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2013年12月18日 (水)

システム紹介97 消磁器RD-3

 CDリッピングの第6工程です。アコースティックリバイブの消磁器、RD-3にて消磁を行います。

RD-3 画像はアコースティックリバイブホームページより

 最近の話ではありませんが、オーディオショップにて試聴をさせてもらっていたときのこと、「何か背景に雑音のような音が聞こえる」という感想を漏らしたところ、店員がショップにおいてあった前モデルRD-2でかけていたCDを消磁し、再度再生してくれました。すると、その雑音のような音が無くなる効果が聞かれたため、その後しばらくしてこのRD-3を購入することとなりました。
 CDの帯磁を取り除くことにより、読み取り精度を上げ、高音質化すると言う製品です。一応使い方を書きますと、電源を入れた状態でCDを置き、スイッチを押してしばらく待つと消磁が完了します。終わったらCDを裏返して再度消磁を行います。そしてCDを取り外してから電源を切ります(CDを載せたまま電源を切るとそのときに再度帯磁するおそれがあるため)。リッピングの前には必ずこの処理を行っています。

 改めて、RD-3による消磁の有り無しを比較しますと、消磁したあとではS/N比が上がり、伸びやかな音となり、細かい余韻がきれいに聞こえるようになります。これについても複数のシステムで確認しました。ケーブル等にも使用することが出来ます。また、私は「NESPA」によるCD処理も行っていますが、「NESPA」はCDを磁石によって固定するので、「NESPA」で処理した後には消磁を行ったほうが良いと思います。

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