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2018年4月19日 (木)

私のオーディオシステム費用

 これまで、2012年5月から私の使用しているオーディオシステムについて少しずつ紹介記事を書いていました。2014年10月までかかってにいったんすべての紹介を書き終えました。その後は、以降の追加導入機材や音質向上対策について、追記していきました。

 前回の記事で、ぜひやりたいと思っていた対策がすべて完了したため、オーディオシステム紹介も再度、区切りを迎えることになりました。

 これまでかいとオーディオシステム紹介についてはこちらにリンクをまとめています。また、システム構成略図についてはこちら(再生系)こちら(リッピング系)に掲載しております。

 これら154項目から構成されるオーディオシステムの構築費用について、書いておきます。なお、価格は実際に入手にかかった費用を積み上げており、ポイント等により安く入手したものもその時払った料金を価格としており、もらうなどして無料で入手したものは0円としています。また、使用しているYoshii9はアンプ+スピーカーのセット販売であり、スピーカーの単体販売はされていないため、当時のアンプ単体価格とケーブル価格を差し引いてスピーカー価格を推定しています。

アンプ         
      128,000円
スピーカー
      186,500円
インシュレーター
      299,600円
CDアクセサリー
      193,378円
電池
      478,411円
その他電源アクセサリー
      150,601円
機器チューニングアクセサリー
       60,771円
その他アクセサリー
       53,998円
ケーブル
       14,360円
ルームチューニング
       53,836円
その他
       62,899円
PC
      276,720円

合計  1,959,074円

合計約200万円のシステムとなりましたが、電池が約50万円、電池、ケーブル以外のアクセサリーが約76万円とここに大きなコストがかかっています。コストバランスなどは考えず、自分なりに最高を追求した結果です。


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2018年4月14日 (土)

システム紹介154 アンプYA-1を駆動する電池へのインシュレーター3

 Yoshii9の専用アンプであるYA-1については充電池により駆動していますが、その電池に対するインシュレーターを設置しています。これらはブログ「Yoshii9を最高の音で聞こう!」に書かれた手法の追試でありますが、今回が最後の機器となりました。私のシステム紹介もまた、一つの区切りとなります。これまでのシステム紹介記事はこちらにまとめて掲載しています。

 ブログ Yoshii9を最高の音で聞こう!」においては、YA-1を駆動する電池ボックスへのインシュレーターとして、上から

オーディオリプラス OPT-1 HR

東海工機 シュアフレックス3J

ルーペ&ペーパーウエート745(フクロウ)

と重ねるとしています。これはアンプYA-1へのインシュレーター から、最上部のシリコンゴムシートと黒壇スパイク受けPB-10を除いたものです。

 OPT-1 HRとシュアフレックス3Jはすでに設置しています。今回ルーペ&ペーパーウエート745(フクロウ)が必要数そろったため、電池ボックスしたのインシュレーターの最下段に設置してみました。

Photo

フクロウチーム出撃です。


Photo

 フクロウ軍団が加わったインシュレーター群を装備した電池ボックスです。

 比較してみると、聞きようによっては変化幅は小さいとも言えますが、それでもはっきり変わりました。上2つのインシュレーターとよく似た傾向の変化ですが、楽器の質感が向上し、ビブラートなどがよりしっかりと聞き取れるようになり、コクの深い音となりました。また、背景の雑音が低減され、純粋に録音された音が聞こえるようになる変化も感じられました。

 このような普通試さないような、かつ効果的な音質向上策を掲載していたYoshii9を最高の音で聞こう!は本当に素晴らしいブログでした。閉鎖されてしまったことは本当に残念です。(なお、閉鎖直前の記事以外はアーカイブで読むことができます。)このブログに掲載された音質向上手法のうち、電池へのインシュレーターは追試してみる方が特に少なさそうに思えますが、確かな効果が私のところでも確認されましたので、高音質のオーディオを目指すならば、ぜひやってみるべきものであると思います。


