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2013年11月 3日 (日)

PCオーディオシステム紹介中間まとめ4 ケーブル

 中間まとめ4として、再生系システムで使用しているケーブル類です。なお「再生系」と断っているのはほかに「リッピング系」のシステム構成が存在するためです。

 オーディオでケーブルといえば信号ケーブルと電源ケーブルに大別されます。電源ケーブルは普通、交流の100Vや200Vを流すためのケーブルを言いますが、私のシステムにおいては1箇所のみ、AirMacExpressに対して使用していますが、これについては前回のまとめ3において記述しています。
 信号ケーブルとしてはRCAタイプのラインケーブル、同軸デジタルケーブル、USBケーブル、LANケーブルを使用しています。そのほか直流の電源ケーブルがあります。

 ラインケーブル、USBケーブル、LANケーブルについては小提琴奏者氏の薦めている製品をそのまま使用しており、


スピーカーケーブルとして、ライカル線
ラインケーブルとしてRK-C305
USBケーブルとしてAUS20WHおよびAUSM10WH
LANケーブルとしてミヨシ TMW-601W
を使用しています。
また、同軸デジタルケーブルとしては同軸アイソレーターのDSIX1.0PAがケーブル生えだしの製品ですので、それをそのまま用いています。

 LANケーブル、USBケーブルについては、手持ちのそれまで使っていたケーブルと比較しただけであり、非常に高音質には感じられたものの、私の方ではいろいろな製品との比較検討を実施していないため、今後いずれは比較検討を実施したいと考えています。
 ラインケーブルのソニー製RK-C305(RK-C310とは長さ違いの同じ製品)については、小提琴奏者が多数の製品と比較して最良であったとしている製品なのですが、この製品についてはこちらでも、情報収集および比較試聴により、この製品が最良であるとする主張は正しそうであるという結論に達しています。

 これらのLAN、USB、ラインの3つのケーブルの共通点は細めでややひょろひょろ、やわらかくしなやかであるという点が共通しています。これらの性質は、高音質ケーブルである条件なのかも知れません。

 直流用ケーブルについては製品に付属のものがあればそれを使用し、電池ボックスの場合は適当な電線を半田付けして製作、USB出力の場合は別途USB電源ケーブルを購入して使用しています。直流用のケーブルについては電線の違いや半田付けの出来栄えによる音の違いを殆ど感じたことがありません。ただし、USB電源ケーブルについては小提琴奏者氏が秋葉原駅近くの「山本電機」にて販売しているものを使用しており、こちらを調達したところ、微妙な違いながら、わずかに高音質に感じられました。このケーブルもやわらかくしなやかな性状です。

 そのほか、信号ケーブルに関連して
・USBケーブルとPCの間にはTGAタッピングガードをはさむ
・DAC SE-U55GXとラインケーブルRK-C305の間にカプラYN-AC2goldをはさむ
という2点を実施しています。


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