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2017年3月25日 (土)

ONKYO CR-555をサブシステムに導入

 居間のサブシステム用に使用していたアイワのミニコンポが不調になってきたので、代わりに、オンキョーのCDレシーバーCR-555を購入しました。


 この機種は、プリメインアンプ、FM/AMチューナー、CDプレイヤーが一体となった製品です。入力はUSB、ライン、同軸、光に対応しています。

 光入力にTV、ライン入力にiPodドックを取り付けて使用しています。スピーカーは以前からミニコンポの付属スピーカーに替えて使用しているイクリプスTD307IIです。

Dscf7340

Photo_2


 テレビやラジオ、iPod、CDとも、以前使用していたアイワミニコンポXR-MD520)と比較して高音質に感じられます。アイワミニコンポはやや低解像度ながら素直な出音で居間のサブシステムには十分に感じられたのですが、CR-555に変更すると解像度が大きく向上し、かつより自然な音となりました。これだけ聴いていると、「メインシステムいらないじゃね」と思えてくるほどです。もっともあとでメインシステムを聴いて見ると、かなり差があって、メインのほうが良かったわけですが、この製品には価格以上の価値はあると思います。
 機能や使い勝手について、いくつか。

・USB入力にiPod Touch5を接続して見ましたが、明記されていないWAVファイルの再生も問題なく使えました。また、Podscastの音声も再生可能でした。

・将来的にはHDMIスプリッターをかまして同軸入力にDVDプレイヤーの音声を入力したいと考えています。そこで、同軸デジタル入力の対応フォーマットをメーカーに問い合わせたところ、96kHz/24bitまでの対応との事でした。カタログには192/24(採用しているDACが対応しているというだけらしい)と書かれているので、不親切ではあります。DVDの場合はフォーマット上は96kHzまでの対応でほとんどのソフトは48kHzで録音されているので問題はなさそうです。SACDプレイヤーやブルーレイプレイヤーをハイレゾ対応スプリッターを介して同軸デジタルで接続しようとする場合は要注意です。

・FMアンテナは同軸方の入力に一本のアンテナ(T字でない)を接続するようになっておりすっきりしていて良い。テレビ用のアンテナ線を接続したい場合はそのまま接続できる。

・iPod Touch初代と古い(2006年製)iPod classicはUSBから再生できなかったため、今までどおり、iPodドックからライン出力を引き出してアナログ接続で使用しています。こちらもメーカーからのインフォメーションがほしいところ。

・パネルのスイッチ類はシンプルにまとめられており、デザインを損なわずに機能を使いこなせるようになっています。

 以上、メーカーからの製品に対する情報提供には不満があるものの、音は確かで、居間用としてミニコンポよりも上の製品が欲しい場合は適していると思います。

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2017年3月19日 (日)

マザーボードの音質比較について

 PCオーディオに取り組むものとして、どのようなマザーボードが高音質であるのかは重要で興味深い問題です。しかし、マザーボードの比較試聴は作業が面倒、コストがかかる、マザーボード以外の条件をそろえにくいなどの理由でなかなか行えず、比較試聴記なども少ない現状があります。