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2018年2月17日 (土)

戸矢学 「ニギハヤヒ」

 神武天皇の東征以前に畿内を治めていた王であるニギハヤヒについての書籍です。
Img_3128
 ニギハヤヒは神武天皇よりも先に畿内に天下りしていた天神とされており、神武東征の時に、神武天皇に国を譲ったことになっています。また、ニギハヤヒの子孫は物部氏となります。日本古代史上の重要人物ですが、記紀ではニギハヤヒの出身などはそれ以上説明されておらず、また、神武東征時点で国を譲ったのがニギハヤヒその人なのか、ニギハヤヒはすでに故人あり、息子のウマシマジの代の出来事であるのか、記述にばらつきがあります。
記紀では皇室の祖先の系譜は次のようになっています。
天照大神
アメノオシホミミノ命
❘       ❘
ニニギノ命  天火明命
ホオリノ命
(山幸彦、ヒコホホデミノ命)
ウガヤフキアエズノ命
神武天皇
 一方で物部氏の歴史を記した書である「先代旧事本紀」ではニギハヤヒの出自は明記されています。ニギハヤヒのフルネーム(?)は「天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊」(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと)となっており、天照大神の息子であるアメノオシホミミ命の息子でありニニギ命の兄である天火明命と同一神であるとしています。
 「先代旧事本紀」の通りであれば非常に面白いです。それならば、初期の天皇が物部氏の女性と多く結婚していることも納得できます。また、神武天皇と天照大神の間の本当のの世代数のヒントにもなりえます。そして、天照大神の子孫たちが各地に天下ったのではないかなどと想像も膨らみます。
 この書籍はそんな物部氏の祖にして日本史上の重要人物であるニギハヤヒについて考察したものです。
 神武天皇とニギハヤヒはどちらも天つ御璽(みしるし)をもつ天照大神の子孫ある。それなのに、先に天下っていたニギハヤヒは後から来た神武に帰順し、支配権をあっさりと譲ったように記紀には書かれています。そして、なぜそうなったのか全く説明はありません。このあたりのことについて追及してみたと筆者は言っています。
 筆者である戸矢氏は神道の専門家であり、神社や神道に関する知識を生かして、論を進めようとします。読み始めると、序盤には納得できる論もいくつかありました。特に、人は死後、神となるのであって、神と書いてあるから架空なのではなく、神とは人であるという趣旨の記述にはその通りと頷首しました。また、神となった古代の重要人物たちが全国の神社でどのくらいまつられているかというデータも参考になることがあるかもしれません。
 このような本であるため、「神道ではこのように考える、だから、この事象はこのように解釈できる。」といった議論を期待したくなるのですが、後半に進んでくると、これはこうだ、」これはこうだといった、根拠を示さない決めつけの羅列になっていっていしまい、全くロジックを追うことができなくなります。これでは議論になりません。
 ニギハヤヒという重要人物について神道の立場から迫ったという実に興味ぶかいテーマの本書でしたが、結局は論の体をなしていないものというしかありません。筆者にはぜひより明瞭な論理展開からなる探求を期待したいところです。

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2017年10月28日 (土)

総選挙の結果

 総選挙から約一週間経ちました。
 選挙の結果は多数をも持っていた自民党が現状維持であり、自民党大勝利と言えると思います。自民党はもっと伸びてよかったと思いますが、モリカケによる悪印象(実際は安倍首相にはなんら問題ないわけですが)が残っていることによるのでしょう。
次のグラフは出口調査による年代別の比例代表投票先です。
ニュース画像
 
(ソースはhttps://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_1024.html)
 世代別の得票では若い世代の自民党支持が今回も堅調であり、20代では自民党が50%ほどとっているようです。1960年代からの自民党の長周期低落傾向は2010年代で終わり、今後は長周期上昇となることが期待されます。
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2017年10月21日 (土)

