音で「ドコク」と読み、倭は「イ(ヰ)」と読むべきであるとし、そこから論理展開していきます。

 「漢音」「呉音」という言い方は遣隋使、遣唐使を送っていた頃に出来た呼び方であり、隋唐の長安で使われていた発音に対し、日本人が元々使っていた漢字の読みがかつての「南朝」の発音の様だということで、「呉音」と呼ばれるようになり、隋唐の発音の方を「漢音」というようになったようです。倭の五王の時代に東晋や宋と交流するのに使っていたのでしょう。東晋はもともと洛陽に都していた西晋が異民族に攻められて遷ってきた王朝であり、その後の宋も東晋の武将が王朝を乗っ取ってたてられたものであり、初代皇帝となった劉裕の徐州の出身です。ですので、魏志倭人伝やその元資料が作られた魏や晋の発音に近い音となると、むしろ呉音の方であり、「漢音で読むべき」という主張は全く間違ったものと考えられます。

 また、「奴」は漢音では確かに「ド」ですが、中国語の北方方言では今も昔も「濁音」が全くなく従って、「ド」という読みも、日本人がそのように聞き取ったというだけのことであり、実際には「ノ」のような音だったのだろうと想像します。現代北京語では「奴」はnuであり、母音は揺れがあるものの子音は呉音と同じ「n」のままです。倭についても音読みはワまたはヰであり、この内倉氏「イ」と読んでいますが、現代北京語ではwoであり、またヰ(wi)がイに転じてしまっているのは単に現代日本語の問題であり、中国語においては子音wがつく(ワ行である)という点ではぶれていないのですから「イ」と読ませるのは相当に無理があると考えます。
 このような誤解を含んだ情報から連想を重ねているので、連想の先にある結論は見ても仕方のないものだと思わざるを得ません。

 以上、この本についてはあまり参考になるとも思えずおすすめではありません。


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2014年3月 1日 (土)

iPod touchのホームボタン修理

 先日ホームボタンが陥没し、反応しなくなってしまったiPod touchの初代機ですが、使用頻度も下がったためこのまま使おうと思ったのですが、やっぱり修理することにしました。修理店を探したところ、近いところでは金沢駅近くにあるスマフォDrなる店舗があることが分かりました。(スマフォDrポルテ金沢店

 iPhoneの修理や持ちの悪くなったバッテリーの交換などを行っているお店で、ほぼ同構造であるらしいiPod touchも同様に修理できます。
 店頭の価格表によればiPhoneなどのガラスの張替えなども行っているようです。
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 こちらのお店です。ポルテ金沢1階の北陸銀行横にあります。

 iPod touuch初代を持ち込んでみたところ、部品交換なしで直れば4800円、部品を交換した場合は8800円だったので直すことにしました。金曜日の夜に修理依頼し、月曜日の昼ごろ、修理完了の連絡がありました。

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 外観上は変化がなく、ボタンの内部はしっかり直っていました。

 まあ、8800円、高いといえば高いのですが、それでも一般の電気店などに持ち込んで、アップル送りになるよりは安いと思います。iPhoneやiPod touchを治したい方はどうぞ。

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