 そのような中で「かないまる」氏は自身のホームページの中で多くのPCパーツを比較した経験からの高音質PCの組み方を紹介しています。このコーナーは2010年に開設されたものですが、現在なお出色の出来となっています。
 マザーボードについては高音質の条件として、オンボードグラフィック(ビデオカードレス)であることとATX4P電源コネクタと20P電源コネクタが近いことがあげられています(20Pと4Pが離れていると大きなグラウンドループを形成するため)。またこれらが離れている場合でも
「4Pコネクタが板端に近い場合は、4Pのほうの配線をなるべく基板の端に近付けて通して20Pコネクタのところにもってくるとグラウンドループがつぶれて音質がよくなります」
と書いています。
 http://kanaimaru.com/pc5_yakipaso/0f.htm
 私の場合はこの記述を参考に、マザーボードの変更は大変なので、より効果がありそうなものとして20Pと4Pを別電源(別バッテリー)とする方法 を採ってみて、大きな音質向上効果を得ました。
 では少ないながらも存在しているほかのマザーボード比較試聴記ではどうなっているのか、改めて確認して見ました。
juubee氏のサイトにある2009年の記述です。
2009/5/10
ATOMに触手は動かないと言ったものの、そういう下心を持って購入した会社のPCなので、本来の用途に使う前に試しておくのもいいだろう。PC-Audioに用いて、環境の違いがどう音に出るか、簡単に比較した。M/B、CPU、MM、の順に書くと
1、自作PC (現在の普段PC)
ASUS P5Q
Intel Core2Duo E8400 Wolfdale
DDR2 PC2-6400 1G*2
2、minipc.jp MA330
Intel D945GCLF2
Intel Atom330 1.6GHz
DDR2 PC2-4300 1GB
3、自作PC (以前の普段PC)
ASUS TUSL2-C
Intel Celeron 1.0A Tualatin
SDRAM 512MB
4、minipc.jp ES600
VIA EPIA-PD
VIA EDEN 600 Samuel2
DDR PC2700 256MB
電源はSeasonic SS-550HTに統一、OSはXP Pro SP2 を新規にインストールしてパフォーマンス優先にしただけ、サウンドデバイスはM-Audio TransitUSBを用い付属のASIOドライバーを使用、再生ソフトはfoobar2000。S/PDIFアウトをCDR630に繋ぐ。
結果は、1 < 2 << 3 << 4 。予想通りだ。

P5Qの画像
P5q
asusのホームページより
https://www.asus.com/media/global/products/BxdaHYTJECBvPJ3k/yN6UXtBkmWwlAxWF_500.jpg
minipc.jp MA330の画像
D945gcl2
PCウォッチより
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0925/tawada152.htm
ASUS TUSL2-Cの画像
Tul2c
何のサイトか分かりませんでしたが、画像はこちらから
http://www.fhshh.com/review-board-asus-tusl2-c-for-tualatin.html
ES600 EPIA-PDの画像
Epiapd
画像は販売店アユートのホームページより
http://www.tekwind.co.jp/backup_uc/backup_unity/products/via/detail/epia-pd/epia-pd.html
 画像を見ていくと分かるのですが、3と4は電源が20Pのみで4Pがないマザーボードであり、1と2はATX4Pが付いているマザーボードです。そして1は20Pが中ほどにあり、2は4Pが中ほどにあるので電源ケーブルの取り回しによる工夫もしにくい形となっています。juubeeさんとしては古いロースペックなものが音が良いという趣旨で書いているのですが、結果的には4Pのありなしの比較となっています。
 複数枚のマザーボードの音質比較としては他にESPRESSIVO SOUNDさんが実施した記事があります。(http://espressivosound.sblo.jp/article/76604184.html)
こちらの記事では
・ASUS H87I-PLUS
H87iplus
画像はこちらから
https://www.asus.com/jp/Motherboards/H87IPLUS/
・ASRock Z87E-ITX
Z87miniitx
画像はこちらから
https://www.amazon.co.jp/ASRock-%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-HASWEL%E5%AF%BE%E5%BF%9C-MiniITX-Z87E-ITX/dp/B00CYA5FSG
・GIGABYTE Z87N-WIFI
Z87nwifi
画像はこちらから
http://www.gigabyte.jp/Motherboard/GA-Z87N-WIFI-rev-1x#ov
・MSI Z87I
Msi_z87i
画像はこちらから
http://www.anandtech.com/show/7244/msi-z87i-review-miniitx-haswell-for-140
という4枚のマザーボードを比較しており、このなかでASUS H87I-PLUSが最もよいとしています。次いでASRock Z87E-ITX、さらに少し音質が落ちるMSI Z87I、最も音質が低いGIGABYTE Z87N-WIFIとなっています。
 マザーボードの画像を見比べると20Pはどれもマザーボードの端にありますが最も音質評価の高いASUSだけが4Pも端近くにあります。他3枚はATX4PまたはEPS8Pが中ほどにあります。この比較試聴結果も、4Pの位置の違いによる大きな影響を確認したものと考えられます。
 別のサイトでマザーボード音質比較をしたものとして、http://monolith-theater.net/oldsite/motherboard1.htmlが知られていますが、こちらで比較している2枚については20Pと4Pの位置関係が似ており、別の要因での音質変化となっていると思われます。
 どのようなマザーボードが音が良いのかという問題はPCオーディオに取り組むものとして興味深いものであるのですが、現状発表されている音質比較を調べていくと見ていくと、かないまる氏が指摘するとおり20Pと4P(または8P)の位置関係による音質変化が大きいことが確認できました。その一方で20Pと4Pによる音質変化を意識していない比較試聴となっているために、それ以外の要素による変化は全く調査できていない状況となっています。20Pと4P位置以外の要素による影響を判断するためには、20Pと4Pを別電源として比較することが望まれます。
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2017年2月18日 (土)

