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2013年12月10日 (火)

オーディオアクセサリー冬号の付録 クリーニングスティックEC

 オーディオアクセサリー冬号の付録として、接点清掃のためのオヤイデのクリーニングスティックECが付きました。冬号は恒例のオーディオ銘機賞が発表されるので割と買っているのですが、もともとこの銘機賞は新製品限定である上、最近はやたらと部門分けが細かくなってしまい、部門ごとのエントリー製品が極めて少なく、受賞している製品もどのくらい良いのか分からなくなってきているため、賞の意味が薄れています。そして、この付録も微妙な感じがしたため、購入を見送りました。
 すると、2chのピュアオーディオ板ではこの付録についての話題でたいへん盛り上がっていました。
スレッド、「音元出版って」 より
622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/24(日) 19:03:53.77 ID:jTbZfzFA
オヤイデの付録に対する評論家どもの絶賛酷いな
639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/28(木) 00:36:24.43 ID:2zPriR/q
>>622
このオヤイデのステイックとんでもないな!
壁コンセントをクリーニングしたらスティックがボロボロ崩れ出してコンセント内部の金具にスティックの破片が残ってしまって取れなくて、結局コンセントを外してバラしてスティックの
破片を取り出す羽目になった。
しかもこのスティック、取り説をよく読んだら研磨剤配合とのこと。
嫌な気がして、綿棒でコンセントの金具やこのスティックで掃除した電源プラグの金具などを
掃除してみれば綿棒は真っ黒け!!!
これって研磨剤や研磨剤で削れた金具の金属粉が残留している証拠だろ!
研磨剤や金属粉の残留物は音にだって良くないし、小さな端子ではショートする恐れだってあるだろ?
メッキなどは剥がれてしまうだろうし、音元はとんでもない付録を付けたもんだなまったく!!!
654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/28(木) 11:19:12.29 ID:B4JunJof
研磨剤入りなのか、この付録
どうりでクリーニング後の写真が黒くなってる訳だな
大袈裟な写真使いやがってと思ってたけど、研磨剤入りなら納得だ
しかし研磨材はまずいだろ、絶対に研磨材と削り糟は表面に残るからな
しかも説明見れば研磨材の他にご丁寧に油脂入りとある
つまり研磨剤と削り糟を油脂でもって表面にこびり付けてるようなもんだな
こんな状態じゃ音なんて絶対良くならないし削るという行為は何かしら問題
を引き起こしそうだな
655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/28(木) 13:07:51.05 ID:Qpn6jsUp
みじんこブログで付録について書いてる
http://oyaide-blog.blogspot.jp/2013/11/151ec.html
商品ページ
http://oyaide.com/catalog/csec.html
“クリーニングスティックEC”は、薄くて頑丈なスティック状フェルトに研磨剤とワックスを含浸させた
クリーニングアイテムです。電気絶縁性に優れ、薄く、曲げても折れにくいガラスエポキシ板に、研磨力に
最適な柔らかさのフェルト生地を貼り付け。フェルトに含まれる超微粒子の研磨剤が、電極にこびりついた
酸化皮膜やほこりを強力に除去。保護力に優れた高級脂肪酸系のワックスが、電極への酸化皮膜の
再形成を抑制します。
思いっきり研磨剤とワックス入りって書いてるw
656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/28(木) 13:22:50.18 ID:NPYRDjHF
接点に研磨剤使用は厳禁。
研磨後に拭き取らなきゃ研磨剤も金属粉も残留して導通特性に影響する。
しかもワックス入りだからワックスの油脂が付着し確実に導通特性は落ちる。
接点表面に残ったワックス成分はやがてタール状となって落ちない汚れとなってへばり付く。
仮に研磨後に拭き取ったとしても、研磨によって接点表面が削れて行くから確実に接触面積は
減って行き、導通特性の劣化どころか接触すら危うくなる。
貧乏オーディオの教祖みじんこならではの、後先考えずに接点は綺麗になればそれで良しという
浅はかさが生んだ悲劇となる可能性大。
674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/29(金) 19:38:44.56 ID:t+RpKQtF
研磨剤入りのクリーナーなんかオーディオ用として売ってるのか?
狂気の沙汰だな。
オーディオ機器の端子やケーブルの金メッキなんて極々薄い飾りだけの
金メッキなんだから、研磨剤入りのクリーナーで10回もゴシゴシやれば
すぐに下地が露出してしまうわ。
675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/29(金) 21:03:04.64 ID:I3pKOxJg
本当かよ?と思って付録のオヤイデスティックで使わなくなったフルテックのFI-15Mオスプラグの金メッキを
クリーニングしてみた
うわぁ~!!!本当にメッキ剥がれて下地が見えてきちゃったよ~!