明日は総選挙

 明日は総選挙です。
 論戦、いつもながらいまいちですね。
 北朝鮮や中国に対しては事実上議論なし。これでいのか
 経済については消費税増税中止が望まれるところです。しかし、増税反対の党についてみていくと、維新は「身を切る改革」つまり公務員人件費の削減などで財源を出すといっており、財政出動で景気を温めるという発想ではない。立憲民主党は菅政権の負の実績があるので信用できない(もちろん政治的には全く支持しませんが)。ということで、一応増税中止のにおいも若干させている自民党かなあと思っています。
 
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2017年9月18日 (月)

北朝鮮に対する一般国民としての対応

 北朝鮮の挑発行為はますますエスカレートし、国土上空のミサイルの横断や核攻撃宣言まで行っているところです。
 一般国民としては、避難すること以外になすすべがないと思っていましたが、9/15日のザ・ボイス有本香さんが教えてくれました。
 北朝鮮への政府の対応について、国民が追及すること。
言われてみれば当たり前ですが、たしかに北朝鮮対応について声を上げることは一般人でもできますし、それが大きくなれば、野党やマスコミの対応も変わってくることが期待できます。
 

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もうツイッターで加計は取り上げませんと玉木雄一郎

ーー中略ーー

 加計学園を追及していたときの8月ごろのツイートには玉木氏を非難する声が圧倒的だった。獣医師会からの100万円の献金を指摘した報道や、その後、愛媛県獣医師会の会員が減っているという産経新聞の記事には「あまりに酷い」とツイートしたが、逆に批判が殺到した。

ーー中略ーー

 早朝だったこともあってか、玉木氏の顔はムスッとしていた。

 「僕はね、石破4条件のことを初めから言っている。この条件に照らして、加計学園の問題はおかしい、と」

 「でも半年もやってきて、安倍晋三首相の献金はおろか口利きすら出てこないじゃないですか」

 石破4条件については、言いたいことがあった。産経新聞でも報じているが、日本獣医師会の内部資料には、石破4条件の成立過程が事細かに掲載されていた。

ーー中略ーー

 この件を指摘すると、玉木氏は「でも、それって本当なんですかね」と言った。

 「獣医師会の資料には高らかにほかにも成果を書いてありますよ。加計学園は開設の流れができていた。首相の出る幕はないじゃないですか」

 獣医師会の「会長短信 春夏秋冬」には、加計学園だけでなく京都産業大にも獣医学部開設が認められるかもしれないという段になって、与野党にロビー活動をした実態が書かれている。

 「むしろ金が渡っていて、職務権限を行使していたら、その人たちこそ危ない」

以下略 ソースはhttp://www.sankei.com/politics/news/170916/plt1709160024-n1.html

 加計学園問題を追及してきた玉木氏ですが、ネットでの炎上にはかなり参っているようです。「もう加計学園問題はツイッターではつぶやかない」と言ったとのことです。北朝鮮の脅威が迫る中、国会で加計学園問題に関する無駄な質疑を繰り返したことは当然叩かれるべきでありますし、近年のネット状況を見ていれば当然に炎上するわけですが反省はあるのでしょうか?玉木氏は疑惑を否定する安倍総理に「悪魔の証明」を求め続けたわけですが、自分が同じことをやられた(ただし、玉木氏は献金を受け取っている点は安倍総理と異なる)との自覚はあるのでしょうか。
 
 もっとも、意見が違いそうな人をはじめから軒並み自動ブロックして、安全を確保してからツイッターを使うような政治家もいますから、そういった人たちに比べれば、ネットの意見を一応受けたという意味で、まっとうな対応だと思います。
 打倒安部ありきの人たちにはすっかり持ち上げられていましたが、このインタビューでは実にまともなことを言っています。安倍首相はなにも悪いことをしておらず、むしろ獣医師会の側からの働きかけの先が怪しいということも言っています。ならば「俺のせいじゃない」なんてことは言わず、しっかりと加計学園問題の実像を発信すべきでしょう。