卑弥呼は前方後円墳に葬られたか

Photo

 小澤一雅氏の著した前方後円墳、魏志倭人伝、および記紀年代等について、数理的分析を元に総合的に考察した書籍です。
目次
序章 邪馬台国を数理で読み解く
第1章 古代を解く鍵はなにか
第2章 邪馬台国論争を数理的に再検討する
第3章 古代天皇の崩年を合理的に推定する
第4章 古代の人口と政治支配
第5章 前方後円墳の形を分析する
第6章 前方後円墳の時代
第7章 海を越えて活動する倭人
第8章 邪馬台国を眺望する
終章 はるかなる古代―探究の歩みと展望
 安本美典氏の一連の著作に続く、数理モデルに立脚した日本古代史に関する考察です。安本氏は平均在位年数による古代の天皇の実際の崩年を推測した結果、神武天皇を三世紀末、天照大神の時代を三世紀中ごろの卑弥呼の時代と重なる時代であると主張し、注目を集めました。安本氏の示した計算方法は、歴代天皇を時代別にいくつかに区切り、それぞれの平均を求めて変化傾向を示し、初期の天皇においては平均在位年数が10年であったと推測しています。この方法については、平均を算出するための区切り方が作為的であり、少し区切りをずらすと結構替わってしまうという批判があります。
 小澤氏は同様の推測を行っていますが、数代の天皇の在位年数平均の変化を追跡する、院政が行われた時代を異常値として除外するといった手法により厳密化を図っています。安本氏とやっていること自体は変わらないのですが、作為的な区切り方による結論の誘導が結果に影響を与えていないことがわかりました。推計方法に起因する誤差は依然として存在するものの、天照大神や神武天皇の年代が3世紀半ばおよび3世紀末であるとの計算結果はひとつの目安を与えるものであることが確認できたと考えます。
 次に小澤氏は、古代人口と古墳の規模、形状という数理について考察していきます。まず古代の人口とそのなかで国家が動員できる支配人口の推計を行い、その結果を踏まえて、箸墓が卑弥呼の墓であるかどうかを検討しています。その結果、邪馬台国の支配人口では箸墓の体積を有する古墳の築造は不可能であっただろうと推測しています(逆に崇神天皇の時代ならば可能)。
 小澤氏は、上記のほかにも多角的な数値情報のそして、多少の文献資料の整理をおこなった上で、箸墓古墳は卑弥呼の墓ではなく、邪馬台国の所在地も九州に比定するのが妥当だとしています。
 小澤氏の計算結果については、他の証拠により検証し、信頼度を確認していく必要がありますが、古代史を適正に分析した良書のひとつです。
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2016年12月29日 (木)

高音質HDDケース 林檎派 Macbeth Combo PRO

 以前に購入したHDDケース「林檎派 Macbeth Combo PRO」の音質についての記事です。

 この製品は、eSATA、FW800/400、USB3.0/2.0に対応した金属製のファンレス外付けHDDケースです。WindowsPCのUSB外付けディスクおよびNAS(RocDiskNext)のeSATA外付けHDDとして動作確認できました。普通に使用する分には特に問題は無く、動作音かなり静かなほうだと思います。

 音楽データーをNASではなくローカルHDDに収納してPCオーディオを組む場合には内蔵よりも外付けのほうが振動や電源、ノイズの点で一般には有利と考えられ、私においても以前に音楽データをPC内蔵から外付け(SATAをそのまま外出し)したときに音質向上を確認しています。なお、USB-HDDについては音質的な高評価を見かけないので、使用しないほうが良いのだろうと思います。

 NASには外付けでHDDを増設するためのインターフェースが大体付いていますが、多くはUSBです。ところが、RockDiskNextにはeSATAが付いていますので、ここに外付けHDDを接続し音楽データを収納することによりさらなる音質向上を図ることができるのではないかと考えました。そこで、この林檎派の購入となったわけです。

