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2014年1月 7日 (火)

システム紹介100 SCSI CD-ROM PX-20TS

 前回まで、CDをリッピングするための準備作業を書いてきました。今回は音楽CDを読み込むためのドライブです。

 音楽CDのリッピングにおいて、使用する光学ドライブにより音質が異なることが知られています。ドライブの読み取り性能について少し調べると、

・最近のドライブは作りが悪く、古いもののほうが音が良い
・昔の「CD-ROM」は音が良い。
・現在は生産完了してしまったが、以前はプレクスター製のCD-R/RWドライブであるPlexWriter Plemium2がリッピングの定番ドライブであった。

といったことが分かります。さらにいくつかのブログではPlexWriter Plemium2よりも前モデルであるPlexWriter Plemiumがより高音質であるとしています。

 さらに、PC用に限らない光学ドライブ一般に対する論として、専用機のほうが高音質である、たとえば、SACD/CD兼用プレイヤーよりもCD専用プレイヤーのほうがCDの音が良い、ブルーレイプレイヤーよりもDVDプレイヤーのほうがDVDの画質がきれいである。なんてことも言われています。リッピングの定番であったplexter plemium2は、DVDの読み書き機能を持たないことが高音質の一因であったと思われます。

 以上のことを勘案して入手し、使用しているのがこちらのドライブ


プレクスター製CD-ROM PX-20TS(生産完了品)です。
 信頼性の高いSCSI接続、プレクスター製、DVDの読み書きやCD-R書き込みなどの余計な機能のないCD読み取り専用ドライブであり、高音質を期待させる要素がそろっています。

 それまで使用していた東芝製のDVD-ROM(P-ATA接続)でリッピングしたファイルと比較すると、圧倒的に情報量が多く、今まで聞こえなかった細かい音がどんどん耳に飛び込んできました。

 また、普通にデータの読み込みに使用しても本来50倍速読み込みであり、20倍速であるPX-20TSよりも高速であるはずの東芝のDVD-ROMと同程度の速度で読み込めていました。読み取り精度のよさを示すものであるかもしれません。動作音も非常に静かです。ドライブの選定にあたっては、さらに古いドライブを選ぶという選択肢もありうるのですが、その時代はCD-ROMを入れっぱなしで動作するアプリケーションが結構あったためドライブが使い込まれているケースが多いと思われることや、本当に初期のドライブでは音楽CDの読み込みが考慮されていないため、この20倍速ドライブあたりがちょうど良いあたりではないかと勝手に考えています。

 いずれにしても、このようなすばらしいドライブが製造されなくなったことは非常に残念なことであります。

 

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