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2013年11月22日 (金)

システム紹介84 ANS-9010Bの電源

 今回はANS-9010Bに対する電源です。ANS-9010BはSATA-L型電源コネクタから給電するようになっています。通常はファイルベイに内蔵し、ATX電源から給電することを前提としています。私は、外付けで使用しており、電源を手当てするため、マザーボードに挿すタイプのATX対応DC-DCコンバーターであるPicoPSUをATX電源をマザーボードにつながずに起動させるスイッチにつなぎ、そこに12Vを供給することによりANS-9010Bの電源としています。


 そしてPicoPSUには12VのバッテリーまたはACアダプターをつないで、給電しています。バッテリーとしてはこちらの製品を用いています。


AnyOneと書かれていますが、正式な製品名は良く分かりません。

 このANS-9010Bは消費電力が割と大きく、メモリを2GBに絞っても結構バッテリーが減ります。このバッテリーだと2時間半くらいで電力不足になる感じです。まあ大容量のDRAMにメモリコントローラーとその他制御回路が動いていれば、ミニPCのようなものなのでしょうが。

 PC本体用のACアダプターでも駆動してみましたが、バッテリーで動作させた方が音質が良く、音楽を聴くときはどうしてもバッテリー駆動になってしまいます。ただし、他の機器と異なりその差は僅差です。理由は分かりませんが、消費電力が大きくバッテリー駆動のメリットが少ないのか、あるいは音楽データが直接通過しないデバイスであることが原因だろうと想像しています。

なお、私のANS-9010Bの利用方法については以前の記事をご覧ください。


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