 日立GSTの500GBのHDDを接続し、RockDiskNextの外付けHDD初めて使ってみたときは甲高い動作音が耳についてしまい厳しい感じでした。その後数日使用するうちにかなり症状が緩和されましたが、やはり聞き疲れを感じる厳しい音との印象となり、RockDiskNextを単体で使用したほうが良好となりました。

 この音質比較にはHDDの種類による音質差が影響しているはずであり、また、HDDが2台動いていることによる動作音の大きさなども影響していと思われます。そこで、RockDiskNextの内蔵HDD(WD Green)を取り外し、それを林檎派に取り付けて(RockDiskNextを空にして)試聴して見ることにしました。なお、両者ともインシュレーターにオーディオテクニカのAT-6099を使用し、電源は付属のACアダプターは使わずにモバイルバッテリーのリチウムdeチャージを使用しています。

林檎派の外見



林檎派のHDD取付金具と制御基盤



WD Greenを取り付けたところ



試聴状況




 まず、HDDの動作音が低減されました。WD Greenの静音性のほか、林檎派ケースもやはり優秀です。(ただし、ゴム足またはインシュレーターがないと床が共振します。)

 動作音が静かになったためか、音質も向上したような気がしますが、それでもやはりRockDiskNextに内蔵した場合との比較では固さの残る音との印象がぬぐえませんでした。
 改めて、RockDiskNextと林檎派ケースを叩いてみると、どちらもびり付きなどは全くないのですが、RockDiskNextはコッコという感じの鈍い音なのに対し、林檎派はカッカとやや甲高い音がしています。この違いが音に現れているのかもれません。

 比較試聴を繰り返した結果、結局RockDiskNext単体で使用したほうが良いとの結論としました。
 まあ、音質向上の期待は適いませんでしたが、RockDiskNextに外付けHDDをぶら下げて使うとなるともともと複雑なシステムが輪をかけてややこしくなるのでそれが避けられてほっとした気分でもあります。林檎派ケースはバックアップ用に使いたいと思います。

 今回オーディオ用としては私において不採用となった林檎派ケースですが、なかなか音質のよい優秀な製品であり、ローカルHDDでPCオーディオシステムを組む場合にはお勧めの製品だと思います。他の多くの外付けHDDケースやNASには音質的に勝っているだろうと予想します。


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2016年11月20日 (日)

林檎派 Macbeth Combo PRO購入

 林檎派ブランドで販売されている外付けHDDケースであるMacbeth(マクベス) combo PROを購入しました。

 この製品はSATA-HDDをeSATA、USB 3.0/2.0、IEEE1394(FW800およびFW400)接続の外付けHDDとして使用するためのケースです。このモデルはHDDなしで売られている上位のモデルです。税込みで15984円とHDDケースとしてはやや高いのですが、数少ないIEEE対応ケースであることや、「林檎派」が古くからMac対応製品をリリースし続けてきたことにより一部のMac派から支持を受けているブランドであることなどから、商品として成立する売り上げを確保しているようです。私は「林檎派」のファンではありませんが、林檎派のHDDケースについては音質的な高評価を目にするので購入してみました。オーディオ用として使用しているNASのRockDiskNextにはeSATAが付いているので、こちらに取り付けて使用したいと目論んでいます。


 箱と中身です。私は全くこだわりませんが、「林檎派」と大きく書かれたこの箱の意匠には賛否があるようです。中にはケース本体とマニュアル、ACアダプター、足、eSATAとUSB3.0そしてFWのケーブルが入っています。


 ケースの外観や内部の写真についてはメーカーホームページで事前にチェックしていましたが、がっしりした肉厚のアルミ製で、軽く叩いて見てもいやな響きがなく、PC用の機器としては余りお目にかかれない贅沢なつくりとなっており、音質的に期待が持てます。

 まず、使用できるかどうかのチェックとして、2008年に購入して現在使っていないの日立製7200rpm500GBのHDDを取り付けて、WINノートにUSB接続して使用してみたところ当然ですが、スムースに動作しました。

 次にeSATAケーブルでRockDiskNextに接続して見ました。一応この製品はインテルマックおよびPC/AT互換機対応となっていますが、とくに問題なく認識されました。私がNASの取り扱いにくわしくないため手間取りはしましたが、問題なく使用できるようです。

