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2013年10月28日 (月)

システム紹介74 NASのインシュレーター

 音楽データはWAVファイルにして、NASに保存し、そこから再生しています。NASはバッファローのLinkStation miniを用いています。NASについても以前に述べたように電池駆動により動作させおり、ACアダプターに比べ高音質となっています。
 オーディオの常として、NASといえども電源の影響を受けていたことが分かったわけですが、同じくオーディオの常として、振動対策により音が変わります。今回はNASに使用しているインシュレーターです。

 NASであるLinkStaton miniに用いているインシュレーターはオーディオテクニカのAT6099です。


AT6099 画像はアマゾンから拝借

 このインシュレータはいくつかのブログで、外付けハードディスクに使ってみてよかったとの記述があったため、LinkStation miniの購入後まもなく導入しました。そのときは、一応良くなったな、とは感じられたため、そのまましっかり比較試聴せずにずっとそのまま使ってきたのですが、今回の記事を書くにあたり、改めてAT6099の有り無しで聞き比べてみました。


 LinkStation miniはこのような状態で動いています。なにか見にくい写真にみえますが、LinkStaion miniの下にL型のアクリル板を置いており、前と横にアクリル板が立っているためです。このNASはファンレスで静かであり、気にならない程度の動作音しか出ていませんが、少しは音が出ていることが気に入らないので、防音のために行っている措置です。

 肝心の再生音の比較なのですが、5年ぶりにインシュレーターをはずして聞いてみると、まるで折角ピカピカに磨き上げた金属板に粗目のサンドペーパーをかけたよな荒っぽい音になってしまい。丁寧な演奏がぶっきらぼうに聞こえてしまいました。微妙な違いかと思っていましたが、これほど違っていたとは意外でした。ハードディスクには定番なのかもしれません。

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