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2017年8月13日 (日)

システム紹介153 アンプYA-1を駆動する電池へのインシュレーター2

 Yoshii9の専用アンプであるYA-1については充電池により駆動していますが、その電池に対するインシュレーターを設置しています。これらはブログ「Yoshii9を最高の音で聞こう!」に書かれた手法の追試です。ブログに示された機器のうち、試していないのはこの電池へのインシュレーターだけになりました。

 まずは電池ボックスの下にオーディオリプラスのOPT-1 HRを設置した結果、高音が澄むとともに楽器の質感が明瞭に向上するという予想以上の効果が得られました。

 次は、電池ボックスの下にあるOPT-1 HRのさらに下に、東海工業 シュアフレックス3Jを設置します。



 前回は、OPT-1 HRを合計6つ置いていましたが、電池ボックス一つに対して2つづつの合計4つに絞りました。6個から4個への変更では音の変化はほとんどありませんでした。

 シュアフレックス3Jを置いてみたところ、OPT-1 HRの効果が増強される方向に音が変化し、かつ雑味が減少して、より清明な音となりました。電池へのインシュレーターなんぞでなぜ音が変わるのか。電池に入ってきている不要振動がDCケーブルを伝ってアンプに入ることに対する悪影響の排除と考えられますが、そんなものがこんなに影響していたとは驚くばかりです。

 今回の試聴の結果、やはりこちらの措置についても最高音質を目指すためにはぜひ必要な措置のようです。

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2017年8月11日 (金)

「元・副会長」のプロケーブル大阪店試聴記が表示されなくなった

 「元・副会長」氏のブログに2回にわたり掲載されていたプロケーブル大阪店での試聴記ですが、1年ほど前から表示がされなくなったようです。アクセスすると

Photo
このような表示になってしまいます。「※現在この記事の一部にサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為アクセスすることができません。」という文言からすると、記事データは残っているが、「送信防止措置」がなされたということなのでしょうか?
 書いてあった内容としては表示を停止するほどの問題があったとは考えられませんが、何があったのでしょうか?
 貴重な試聴記ですから、アーカイブサイトへのリンクを貼っておきます。



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2017年7月12日 (水)

システム紹介152 アンプYA-1を駆動する電池へのインシュレーター1

 Yoshii9の専用アンプであるYA-1については充電池により駆動していますが、その電池に対するインシュレーターを試してみました。

 これはブログ「Yoshii9を最高の音で聞こう!」に掲載されているものですが、私はYoshii9を使用することや電池駆動化、インシュレーターなどについてこちらのブログをまねて大きな成果を得ています。今回試した電池ボックスに対するインシュレーターについてもこのブログをトレースしたものです。
 まずは電池ボックスの下にオーディオリプラスのOPT-1 HRを設置してみました。


設置状況

 このインシュレーターはこれまでに使ってみたところでは、高音が伸びて清明な音質になるという特長があり、一方で上に乗せるものとの組み合わせによっては音が不自然になる場合がありました。この場合はインシュレーターと機器の間に別のインシュレーターをかますと改善する場合があります。

 この電池へのインシュレーターについては、「Yoshi9を最高の音で聞こう!」では非常にさらっと触れられているだけなので、効果は大きくはないだろうとあまり期待せずに試してみました。

 やってみると、高音がのびて清明になるという特長は確かに感じられるのですが、そう思ってきけばかすかにわかる程度もので、この点について効果はわずかではありました。その一方で、聞き始めてすぐ、楽器の質感の向上が感じられました。ピアノの鍵盤を叩くカツーンという音が、実体感を持ってやってきます。意外にもはっきりした効果があるようです。また、音が不自然になるような弊害は感じられませんでした。
 このインシュレーターはやや価格が高く、電池への適用については期待していなかったため、導入までにはかなりの期間を置いてしまいましたが、やってよかったか思える十分な効果が得られました。
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