 次に音質をRockDiskNextの内蔵と比較して見ます。RockDiskNextのほうはWD greenの2TBが入っています。そのためHDDの違いと内蔵、外付けケースの違いの両者を比較することとなります。以前の日立製はon爺氏によって高評価されていたの(現在はかつての日立3.5インチHDDは東芝へ移行)でそちらも期待していました。

 やり方としてはリッピングによりMOディスク上に作ったWAVファイルを両者のHDDにコピーして数回再生して見ました。電源については両者とも同一のバッテリー(リチウムdeチャージ)とし、双方ともインシュレーターとしてオーディオテクニカのAT-6099に載せています。フォーマットは両方ともXPSとしました。

 比較試聴してみると、林檎派から再生したもののほうが音がやや明瞭でくっきりしているように聞こえました。ケースの出来栄えが効いているのかもしれません。しかし、こちらから再生していると久しぶりに7200rpmを使ったためか甲高い動作音が耳についてしまいました。林檎派ケースの優秀性は感じられましたがこのまま使うことは出来ないようです。

 今後環境を変えてじっくり比較試聴したいと思います。


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2016年10月 2日 (日)

FX-08miniを修理

 愛用していた高音質スイッチングハブFX-08miniですが数年間使用しているうちに電源部が接触不良となってきていました。5台所有(4台をカスケード接続して使用、1台は予備でしたが、予備だった一台も不調化によりすでに使用中です。)しているのですが、うち3台は電源の接触が悪く、毎回プラグをぐりぐりやって凌いでいたためかうち1台のプラグがついに割れてしまいました
 このFX-08miniは昨年までは売られていましたが、現在は販売されておらず、入手が難しくなりつつあります。そこで修理を試みようと、一応電気店に行ってみました。電源部の接触不良という症状は説明したものの、

・電気店としては改造行為となるため、基盤に手を入れることはできない

・修理するとなればメーカー送りするしかないが、多分基盤がまるごと交換されて帰ってくるだけなのでスイッチングハブの新品購入費以上のそれなりに金額になってしまう。また、基盤の在庫がない場合は修理不能となる可能性がある。

・どうしても直したいならば、電気部品店でパーツを購入して自分で直ししかないだろう。

という(まあ、予想通りの)回答でした。メーカー修理に出して見るというのはひとつの選択でしたが、5台中3台が同じ症状ということで、基盤交換してもらってもふたたび同じ症状が出る懸念が考えられます。手作業でしっかりプラグを付け直して方が良いように思われました。かといって自分で直すというのも不器用な私にはハードルが高いので、工作で直してくれるところを探すことにしました。

 最終的にお願いしたのがこちらのお店、パソコン修理屋金沢東山店です。主に起動しなくなったPCの修理や、読めなくなったメディアのデータ救出を主な業務にしているようです。



 こちらのお店でも初めは断られたのですが店頭持込して説得し、受けてもらえました。
 当時の購入価格の数割増し、販売終了前の販売価格と比較すると2倍以上の費用がかかりましたがうまく治ったようで現在快調に動いています。


 プラグ部分が交換されて綺麗になって帰って来ました。

 ここしばらくはFX-08mini1台だけで音楽を聴いていました。その状態では以前よりも演奏が荒っぽく聞こえて不満な状態でした。

 FX-08mini4台に戻して見ると


音の広がりがぜんぜん違います。一聴して明らかに4台接続したほうが高音質です
。演奏の荒さのようなものも解消されました。

なお、ハブ4台はこのように使用しています。
AirMacExpress ー AC電源

| NAS RockDiskNext ー 電池
| |
ハブ4連装 ー それぞれに電池

PC

DDC
(AirMacExpressは外部クロック的利用

 修理といえば基盤丸ごと交換、生産完了後、さほど期間をおかずに有償修理受付終了となってしまい、大事な製品は自分で治すしか無くなる昨今、こう言った仕事を引き受けてくれるお店は貴重です。


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2016年9月27日 (火)

Jaz Spot 穆然

 金沢市の街中にある「Jazz Spot 穆然」を昼食がてら訪問しました。
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メニューはこんな感じで、ほぼ完全な(?)バーです。食べ物はカレー以外はおつまみのようです。ランチタイムはカレーランチをやっています。   

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ということでカレーを注文しました。900円でこれにサラダと飲み物が付きます。見た目のとおり、本格的なおいしいカレーです。
 
