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2013年10月18日 (金)

システム紹介66 ルーターとの接続

 私はオーディオ用にしているPCもインターネットに接続しています。もちろんいネットなどつながない方が、音質低下の懸念要素が少なくはなります。それでも、ソフトの入手やiTunesの曲名データの取得などのため、ネットがつながっていた方が圧倒的に便利であるということもありますし、なにより音楽を聴きながらネットを見ることも良くあるため、ネットから完全に切り離すとリスニングスタイルの変更が必要になることから、この点については妥協を可としています。
 そこで、PCとルーターを接続することになりますが、やはりルーターからのノイズは懸念材料であります。そこで、ルーターについては別の部屋に設置することにより距離を離すとともに、PCのある部屋にケーブルを引き込んでから、写真のようなノイズフィルターを挟んでケーブルを中継し、そこからスイッチングハブに接続することにしました。

PC

ハブ - ノイズフィルター - ルーター

ハブ

ハブ

ハブ

NAS LinkStation mini
ノイズフィルターとハブの間は前に取り上げたミヨシのケーブルを使って、振動遮断を狙います。
 この措置は、引越し時にあわせて行ったため、ルータを近くに置いたときとの比較は特にしていませんが、ルーターにつながるケーブルを抜いたときと、この状態で接続した場合とで、音の違いが分からなかったため、この形でよしとしています。
 なお、リッピング時においては、リスニングスタイルに影響しないことから妥協不可としており、ルータとの接続を切り離しています。このときこのノイズフィルターを手に届きやすいところにおいておくと、ケーブルの切り離しが容易になり便利です。
 ルーターから切り離した状態でもNASやPCのつながったネットワークを正常動作させるため、PCやNAS、AirMacExpressはIPアドレスを固定して使用しています。

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