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2014年1月19日 (日)

韓国との付き合いもほどほどにと北國新聞

◎自衛隊に銃弾返還 半島有事での支援に不安
 南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊が韓国軍に 提供した銃弾1万発が国連を通じて返還された。小野寺五典防衛相は、韓国政府から日本への謝意がなかったことについて、「弾薬を提供した昨年12月23日に現場の隊長から感謝の意が表された。十分だ」と述べたが、韓国政府が示した一連の態度は残念というほかない。北朝鮮の挑発が懸念される不穏な半島情勢を考えると、暗たんたる思いがしてくる。

 ーー中略ーー

 韓国政府は日本の集団的自衛権の行使容認についても、日本の軍事大国化につながると 批判している。米国など多くの国が行使容認への支持を表明するなか、朝鮮半島有事の際に最も恩恵を受けるであろう韓国が、反対する理由は本来ないはずだが、日本の支援を快く思わない感情が勝るのだろう。

 銃弾の提供に関して日本政府は現地の治安情勢を見て緊急性が高いと判断し、武器輸出 三原則の例外措置としたのである。在京韓国大使館を通じて韓国政府の要請である旨を確認してもいる。

 韓国政府は日本の協力を得たことが国内で批判されると、「国連に支援を要請した」と 言い逃れ、日本に直接依頼した事実を打ち消そうとした。さらに、安倍政権が銃弾を提供したのは「積極的平和主義」を推進する政治目的の行為だと批判した。好意を示してすら悪く取られるのなら、付き合いもほどほどにしておくしかない。

(北國新聞2014年1月19日社説より)

 韓国との付き合いをことさら弱めるわけには行かないのでしょうから、このような事実があったことを周知し、韓国の体質を国際的に広く知ってもらうことが大切でしょう。

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