 このお店はオーディオにもこだわっています。システム構成は3年前の記事ですが、こちらで紹介されています。
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 スピーカーはとくに変わってなさそうです。JBL4350Bからネットワークをはずし、スーパーツイーターを足したものを5ウェイマルチアンプ駆動しているとあります。  

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このときはPCからUtubeからJAZZの動画を再生していました。機材を見ているとホームページにある一覧にはないシステムのCSEのクリーン電源も導入されていました。

 音のほうは、私の耳には特に低音に余計な付帯音が多く感じられ、解像度を落としているように聞こえました。高域のシンバルなどはなかなかよい音が鳴っていましたが、本物の音かといわれるともしかして違うような気もします。以前に訪問した吉祥寺のJazz喫茶MEGでそこそこ良いと思ったシンバルがあとから生演奏を聴いて見たらだいぶ違っていたことを思い出しました。

 お酒を飲むには良さそうなので機会を作って今度は夜に行ってみたいと思います。

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2016年9月25日 (日)

ターバンカレー

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  金沢の街中、広坂通りにあるカレーの店、「ターバンカレー」を訪れました。

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かつての「金沢工業大学前ターバン」のイメージが強い方は、「えっ、ターバンカレーてチャンピオンカレーに名前が変わったんじゃないの?」と思っている方もおられると思います。もともと「ターバンカレー」は2人が共同経営するお店としてスタートしましたが一人が独立して、別のターバン(こちらが金沢工業大学前を本店とするターバン)をつくったため、「ターバン」というカレー店を経営する会社が2つある状態となっていました。もともとからある会社のほうが商標登録をおこなったため、分かれたほうはターバンの名称が使えなくなり、カレーのチャンピオンと改称することになったようです。

 こちらのターバンはもともとの会社のほうのお店です。創業者の方はお亡くなりになっており、娘があとを継いでいるとのことです。

 いわゆる「金沢カレー」はカレーのチャンピオンが元祖とされることが多い用に思いますが、こちらのターバンカレーも金沢カレー発祥の店とされています。上記のような沿革のため、金沢カレーの元祖が2つある状態になっているのです。

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店の外壁に張ってある値段入りのポスターです。

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 ターバンカレー中をオーダーしました。

 量当たりの価格はカレーのチャンピオン本店よりもやや高いのですが、味はこちらのほうが上だと思います。

 チャンピオンとよく似た味は味なのですが、ソース味がなく、しつこさがありません。それでいて味わいは豊かに感じられます。チャンピオンのソース抜きは、小松店や辰口店(ソースを自分でかかる方式)で試すことが出来ますが、チャンピオンのソース抜きはあっさりはするものの一味足りないいまいちな味になってしまいます。

 ですので、よく似た味でありながらしつこさを排除しつつ一味上を実現しているターバンは私にとっては金沢カレーでは最も好きなカレーとなっており、街中に出かけるときには良く立ち寄っています。

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2016年9月10日 (土)

うなぎ専門店 千草

 この夏にちょっと静岡方面を小旅行したので、浜名湖沿いのうなぎ屋さんへ行って見ました。一つ前の記事とはかわって?ご馳走です。
 浜松市北区三ケ日(旧 三ヶ日町)にある「千草」というお店です。
 浜名湖が眺められるカウンターに陣取りました。

(この写真は、三ケ日町観光協会のサイトより転載しています)
Photo
 
 商品名はわすれましたが、並のグレードのうな重を注文しました。これで2,600円、スーパーで売られている国産うなぎの価格を考えればかなり安いといえます。

 味は・・・食通でも何でもない私には適切な表現が難しいです。とても上品な味で劇ウマ、自宅で食べているうなぎとは大きく違うと感じられる味でした。

 うなぎ専門店も余り行ったことがないため、比較などはできませんが、私としては大満足のお店でありました。

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チャンピオンカレー辰口店

 多くの方には激しくどうでもいい話題ですが、石川のB級グルメであるチャンピオンカレーの辰口店に行ったので報告します。


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 お店は加賀産業道路沿いの辰口市街地にあります。

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 食券の販売機です。興味のある方は価格を確認ください。

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 カツカレーです。こちらは小松店と同様に自分でソースをかける方式となっています。ある程度かけると、本店に近い味となります。

 以上、力が入っていませんがレポートでした。

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