10回は大袈裟だけど、せいぜい20~30回しか擦ってないのにメッキが完全剥離しちゃったよ~
これ、マジでやばいっす
677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/29(金) 22:32:39.76 ID:RopdXLOe
さすがにメッキ品は怖いので、無メッキのジョデリカ電源プラグで試してみた。
ジョデリカは鏡面研磨だったのかブレードに光沢があったのだが、オヤイデの
クリーナーで磨いたら、あっという間に艶消し状態となった。
コンセントに挿した際に出来た傷も消えたので、かなり表面を削っているようだ。
誌面に載ってる通り、オヤイデのクリーナーの表面は真っ黒になったが、これは
汚れではなくて削れた銅と摩擦で焦げた研磨剤とワックスの汚れ成分だと思われる。
その後、PANDOをスプレーした綿棒でブレードを磨き上げたところ、綿棒は真っ黒。
この作業を何度やっても綿棒には黒い汚れが付着してしまい、結局8本綿棒を使った
ところでようやく黒い汚れは綿棒に付着しなくなった。
やはり、ブレード表面には削れた銅と焦げた研磨剤とワックス成分が強力に付着し
残ってしまうようだ。
研磨剤のコンパウンドが荒いのか、鏡面仕上げが艶消しになるという事は接触面積が
減少することになるだろうし、表面に残る銅や焦げた研磨剤とワックス成分が確実に
導通性を劣化させるのは間違いないだろう。
689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/01(日) 12:15:08.68 ID:OmoZLOpS
付録に関しては、
研磨で削って黒くなったのを「接点汚れでこんなに真っ黒になる」
とか
「接点の汚れはフェルトに吸着して接点面には残りません」
とか
「ワックス成分が接点の酸化皮膜の再生を防止します」
みたいな
嘘は絶対にいけないと思う
690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/01(日) 19:56:13.43 ID:CVhX/viT
評論家崩れの田中と鈴木に絶賛記事書かせた上で、気色悪いオヤイデ社員みじんこの自画自賛が
巻頭から8Pカラーで嘘偽りのオンパレード
メッキ剥がれた、接点削れて導通しなくなった、とクレームの嵐となるような気がするw
691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/01(日) 20:19:57.87 ID:zF8XdEqn
アコリバ0.5dB事件に続く大惨事になるか?
694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/01(日) 21:58:43.66 ID:asmqJiYJ
>>691
注意書きでメッキ剥がれるって書いてるからなあ
そこまではいかんだろう
695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/01(日) 22:06:39.02 ID:KWWVkSYc
>>691
アコリバのCDは実害はなかっただろうけど、今度のオヤイデのオマケは
>>675>>677で報告されてる通りに、メッキは剥がれ、接点は削れ、汚れは
付着して被害者続出となるのは間違いないだろうから大変だな。
しかも評論家、出版社、メーカー開発者(金属磨きポリマールの流用だから
開発などとは呼べんが)が10ページに渡って口を揃えて、嘘を言い放題だから
罪は極めて重い。
メッキの剥がれや接点不良での弁償問題には音元とオヤイデ、どちらが責任を
取るのかね?
696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/01(日) 22:13:17.58 ID:KWWVkSYc
>>694
薄くなる危険性があるので過度のクリーニングは控えろとは
書いてあるけど、剥がれるとは書いてないよ。
しかし、コンマ数μの金メッキは>>675で報告されている通り
今回の研磨剤スティック使えばあっという間に剥がれてしまう。
平面部分のメッキは数十回、角部の薄くなる部分などは2~3回
擦っただけでメッキは剥がれてしまうのは確実。
過度のクリーニングとは一体どの程度の回数を言うんだろうね?
699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/02(月) 11:08:19.43 ID:xXJ+dlLh
基本的にPANDOや端子クリンなどは接点クリーナーとカテゴリになるけど、
研磨剤入りワックスは単なる金属磨きであってゴシゴシ金属を削るのが目的
繊細なオーディオ機器の接点をクリーニングするもんじゃないよ
メッキ剥がれたり、接触面積減るどころか、削れてワックスと共にに残留した
金属粉によってショートして機材壊す危険性すらあるよ
700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/02(月) 12:21:32.89 ID:POo6zRab
オヤイデのP-039(ロジウム)とP-079(金)でスティックの実験したお
メッキが剥げて下地が見えるまでのピストン摩擦回数
P-037(ロジウム) 約100回
P-079(金) 約30回
ロジウムの方が金より硬いからなのか、メッキ剥がれるのに時間かかったお
つか、自分ちの製品のメッキ剥がすスティック売ってるオヤイデって一体?
メッキ剥がれたプラグはオヤイデか音元出版に送れば新品交換してくれるかな??
705 :みじんこの虚言:2013/12/02(月) 23:57:29.26 ID:rHXux3+V
>>703ごめんね間違えた 以下書き直し >>704君に頼むよ
(虚言1)クリーニングスティックECで磨かれた端子は新品のように輝きます
(真実1)鏡面研磨をしてる端子は表面ざらざらになって艶消し状態となる
(虚言2)クリーニングスティックECは電極の汚れを拭い取って真っ黒になります
(真実2)真っ黒になるのは研磨剤でメッキや金属を削ったカスが出るため
(虚言3)オーディオシステムの実力がいままでどれだけ端子の汚れで損なわれていたか
(真実3)研磨剤やメッキや金属の削りカスが混ざった汚いワックスを擦り付けることで劣化する
(虚言4)クリーニングスティックECはドライクリーニングです
(真実4)ワックスが染み出たウエット状態で指で擦ると油脂が着く
(虚言5)こそぎ落とされた汚れは繊維に吸着され、電極部に再付着することはありません
(真実5)アルコールで何度洗浄しても取り切れないほどの汚れを電極部に思い切りこびり付ける
(虚言6)クリーニングスティックECに含まれるワックスによって電極部が薄くコートされ
(真実6)ゴミ、埃、研磨剤、金属粉、ワックスが入り混じった分厚い皮膜が電極部をコートする
(虚言7)埃の再付着や酸化硫化皮膜の再形成を防ぎます
(真実7)ベタベタの汚れたワックスは埃の付着を助け、質の悪いワックスは酸化の原因となる
(虚言8)クリーニングスティックECは絶縁性に優れた素材のため感電しない
(真実8)研磨剤で削り取った金属粉は電極部でスパークする恐れがあり、狭い端子ではショートする
706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/03(火) 02:31:59.28 ID:JcSBQG/B
雑誌なんてここ数年買ってないので最新号も観てもいないし、付録も試せないけど、
さすがに研磨剤ワックス入りの金属磨きの流用を>702のように嘘八百並べて売り付けよう
としてたら極めて悪質な行為だな
みじんこというか、オヤイデはどうせオーオタなんて判りゃしないし簡単に騙せるだろ
とユーザーを馬鹿にしてるのかね?
もしくはみじんことオヤイデ自体が研磨剤ワックス流用の危険性を理解していないとか?
どっちにしても大問題だけどな
714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/03(火) 21:35:41.10 ID:d+L6HqGP
古いワイヤーワールドの緑色の電源ケーブルのHUBBELLの無メッキプラグでクリーナーを試した
ブレードの真鍮?は酸化??してくすんでいたのが確かに綺麗にはなった
しかし、無水アルコール浸した綿棒でブレード表面を拭いてみたら黒い汚れが着くの何のって!
何度拭いても黒い汚れは綿棒に着くわ着くわ!
永久に取れないかと思ったけど20本くらいあった綿棒全部使い切る寸前でようやく黒い汚れは
綿棒に付着しなくなった
これってかなり研磨剤やワックスや削れた金属粉?の汚れ成分がブレードに染み付くというか、
埋め込まれてしまうということじゃないか?
とりあえず汚れが取れてほっとしたけど、このクリーナー(研磨器?)はクリーニングした後に
もう一度違うクリーナーでクリーニングが必須なことだけは間違いない
727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/04(水) 23:51:33.15 ID:Xg/NUcdU
恐る恐る松下電工の電源プラグを擦ってみたよ
10回くらいしか擦らなかったのとニッケルメッキで強いのか?
メッキが剥げるまでは行かなかったけど、メッキの表面の
輝きがなくなって曇ったよ
アルコールとかないので、ティッシュで擦った電源プラグを
拭いてみたけど全然汚れが取れないよ
何度拭いても黒い汚れがティッシュに着くから、仕方ないので
ヘアトニックで拭いたけど黒い汚れはずっと着いてきたよ
この汚れって専用の洗浄水とかじゃないと落ちないのかな?
732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/05(木) 12:06:41.55 ID:9A6WAcuX
うちの会社では基盤を扱う際に金メッキ部が傷付かないように積み重ねたり接触しないようにしたり、
脱脂後に油汚れなどが着かないように手袋を小まめに変えたりさせられてますが、接点を研磨剤で
削った挙句、ワックス汚れを塗り付けるなんて信じられません。
こんなに雑で乱暴な世界だったんですか?オーディオ業界って。
735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/05(木) 18:15:16.25 ID:VgNW7H/9
オヤイデのAA誌付録クリーニングスティックECの原材料はこれですね
http://item.rakuten.co.jp/auc-orangetokei/4961189117223/?l2-id=pdt_shoplist_title#11949467
ポリマール銀磨きクロス125mmX195mmが2枚入りで379円なり
オヤイデのクリーニングスティックECの寸法は5mmX50mmですので、ポリマール銀磨きクロス2枚から
なんと200本分取れる計算になります
1本あたりの単価は2円弱なり(あくまでもポリマール銀磨きクロスの値段は市場の売値で原価ではありません)
オヤイデのクリーニングスティックECは6本945円、1本あたりの価格は158円に対して原価は2円弱
ポリマールのオヤイデ仕入れ原価で計算したら、きっと1本1円以下でしょう
オヤイデさん、これは儲かって笑いが止まりませんね
雑誌広告、巻頭カラーで10P出すだけの価値も評論家に絶賛記事書かせるために賄賂渡す価値もありますね
もちろん、研磨剤でメッキも接点も削ることや表面をワックス汚れ成分で導通劣化させる危険性も言えませんね


追記
ファイルウェブにおいて、ゲバラさんが写真入りレポートを掲載されました。
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